足助ゴエンナーレ2016『藝術的桃源郷』

愛知県豊田市足助町で開催されるアートプロジェクト「足助ゴエンナーレ2016」に、本学産業文化研究センターの八嶋有司研究員が新作『Portrait of Asuke』を出展します。

9月10日に開催されるトークセッション『地域にアートイベントはいらない!?』には、卒業生の武藤勇さんが登壇します。

愛知県初の重要伝統的建造物群保存地区・足助の町並み。その中心地にある空き家の元料亭で現代美術展示を主としたアートイベント「足助ゴエンナーレ」を開催します。一昨年から始まった本イベントは一般市民が中心となって運営している小規模なアートイベントで、豊田市が主催する「とよたデカスプロジェクト」の第一回企画公募で大賞を受賞して以来、毎年秋に開催しています。知名度も徐々にあがり、アート関係のみならず広く一般に興味を持っていただき、足助のファンを増やしています。
初年度は、物の怪が占拠する空き家の料亭に息吹を吹き込むアートを。昨年は、動物的感性を取り戻せと遊べるアートを。今年度は、かつて花街だった時代をイメージし、会場の元料亭に現代の藝術的桃源郷を。 「足助ゴエンナーレ2016『藝術的桃源郷』」プレスリリースより

会期

2016年09月03日 - 2016年09月12日 10:00 - 16:00 (休館日:6日、7日、8日、9日。入場は15:30まで。)

トークセッション『地域にアートイベントはいらない!?』

2016年09月10日 18:00 - 21:00

会場

寿ゞ家(愛知県豊田市足助町本町15 )

出展アーティスト

フジイフランソワ、203gow、設楽陸、八嶋有司、林田健、伊東里奈 チャーリーホッパー、長田沙央梨、奈良朋紀、真弓美沙、所遙菜

入場料

¥500(中学生以下無料)

足助ゴエンナーレ

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