マジカリアル~VR・ARが作り出す不思議体験~

9月16日より、赤松正行教授と本学の卒業生・在校生を中心に活動しているARARTプロジェクトが、川口市のSKIPシティで開催される企画展「マジカリアル~VR・ARが作り出す不思議体験~」にAR作品「ウロボロスのトーチ」を出展します。

この企画展はVR(仮想現実)やAR(拡張現実)といった最先端映像技術で『魔法みたいな(マジカル)』体験を『現実(リアル)』にできる――不可能を可能にする不思議な映像作品の数々を体験できる展覧会です。

「ウロボロスのトーチ」はAR技術を応用して絵画や写真を拡張・変容させるARARTシリーズの代表作のひとつで、これまでに国内外を巡回し好評を博してきました。この作品では、無限循環を形作る8枚の連作絵画にモバイル・デバイスをかざして、太古から未来へと続く物語を探求します。

会期

2017年09月16日 - 2018年03月11日

会場

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉県川口市上青木3-12-63 )
http://www.skipcity.jp/visit/access/

開館時間

09:00~17:00 (入館は16:30まで)

休館日

月曜日(祝日の場合は翌平日)

料金

大人:510円、小人:250円

お問い合わせ

映像ミュージアム
048-265-2500

ARARTプロジェクト

関連人物