認知リハビリテーション2015

認知リハビリテーション研究会が発行している論文誌「認知リハビリテーション」に在校生の島影圭祐さんの論文「OTON GLASS-読字困難者のリハビリテーションをサポートするウェアラブルデバイス-の体験可能なプロトタイプを用いた評価」が掲載されました。

この論文では体験可能なワーキングプロトタイプを使ったユーザーテストの結果とその考察が行われており、NPO EDGEの方々にプロトタイプを体験して頂き、そこから得たフィードバックを元に次に制作すべきプロトタイプの姿を導くことが試みられています。また、本論文では代表の島影圭佑さんのお父様の担当医である慶応大学病院の穴水幸子先生を中心にリハビリを支援する言語聴覚士の方々との共著での発表となっています。

認知リハビリテーション研究会

「OTON GLASS-読字困難者のリハビリテーションをサポートするウェアラブルデバイス-の体験可能なプロトタイプを用いた評価」(PDF)

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