CD「福島諭:室内楽2011-2015」

卒業生 福島諭さんによる、生楽器とコンピュータのリアルタイム処理を用いた室内アンサンブル作品をまとめたCD「福島諭:室内楽 2011-2015」が、G.F.G.S.レーベルより発売されています。このCDはG.F.G.Sのサイトより購入いただけます。

協力に卒業生の飛谷謙介さんが、また同じく卒業生の鈴木悦久さんがこの音源のマスタリングを担当しています。またライナーノーツの文章に本学の三輪眞弘学長が寄稿しています。今回のCDでは、第18回文化庁メディア芸術祭アート部門 優秀賞作品の《patrinia yellow》も収録されています。

福島諭さんは、鈴木悦久さん、飛谷謙介さんとともに、フリーセッション型ノイズ・ユニット Mimiz(みみづ)としても活動されています。

収録曲

Track 1: 《フロリゲン・ユニット》(’11) オーボエ、2管のクラリネットとコンピュータのための
Track 2: 《branch of A》(’15) 尺八とコンピュータのための(抜粋)
Track 3: 《春、十五葉》(’15) 5管の木管楽器とコンピュータのための
Track 4: 《BUNDLE IMPACTOR》(’13) オーボエ、2管のクラリネット、アルト サクソフォンとコンピュータのための
Track 5: 《patrinia yellow》(’13) クラリネットとコンピュータのための

奏者

オーボエ: 山口裕加
クラリネット: 鈴木生子
クラリネット: 伊藤めぐみ
クラリネット: 櫻田はるか
アルト サクソフォン: 濱地潤一
尺八: 福島麗秋

ライナーノーツ:

三輪眞弘(作曲家)

デザイン

小泉均 + Scriptographer univers

マスタリング

鈴木悦久(Mimiz)

協力

飛谷謙介(Mimiz)、愛美

レーベル

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