Summer Camp “Hack the World”

国際交流基金アジアセンターと本学は、“テクノロジーと創造性”をテーマに、国内外から広く参加者を集い、特別カリキュラムによる1週間の集中ワークショップ「Hack the World」を開催します。本学からは小林茂教授、金山智子教授、ジェームズギブソン准教授、クワクボリョウタ准教授が講師として参加します。

本ワークショップでは、社会やコミュニティ、地域をデザインするための手法を実践的に学び、グループワークによるプロトタイプの制作を試みます。様々な国や地域のクリエイターやアーティスト、エンジニア、ディレクター、プログラマーや教育関係者等の異なる専門性や技術を有する参加者との対話を通じ、固有の歴史や文化、社会への問題意識の共有も目指します。

期間

2016年08月10日 - 2016年08月16日

会場

情報科学芸術大学院大学[IAMAS](岐阜県大垣市加賀野4丁目1-7)

募集人数

20名

参加費

無料

申請要領

カリキュラム、応募要件の詳細は、下記の応募要領(PDF) をご確認ください。

応募要件

  • 会期中のすべてのカリキュラムに参加可能であること。
  • デジタルファブリケーション、ニューメディアを用いた表現に関し、研究や創作活動、ディレクション等の実績を有すること。
  • 協働制作を行うための日常会話程度の英語力を有していること。

対象者例

  • デジタルファブリケーション、ニューメディアを活用した社会活動を実践しているクリエイター
  • 新しいメディアやテクノロジーを導入した美術作品を制作(または計画)しているアーティスト
  • Makerスペースを立ち上げている(または立ち上げようとしている)エンジニアやディレクター
  • オープンソースのソフトウェアやハードウェアを活用して社会的な活動を実践しているエンジニア
  • 技術習得のみならず創造性を育むための教育プログラムを開発したいと考えている教育関係者

申請方法

申請書に記入のうえ、活動経歴書(CV)やポートフォリオとともに、summer-camp-apply@ml.iamas.ac.jp までE-mailにて送付ください。
①申請書(様式あり 申請書(Word))
②活動経歴書(CV・様式自由)
③ポートフォリオ(様式自由、映像資料の場合はアップロードの上リンク先を明記)

様式 ダウンロード

応募要領(PDF)・申請書(Word)
一括ダウンロード: HW_application_ja.zip(404KB)

申請締切

2016年6月27日(月)

結果の通知

選考の結果は、2016年7月8日(金)までに申請書記載のE-mail宛にご連絡いたします。

主催

国際交流基金アジアセンター

共催

情報科学芸術大学院大学[IAMAS]

お問合せ

Summer Camp “Hack the World” office
E-mail: summer-camp-apply@ml.iamas.ac.jp

※本ワークショップは、国際交流基金アジアセンターの主催事業「ref:now initiative -toward a new media culture in asia」の一環として実施されます。