Make: Analog Synthesizers

卒業生の斉田一樹さんが監訳した自作アナログシンセサイザーに関する書籍「Make: Analog Synthesizers」が出版されました。
この書籍のデザインを、卒業生の中西要介さん、西垣由紀子さんが担当しています。

最近アナログシンセサイザーの音をシミュレートするスマートフォンアプリが、多数登場しています。しかし実際の電子回路から生まれる暖かみのある音楽に真の意味で取って代わることはできません。本書は基礎的な電子工学の知識を持った読者を対象にしたアナログシンセサイザー自作のための書籍です。まずは、必要な工具や測定機器の紹介にはじまり、アナログシンセサイザーを構成するモジュールの働きを詳しく解説。後半では、著者オリジナルの「ノイズトースター」の製作を行います。さらにコンピューターを接続したマルチトラックの音楽制作も紹介。付録では、アナログシンセサイザーのモジュールで頻繁に使用される回路も多数解説し、それらを応用することも可能にします。
Make: Analog Synthesizersサイトより抜粋

定価

タグ