ハイブリッド・ミュージック

2月9日と11日に、名古屋と東京でミュージック・マシンと現代音楽のコンサート「ハイブリッド・ミュージック」が開催されます。三輪眞弘教授の《ひとのきえさり、藤井貞和の詞による序奏と朗読》が日本初演され、2010年にアーティストインレジデンスで本校に滞在されたマーティン・リッチズさんと卒業生の高橋裕さん、松本祐一さんが制作した「シンギング・マシン」が演奏されます。

また、2月11日の東京公演では、「シンギングマシーン、アイントーンと9人の奏者のための『ひとのきえさり、藤井貞和の詞による序奏と朗読』」が関東で初演されます

自動演奏マシンの製作者として世界的に知られるアーティスト、マーティン・リッチズのミュージック・マシンと、世界の現代音楽の俊英たちが、スリリングなコラボレーションを展開する、これまでに類のないコンサート。 18世紀の自動装置(ロボット)文化と思想をベースに創造されたリッチズのマシン。それが21世紀のコンピュータ・ソフトウェアに制御されることで、人間によるアコースティクスな楽器との共演が可能になる、まさにハイブリッド(多種混合)な音楽が実現します。
ハイブリッド・ミュージックサイトより抜粋
 

名古屋公演

2014年02月09日 15:00 (開演30分前に開場します)

東京公演

2014年02月11日 15:00 (14:30開場)

名古屋公演 会場

愛知県芸術劇場 小ホール(名古屋市東区東桜一丁目13番2号)

東京公演 会場

アサヒ・アートスクエア(墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)

プログラム

三輪眞弘《ひとのきえさり、藤井貞和の詞による序奏と朗読》
足立智美《(タイトル未定)》
ディルク・ライト、ギュンター・シュタインケ、トーマス・ノイハウス《エッセン三部作》
ショーン・トーツァ《オール・チェインジ》
ローランド・プフレングル《プロジェクション~テクノロジーと知覚》
トム・ジョンソン《24個のパーカッション・インスタレーションのための2曲》

料金

全席自由
一般…(前売):2500円、(当日):3000円
学生…(前売):1500円、(当日):2000円
チケットの詳細は下記「ハイブリッド・ミュージック」のサイトをご覧下さい

ハイブリッド・ミュージック

公開デモンストレーション(名古屋)

2014年2月6日(木)、7日(金) (無料・時間未定)
フォーラム(愛知芸術文化センターオープンスペース)にて、一部のマシンを一般公開、デモ演奏を行います。

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