BEACON 2014 memento

アートイベント「パノラマプロジェクト【東京篇】」に、安藤泰彦教授がメンバーの一人として所属するBEACONプロジェクトチームが作品《BEACON 2014 memento》を出品します。期間中、吉岡洋教授(京都大学)、Kosugi+Ando(小杉美穂子さん、安藤泰彦教授)、室井尚教授(横浜国立大学)によるアーティストトークも開催されます。

「BEACON」とは篝火、また燈台や標識の意味をもつ言葉です。インスタレーション作品『BEACON 2014 memento』は、二台のプロジェクターから映し出される映像が会場内を周回するという特殊な視覚装置です。
観客は移動する二つの映像を目で追いかけながら部屋を見回すことになります。映像と会場の風景が重なり合うことによって、記憶と現実が交錯するが生まれ、人間の記憶の不確かさ、脳の中に眠ってる様々なイメージを呼び起こします。
これまでの数回の展示ごとに大きな反響を起こしてきたこの作品が、台東区の路地に隣接し、現代をある意味象徴するような葬儀場「葬送空間スペースアデュー」で21世紀のパノラマとして蘇ります。
パノラマプロジェクト」ウェブサイトより

会期

2014年01月24日 - 2014年01月26日 13:00 - 19:00 (最終日は18:00まで)

アーティストトーク

2014年01月25日 14:00 - 16:00

会場

葬想空間スペースアデュー 2F「シナジーホール」(東京都台東区下谷1丁目3番10号)

料金

無料

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