ARS ELECTRONICA in the KNOWLEDGE CAPITAL vol.6 チカラとウゴキ展 EXPAND

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル The Lab.で開催される展覧会「ARS ELECTRONICA in the KNOWLEDGE CAPITAL vol.6 チカラとウゴキ展 EXPAND」に、本学産業文化研究センターの八嶋有司研究員が『Project Dive -Methods to trace a city 多視点カメラと映像実験』を出展します。

本作の制作には、在学生の田中翔吾さんが3Dシステム開発・技術協力として参加しています。

カメラを委ねる。自身の体に複数のカメラを取りつけ(両手首、両足首、額、後頭部)歩きながら風景を同時に記録したマルチ・チャンネル ヴィデオ・インスタレーション。被写体に対し撮影する行為ではなく、撮影者の身体に従い風景を記録する。複数面に映し出された風景は、統一された世界と身体の感覚を解体し、自分を中心とする世界の様相に裂け目をあたえ、通りすぎる日常を確かに記録する。本展示では、運動と知覚めぐる映像実験を行う。 「Project Dive -Methods to trace a city 多視点カメラと映像実験」作品概要より

会期

2016年10月05日 - 2016年10月09日 10:00 - 21:00 (10月5日は13:00開始、10月9日は19:00まで)

会場

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル The Lab.2階 アクティブスタジオ(大阪府大阪市北区大深町3−1)