第21回学生CGコンテスト

第21回学生CGコンテストにて、卒業生の石塚千晃さんの作品「Portrate of daucus carota」が審査員賞(四方幸子選定)を受賞しました。同作品は12月13日まで北九州市立美術館分館にて開催の企画展「樹のいのち、画家のまなざし」にてゲスト展示として新作とともに展示されています。また、学生CGコンテストでは3月に受賞発表イベントが予定されています。

また、同コンテストでは在校生の大澤悟さん、北堀あすみさん、山本一彰さん、塚原真梨佳さん、卒業生のこやまともえさんの作品がノミネート作品として紹介されています。

学生CGコンテストは、1995年に学生によるコンピュータグラフィックス作品を対象にして始まりましたが、 時代とともに新しい表現や技術に対応し、現在ではCGのみならず幅広い表現分野の登竜門になっています。 2011年には CG を Computer Graphics から Campus Genius へと読み替え、コンテストの英文表記を Campus Genius Award としました。
第21回の作品募集においても、 映像、 アニメーション、 ミュージックビデオ、グラフィック、 インスタレーション、 インタラクティブアート、 ゲーム、 アプリケーション、 ガジェット、 パフォーマンス、 ウェブなど、 ジャンルは一切不問、 テーマも自由です。 先端テクノロジーを駆使している作品はもちろんのこと テクノロジーに批評的な視点を持った作品、更にはジャンルを横断している作品や これまでの定義では評価し難い挑戦的な作品も歓迎しています。

学生CGコンテスト「開催概要」より

学生CGコンテスト