京都銭湯芸術の祭り MOMOTARO 二〇一七

修士2年の竹村望さんが実行委員・制作を担当する「京都銭湯芸術の祭り MOMOTARO 二〇一七」が、8月13日より京都市内の銭湯を会場に開催されます。
2014年より「銭湯とはどういう場所か?」をテーマに、銭湯芸術という新たな領域を開拓してきた京都銭湯芸術祭、3度目となる今回は「銭湯芸術:混交」をキーワードに、お盆の京都市内各地でパフォーマンス、展示、ワークショップ、流しそうめんを実施します。
またイベントの最終日には、本学の非常勤講師で京都大学こころの未来研究センター特定教授の吉岡洋さんを迎え、クロージングトークを行います。
このイベントのメインビジュアル・広報物のデザインを修士1年の栗田真悟さんが担当しています。

「銭湯とはどういう場所か?」を問いつつ銭湯芸術という新たな領域を開拓してきた京都銭湯芸術祭。第3回目の開催を迎える今年は「京都銭湯芸術の祭り MOMOTARO 二〇一七」として銭湯だけにとどまらず街まで進出し、熱いお祭りを沸かす。銭湯を経営する人々、町の人々、国内外からやって来た人々、京都の企業や伝統産業、お店を営む人々など子供から大人までのレンジャー達が、あれこれ多様なジャンルの芸術と共にごった煮のごとく湯煙の中へ巻き込まれてしまうのだ。それぞれが肌で感じるあらゆる違いとの「混交」が生まれることを願って、祭に訪れるレンジャー諸君の健闘を祈る。
京都銭湯芸術の祭り MOMOTARO 二〇一七 WEBサイトより

会期

2017年08月13日 - 2017年08月20日

会場

平安湯(京都市左京区)玉の湯(京都市中京区)、錦湯(京都市中京区)、梅湯(京都市下京区)

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