第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 シンポジウム「エンジニアリング!ナム・ジュン・パイク」

「第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」内のシンポジウム「エンジニアリング!ナム・ジュン・パイク」第一部「メディアアートの現在──テクノロジーの組成変換が新しい表現をつくる」に、卒業生の石橋素さんが出演します。

観覧希望の方は事前の申し込みが必要となります。第17回文化庁メディア芸術祭オフィシャルサイトよりお申し込み下さい。

ナム・ジュン・パイク氏の思想やコンセプトを深く理解し、 共同制作者として新たな表現を開拓した阿部修也氏。その活動は、アーティストとエンジニアのコラボレーション、 芸術と技術による新たな表現形態の先駆的実践だと言えます。 本シンポジウムでは、阿部氏とナム・ジュン・パイク氏の共同制作によって 発表された作品群を紹介するほか、受賞作品展にて展示中の 『パイク・アベ・シンセサイザー』(1969年)を中心に 阿部氏本人による解説を行います。 また、エンジニア/アーティストとして、デバイス制作を主軸に、 数多くの広告プロジェクトや作品制作を行う石橋素氏を迎え、阿部氏による創作活動がつなぐ、芸術と技術による表現の変遷を辿ります。
第17回文化庁メディア芸術祭オフィシャルサイトより

日時

2014年02月09日 15:00 - 17:00

会場

国立新美術館 3階 講堂(東京都港区六本木7−22−2)

モデレーター

松井茂(アート部門選考委員/詩人/東京藝術大学芸術情報センター助教)

第1部

メディアアートの現在──テクノロジーの組成変換が新しい表現をつくる
出演 石橋素(エンジニア/アーティスト)、馬定延(メディアアート研究)

第2部

阿部修也──アートの想像力を補完した一期一会のエンジニアリング
出演 阿部修也(功労賞/エンジニア、アーティスト)

第17回文化庁メディア芸術祭

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