岩瀬崇 書展「在る部屋」– 対談「岩瀬崇 X 前林明次」

岐阜県出身の書作家、岩瀬崇さんの書展「在る部屋」に関連し、岩瀬崇さんと前林明次教授が「書に向き合う、そしてアートまで」というテーマで対談します。

なお、本展の広報物のデザインは、瀬川晃准教授によるものです。

-書に向き合う、そしてアートまで-
どのように考えを整理し、作品を形成してゆくか。日々の暮らしや現代のゆれる社会と共に、書やそのまわりのことを見つめる岩瀬さん。 対談相手は、さまざまな事象を静かに深く掘り起こし、かろやかに表現される前林さん。ゆるやかに、時に鋭く語り合っていただきます。川島素晴への委嘱作品の再演も加え、一晩の演奏会で、演劇方面や現代音楽方面等のあらゆる方向からとらえる「音楽」を再考します。 対談「岩瀬崇 X 前林明次」概要より

日時

2016年09月03日 19:00 - 20:30

会場

STENPORT(岐阜県岐阜市住ノ江町1丁目17)

岩瀬崇

1987年生まれ。書作家。雅号:唐水。岐阜県出身。
自作の詩を題材とした書の制作を中心に活動。
著書に『詩と共生』、『親子で楽しむこどもひらがな塾』など。

http://takashi-iwase.jimdo.com/

前林明次

IAMAS(情報科学芸術大学院大学)教授
近年は、沖縄基地周辺の騒音を再現する活動を展開。STENPORT にて12月、「これからの創造のためのプラットフォーム」関連で展示予定。

http://maebayashi.tumblr.com

参加費

1000円(ドリンク込)

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