2017年度グッドデザイン賞

2017年度グッドデザイン賞の審査委員会に、本学産業文化研究センターの小林茂教授が委員として参加します。
グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。 小林茂教授は「ユニット15:BtoBソフトウェア・システム・サービス・取り組み」を担当します。

グッドデザイン賞は60年にわたって開催されているデザインの推奨制度で、有形無形を問わず様々な物事が応募対象となります。この歴史ある賞の審査委員会に委員として参加することになり、どんなデザインに出会えるのか、今からとても楽しみです。

私が参加するのは「ユニット15:BtoBソフトウェア・システム・サービス・取り組み」で、形のない仕組みや取り組みが対象となります。振り返ってみれば、自分自身が関わってきたプロジェクトも、形のあるハードウェアから、形のない取り組みやそのための仕組みへと変化してきており、デザインという言葉が対象とする範囲の広がりを反映しているように思えます。

もし、こうした分野で活動している方がいらっしゃいましたら、過去の受賞対象や応募方法、締め切りなどを確認の上、ぜひ応募してください。
(文・小林茂)
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