OTON GLASS 金沢21世紀美術館展示

ottonglass

卒業生の島影圭佑さんが代表を務めているOTON GLASSの展覧会が21世紀美術館で開催しています。
会場では、体験可能なプロトタイプが展示されているほか、スタートアップ・イン・レジデンスとして、島影さんが実際に金沢に滞在しながら、金沢21世紀美術館を拠点に研究開発を行います。(詳しくはこちら

父親の失読症をきっかけに開発が進められている〈OTON GLASS〉。視覚的な文字情報を音声に変換することで「読む」行為をサポートする眼鏡型のデバイスです。ディスレクシア(難読症、読字障がい)の補助をはじめ、外国の街を歩く際など、文字を読むことが困難なさまざまなシーンでの「読む」能力の拡張を目指す〈OTON GLASS〉の取り組みを紹介します。さらに会場内には〈OTON GLASS〉のプロトタイプを装着し、実際にその機能を体験できるスペースを設け、開発者による実用化に向けた研究のプロセスを可視化します。既存のテクノロジーを組み合わせつつ、革新的なデバイスの開発に取り組むスタートアップの「現場」にぜひ立ち会ってください。 OTON GLASS|金沢21世紀美術館 サイトより引用

会期

2017年04月08日 - 2017年07月23日

会場

金沢21世紀美術館 デザインギャラリー

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