メディア芸術表現基礎ワークショップ ex-Workshop

文化庁のメディア芸術人材育成支援事業としてワークショップシリーズ「メディア芸術表現基礎ワークショップ – ex-Workhop -」を実施します。 IAMASが事業主体となり、運営は赤羽亨講師が所属している Generative Idea Flow と外部の講師の方々、またアーカイブは卒業生によるチームを編成して行います。

赤羽亨講師、古堅真彦客員准教授、過去の滞在アーティストのゲオルグ・トレメルさん、卒業生の原田克彦さん、蛭田直さん、金箱淳一さんなどが講師を務め、 メディア芸術分野を学んでいる学部生を対象に「プログラミングと表現」、「形態と機能の関係」に焦点をあてた、全6回の基礎的なワークショップが、 403 Forbidden (東京)と IAMASイノベーション工房[f.Labo] で、開催されます。

このプロジェクトでは、メディア芸術分野を学んでいる学部生を対象に「プログラミングと表現」、また「形態と機能の関係」に焦点をあてた、全6回の基礎的なワークショップを開発し実施します。ワークショップの実施場所は、403 Forbidden(東京)とIAMASイノベーション工房[f.Labo]で、各回15人の参加者、延べ人数で90人の参加を見込んでいます。最終的に教育的基盤を構築することを目的としているため、ワークショップドキュメンテーションの作成・公開、また、展覧会での成果発表を通して、ワークショップの内容について広く公開していきます。参加は、各1回のワークショップごとに可能です。参加者募集は各ワークショップ毎にを行います。

ex-Workshop ウェブサイトより

現在、「第1回 プログラミングと音 − Arduino + Mozzi −」 の参加者を募集中です。参加申込みは以下のサイトから可能です。
http://g-i-f.jp/?p=1873

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第1回 プログラミングと音 −Arduino + Mozzi−
講師: 原田克彦(東京工芸大学)、赤羽亨(情報科学芸術大学院大学)
日時: 6月29日(土)10:00‐
場所: 403 Forbidden(東京都渋谷区神宮前3-38-11)
人数: 15名
対象: 学部生
※ワークショップで使用するPCは、原則参加者ご自身でご用意いただきます。若干の貸出しPCもございますので、お持ちでない方は別途ご相談ください。
参加費: 無料
概要: ArduinoとサウンドライブラリMozziを用いて、Arduino単体での音響合成や、インタラクションと音を結びつける方法を理解するワーク ショップです。最初にMozziを用いてArduinoから音を出す方法を試します。次にセンサからの情報から振る/傾ける/曲げる/回すなどの振舞いと 音を結びつけるアルゴリズムを理解します。最後に参加者のアイディアをもとにインタラクションと音の関係について表現方法を学びます。
参加申し込み: http://g-i-f.jp/?p=1873

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