Art Diving!ー作品という海へ潜ってみよう!ー

鳥取県立博物館で現在開催中の夏休み企画「Art Diving!ー作品という海へ潜ってみよう!ー」 に、クワクボリョウタ准教授の作品《10番目の感傷(点・線・面)》が展示されています。この企画展は8月27日までの開催となります。

鳥取県立博物館の美術部門では、毎年夏に当館のコレクションを中心とした、子どもも大人も楽しめる展覧会を開催しています。今年のテーマは「アート ダイビング!」。展示室にある3つの「ダイビングスポット」を巡りながら、海に潜るように作品に入り込み、アートを体験する展覧会です。
第1のスポットは、国内外で活躍されているアーティストのクワクボリョウタさんによる動く光と影の世界。小さな光源を付けて走る電車が、周囲に置かれた様々な日用品を照らしながら進んで行くことで、たくさんの影が生まれます。天井や壁に映し出された影は、電車の動きに合わせてゆっくりと動き、まるで車窓から見える風景のように変化しながら見る人を包み込んでいきます。山陰で初!の展示です。
第2のスポットでは、最新のテクノロジーを使った体験型鑑賞システムウォークビューで、当館所蔵の絵画作品を空間的に体験します。鑑賞者の動きをセンサーが読み取り、歩いた方向に合わせて作品の映像が変化するシステムです。
第3のスポットでは、巨大な和紙に鉛筆を緻密に重ねて制作された齋鹿逸郎さんによる作品《Untitled Continuous File》で、白く果てしない空間を体感できます。暑い季節、作品という海へのダイビングをぜひお楽しみください。
Art Diving!ー作品という海へ潜ってみよう!ー」WEBサイトより

日時

2017年07月15日 - 2017年08月27日 09:00 - 17:00 (入館は16:30まで)

会場

鳥取県立博物館 2階 近代美術展示室

休館日

会期中無休

観覧料

一般180円 (20名様以上の団体150円)

※次の方々は無料です。
◎大学生以下
◎70歳以上
◎学校教育活動での引率者
◎障がいのある方、難病患者の方、要介護者等およびその介護者

Art Diving!ー作品という海へ潜ってみよう!ー

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