日韓メディアアート・ミーティング2017

6月30日から7月2日の3日間、グランフロント大阪で「日韓メディアアート・ミーティング2017」が開催されます。IAMASの卒業生である山路敦司さん、三原聡一郎さん、田中健司さん、キム・フニダさんがこのイベントに参加します。イベントの詳細・ワークショップなどの申し込みはウェブサイトをご覧ください。

昨今、日常生活においても、デジタルファブリケーション、VR、AR、センシングほかの技術が身近に用いられています。メディアアートを取り巻く環境は、90年代にインターネットを含む情報処理技術の普及に大きく影響を受け、いまではジャンルの壁を超え芸術表現には多様なメディアが用いられ、次々と登場する技術と新しい発想がオリジナリティあふれる作品を世に出すことを後押ししています。

ビデオアートの旗手として知られるナムジュン・パイクを輩出した韓国には、高いレベルの表現者たちがおり、研究教育機関も数多く存在します。初の試みとなる国際会議「日韓メディアアート・ミーティング2017」では韓国・ソウルからHyojung SEOとHoonida KIMの2名をお迎します。日本とりわけ関西をベースとするアーティスト、研究者たちとのここでの情報交換が、これからの協働の可能性を探るキックオフの場となることを期待しています。
日韓メディアアート・ミーティング2017 開催概要より

日程

2017年06月30日 - 2017年07月02日

会場

グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル The Lab.  みんなで世界一研究所2Fアクティブスタジオ(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪北館)
JR大阪駅直結、阪急電車、大阪市地下鉄「梅田」駅より5分

参加料

無料

プログラム

6月30日(金)
18:30〜19:30 日韓のアーティスト、研究者のショウケース
(各10分プレゼンテーション)
※終了後交流会

 7月1日(土) 両国の基本的な情報交換
13:30〜 韓国のメディアアートの現状について SEO、KIM
14:30〜 日本のメディアアートの現状について
15:30〜 ワークショップ + 成果発表

   

7月2日(日)
11:00〜12:30 シンポジウム
パネリスト:
セオ・ヒョジュン(Hyojung Seo、アーティスト/Sadi教授)
キム・フニダ(Hoonida Kim、アーティスト/国立韓国芸術大学非常勤講師)
原久子(大阪電気通信大学総合情報学部教授)  ほか
13:00 閉会

主催

VisLab Osaka/大阪電気通信大学

協力

一般社団法人ナレッジキャピタル

タグ