生成音楽ワークショップ「紙のレコード」

12月22日、横浜国立大学都市イノベーション学府Y-GSCスタジオの音響空間スタジオにおいて生成音楽ワークショップ「紙のレコード」が開催されます。一般からの参加も若干名受け付けています。詳細は申込を参照下さい。

このワークショップでは、グラフィック・アプリケーション(Adobe Illustrator)とカッティング・マシン(Graphtec Silhouette)を用いて、紙のレコードをつくります。つくりだしたレコードは、通常のレコードプレイヤーで演奏することが出来ます。参加者は、1923年にバウハウスのマイスター、モホリ=ナギが提案した「あらかじめ吹き込むべき音響なしにいきなり必要な溝をそこに彫り込み、そのレコード盤上で音響という現象自体を発生させること」の再発明を通じ、インターネット以降のパーソナル・ファブリケーションの時代における複製芸術の意味を再考します。
ウェブサイト生成音楽ワークショップ「紙のレコード」より

日時

2013年12月22日 13:00 - 17:00

会場

ヨコハマ創造都市センター3階スペース(神奈川県横浜市中区本町6丁目50−1)

講師

生成音楽ワークショップ:
城一裕(情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 講師)
金子智太郎(東京芸術大学美術学部 助教)

担当:
中川克志(横浜国立大学Y-GSC 准教授)

申込

本講義は横浜国立大学による講義のため、受講生を限定していますが、若干名(5−10名程度)の一般申込を受け付けております。ご希望の方は、横浜国立大学都市イノベーション学府准教授・中川克志宛(katsushinakagawa@ynu.ac.jp)までご連絡下さい。

なお、受講に際しては、Adobe Illustrator(CS以降・体験版可)がインストールされたPC/Macを持参してください。

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