音楽と合わせるリアルタイム映像の実例と制作手法

体験拡張環境プロジェクトでは、kezzardrix こと神田竜さんをお招きし、「音楽と合わせるリアルタイム映像の実例と制作手法」をテーマとした講演及びワークショップを開催します。
講演では、VJやMVの制作やSjQ++など神田さんの活動や作品について技術的な側面を含めて紹介していただきます。
ワークショップでは、openFrameworksを用いてシェーダー言語(GLSL)による表現をサンプルベースで各自制作します。
※ワークショップは学内限定の開催となります。

<神田竜さんプロフィール>
Kezzardrix名義で活動。自作ソフトウェアを駆使した表現で、国内外様々なアーティストのライブビジュアルやMVの制作を手がける。
デジタルサイネージ、現代美術、舞台パフォーマンスなどのインタラクティブな仕掛けのサポートプログラマとしても活動。
映像プログラマとして所属するSjQ++ではアルス・エレクトロニカ2013において、準グランプリである”Award of Distingtion”を受賞。
近年はブラックメタルユニットVMOへの参加、比嘉了との「C++パンクユニット」HEXPIXELS、清水基とのSDKezadori、ケザドリLINEスタンプの制作などジャンルを横断した活動を行っている。
2016年からHIPLANDMUSICのクリエイティブ部門INTに所属

日時

2017年02月13日 10:30 - 17:00

場所

情報科学芸術大学院大学 5F R-Cafe(ソフトピアジャパン ワークショップ24内)

プログラム

10:30-12:00 講演(一般公開)
13:30-17:00 ワークショップ(学内限定)

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