ディスカバリング・ハーバーフロント神戸

「ディスカバリング・ハーバーフロント神戸ー未来の都市生活を推論的、経験的にデザインする…デザイン・フューチャーズ2013」のデザインサーヴェイ・ワークショップに、入江経一教授が特別講師として登壇します。

神戸三宮の繁華街から南に位置する神戸港。現在、庁舎や倉庫の移転にと もない公園や緑地など市民に開かれた場所に生まれ変わります。その結果、西はハー バーランドから東HAT神戸まで港に面する、およそ6kmにわたって連なる緑地・遊歩道・公園を、どう生活に取り入れたらよいでしょうか?
緑地・港の景観はスポーツやエクササイズに最適ですが、それを毎日の生活(通勤や仕事)に取り込むことを考えてみましょう。あるいは、港ならではの広大な景観や自然(陽光や風)、サイクリングなどを自然エネルギーとして活用する可能性も考えられます。レクチャー、フィールドサーヴェイ(散策と観察)、ワークショップを通じて、みんなでアイデアを出しあい、ハーバーフロントの未来生活を描きましょう。 「ディスカバリング・ハーバーフロント神戸」神戸芸術工科大学サイトより
 

日時

2013年11月16日 14:00 - 18:00

会場

神戸中央港湾労働者福祉センター(神戸市中央区新港町13-3)
KIITOから神戸税関方向50m

定員

40名(要申込・先着順)

申し込み

神戸芸術工科大学インタラクションデザイン教育研究所
idi@kobe-du.ac.jp

主催

神戸芸術工科大学インタラクションデザイン教育研究所

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