なつやすみイアマスこどもだいがく

大垣市と情報科学芸術大学院大学[IAMAS]は、夏休みの自由研究に使えるワークショップ「なつやすみイアマスこどもだいがく」を開催します。
第1回は金山智子教授、卒業生で「E」の中村親也さんと山口歩那さんによる「ララ~ラジオ~♪自分のラジオつくってみんなの放送たのしもう♪」、第2回は工藤恵美さん・野呂祐人さん(修士1年生)による 「モノを作る&モノで話す モノトーク・ファクトリー」、第3回はRCIC 古澤龍研究員による「赤だと思ったら緑だった!?虹色ライトの中で絵を描こう」、第4回はクワクボリョウタ准教授とあたらしいTOYプロジェクトによる「どこまでが自分でどこからが自分じゃないのか実験 」を実施します。
※このワークショップの募集は終了しています。

第1回

「ララ~ラジオ~♪自分のラジオつくってみんなの放送たのしもう♪」
日程:8月5日(土)
概要:基盤に半田付けをして、小さなスピーカーを取り付け、紙の箱に入れて、両手のひらサイズのラジオをつくります。会場のミニラジオ局で話します。

第2回

「モノを作る&モノで話す モノトーク・ファクトリー」
日程:8月11日(金・祝)
概要:身近な素材を使ってフィーリングで造形し「モノを作ってから考える」。完成した「モノ」を見て、「作った本人」、そして「他の参加者」と考え「トーク」し、他の人のアイディアに触れながら、いろんな視点からみることにチャレンジします。

第3回

「赤だと思ったら緑だった!?虹色ライトの中で絵を描こう」
日程:8月23日(水)  
概要:色が変わる照明の下で、絵を描きます。照明の色が変わると、当然、描いている絵の見え方も変わり、いつもの環境とは違う環境に驚くことでしょう。このようなお絵描き体験を通して、色と光の不思議について理解を深めます。

第4回

「どこまでが自分でどこからが自分じゃないのか実験」
日程:8月25日(金)
概要:私たちは普段、自分の意思決定は自分自身が主体的に行っていると考えていますが、本当にそうでしょうか?主体的な判断よりも自動化された判断の方が共通の利益をもたらすような状況が近い将来やってくるかもしれません。今後人工知能は社会のあらゆる領域に入り込んでくることでしょう。それに伴って、私たちの自由意志のありかたはどのように変化していくのでしょうか。

主催

大垣市、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]

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