美術手帖 presents 坂本龍一の活動に見る”メディア・アート”の可能性

5月19日(金)にオン・サンデーズ(ワタリウム美術館 B1) にて、「Ryuichi Sakamoto|async 坂本龍一|設置音楽展」関連イベントとして、「美術手帖 presents 坂本龍一の活動に見る”メディア・アート”の可能性」が開催されます。
このトークイベントに、本学の松井茂准教授が参加します。松井准教授は、美術手帖 2017年5月号「特集 坂本龍一」のインタビュー・構成を担当しています。

大反響『美術手帖 特集 坂本龍一』に寄稿の三者による、取材時のエピソードも交えたトークイベント。 1978年のデビュー以降、その多様な音楽活動だけに止まらずアート、思想、本、TV、舞台、などの分野を横断し様々なメディア技術と接点を持ちながら、表現の場を拡げ続ける坂本龍一。このトークでは、YCAM で坂本作品を積極的に紹介してきたキュレーターの阿部一直、今回の特集でインタビュアーを務めた詩人・松井茂、特集の担当編集者である牧信太郎 各氏を招き『美術手帖』での特集制作の意図、ニューヨーク取材時の裏話とともに、坂本龍一の作品やその活動の中に見る「メディア・アート」の可能性についてお話し頂きます。 開催概要より

日時

2017年05月19日 20:00 - 21:30

会場

オン・サンデーズ(ワタリウム美術館 B1) (東京都渋谷区神宮前3丁目7−6)

出演

阿部一直 ( フリー・キュレーター )
松井茂 ( 詩人 / 情報科学芸術大学院大学[IAMAS]准教授 )
牧信太郎(『美術手帖』コントリビューティング・エディター)

参加費

1,000 円(税込)

定員

30人

予約申込

オン・サンデーズ
mail: onsundays@watarium.co.jp
tel: 03-3470-1424

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