五感で感じる和の文化事業「先覚に聴く」(第2回)

京都芸術センターと京都市による「五感で感じる和の文化事業」が行う、世界で活躍されている「先覚」たちをお呼びしてお話を伺う「先覚に聴く」。本学の小林昌廣教授が司会・進行を務めます。
今回は刀剣研磨の道を究めてこられた本阿彌光洲さん、結髪を通して公家や武家、装束様式などの文化を今に伝える南登美子さん、ふたりの先覚者にお話を伺います。

「先覚」には、学問や見識のすぐれているという意味と、人より先に物事の道理を悟るという二種類の意味があります。時代状況を含め、様々な労苦を乗り越えてこられた先覚者の話に耳を傾け、考える機会になればと思っています。
今回は、代々、刀剣の研磨技を引き継ぎ現代に優れた刀剣を送り出す本阿彌光洲さんと、時代考証をもとに公家・武家の風俗・装束様式の伝統を学び、結髪を通して当時の文化を今に伝える南登美子さんを招いてお話を伺います。
五感で感じる和の文化事業「先覚に聴く」ウェブサイトより

日時

2017年03月25日 15:00 - 17:00 (14:30受け付け開始)

場所

京都芸術センター フリースペース

定員

参加費

1,000円

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