宇田敦子 / ATSUKO UDA

◎動画編集家
…映像,web,出版,インスタなど媒体を問わず、様々な表現手段でインタラクティブな作品を制作。
- 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)メディア表現研究科・修士課程修了
- 多摩美術大学情報デザインコース非常勤講師
- イメージフォーラム研究所特別講師
- 映像コンテンツ制作事業所「 動画まわり」代表
- 1973年生まれ/逗子市生まれ千葉市育ち
- 受賞歴('99-'04までの個人webサイト)



◎最新の作品
へんしんするゆび
写真絵本「へんしんするゆび」 作 宇田敦子/デザイン 寄藤文平氏
福音館書店かがくのとも 3月号('14年2月発刊)



◎制作活動の記録

+多摩美時代 ( '92 - '96 )
- 立体デザイン専攻インテリアデザイン専修
- イメージフォーラム映像研究所 / 実験映画 / 寺山修司映像を見てビックリする
- 8ミリカメラ / 8ミリフィルムの切り貼り編集 (リニア編集)
- メディア消滅の経験 (コダクローム super8)
- 広告学校 / 月刊誌 広告批評主催 ('79年〜'09年4月号で休刊)
- 初めて買ったMac
- 就職氷河期とIT革命
- 卒制は椅子をデザイン


+iamasで勉強したこと ( '97 - '99 )
- デジタルビデオカメラ / sony VX1000
- 手軽な撮影と安価な記録メディア / ノンリニア編集
- 資料①作品アーカイヴ「バドミントン」
 映像作品「福田さん(mini-DV/4話オムニバス/'99年イメフォ大賞/PFF入選)

- 双方向の時間軸 / インタラクティブメディア
- ジャン=ルイ・ボワシェのWS参加「The Canteen」制作
- 資料②「ルソーの時 -インタラクティブメディアの美学-」/ ジャン=ルイ ボワシエ著 / '00年
- 資料③作品アーカイヴ「The Presentswebパイロット版
 インタラクティブメディア作品「The Present(CDROM/BBCCネットアート&映像フェスタ最優秀賞)


+WEBコンテンツ ( '99 - '01 )
- 個人的な視点を発表できるメディア
- 資料④ 「A Couple
 An Autumn Day -秋のはなしNHK番組「デジスタアウォード2000」WEB部門グランプリ

- ブロードバンドコンテンツ
-ノルウェーの電話会社で企画開発プロジェクトに参加
- 小さな島に1ヶ月半滞在し一日一本コンテンツを制作
- 資料⑤Life in Norway'01年8月6日から9月14日のweb日記



+インスタレーション ( '01 - '02 )
- 限定された空間で作品を展示する
- 映像と音の関係
- 映像形態とデバイスのトータルデザイン
- 資料⑥作品アーカイヴ「A Planet」
 A Planet('02年文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品 ) / webパイロット版



+映像メディアの多様化 ( '02 - '04 )
- メディアの発展と映像作家としての制作理念について考える
- 作品と鑑賞者の関係で成り立つインタラクション
- 作家が鑑賞者を操作(誘導)する時間コンテンツ
- 資料⑦作品アーカイヴ「Study with digital cinema!」('03年 ImageForumフェスティバル 出品上映)
- 資料⑧作品アーカイヴうごく絵じてん -インタラクティブコーナー-」('04年Eテレ番組 不定期放送)



+携帯するコンテンツ ( '05 - '08 )
- 絵本というタイムベースドコンテンツ
- ページと読者の距離
- 紙の上と現実の境界
 このあなくぐるとどうなるの?('06年福音館書店 月刊誌大きなポケットに掲載)

- コンテンツと鑑賞者の距離
- ディスプレーモニターの映像と現実空間の境界
 Fingertrip('08年Pocket Film Festival 出品)



+インタラクションデザインについて ( '02 - 現在 )
- コンテンツと鑑賞行為の関係
- 情報とオブジェクト(物)の一体化
- 鑑賞者の感覚とコンテンツの共有体験
- 鑑賞者の過去の経験をなぞらえるしかけ
 へんしんするゆび(福音館書店かがくのとも'14年3月号発刊)



+コラボレーション
- ミュージシャン小宮山雄飛氏 LIFE LAB "Mix-Up"('01)
- 写真家ホンマタカシ氏 無題('02)
- アートディレクター高井薫氏 hana font('04)
- イラストレーター須曽明子氏 telltale('08〜)
- アニメーション生誕100年記念 TOKYO LOOPに参加
 7話「blink 東京」制作