これからの創造のためのプラットフォーム 「川瀬慈 映像人類学講義」

2016年度最初のレクチャーは映像人類学者、川瀬慈(かわせ いつし)さんをお招きします。「人類学とアートの交差」、「視覚から感覚へ」等のキーワードとともに、広大な映像人類学の世界の「今」をガイドしていただきます。

映像人類学講義Ⅰ「新しいナラティブの創造ー世界の動向から」

2016年05月28日 14:00 - 17:00

映像人類学講義Ⅱ「川瀬慈の世界」

2016年06月04日 14:00 - 17:00

会場

IAMAS R.Cafe(岐阜県大垣市今宿6-52-18 ワークショップ24 5階)
お越しの際はワークショップ24の西側駐車場をご利用ください。

川瀬 慈(かわせ いつし)プロフィール  

映像人類学者。国立民族学博物館助教。博士(京都大学)。1977年生、岐阜県出身。マンチェスター大学グラナダ映像人類学センター研究員、SoundImageCulture(ベルギー)客員講師などを歴任。アフリカ、主にエチオピアの音楽職能集団の人類学研究、及び民族誌映画の制作を行う。共編著に『アフリカン・ポップス!文化人類学からみる魅惑の音楽世界』(明石書店、2015 年)、『フィールド映像術』(古今書院、2015年)等。 代表的な映像作品に『ラリベロッチ』、『精霊の馬』、『Room11,Ethiopia Hotel』。2008 年イタリア・サルデーニャ国際民族誌映画祭にて「最も革 新的な映画賞」、2013 年日本ナイル・エチオピア学会第19 回高島賞受賞。

参加自由・参加費無料

このレクチャー・シリーズはIAMAS関係者だけでなく、広く地域の方々に公開されています。 是非お気軽にお越し下さい。

お問い合わせ

sozoplatform@gmail.com

フライヤー

関連人物