文化庁メディア芸術祭 釧路展

文化庁メディア芸術祭釧路展が開催されます。 本学からは、赤松正行教授と本学卒業生を中心に活動している「ARARTプロジェクト」による変容現実絵画の展示、前田真二郎准教授が企画し、卒業生も多数参加したオムニバスムービー、”BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW 2011-2012 for FUKUSHIMA” が上映されます。

「ARARTプロジェクト」の展示は、8枚の連作絵画として古代から未来へと続く事象を描く「ウロボロスのトーチ」と何十種類もの花の蕾が微速度撮影によって官能的に開花する「モーメンツ・オブ・ブルーム」の2作品から構成されます。 いずれもモバイル・デバイスをかざして見れば、静止画であるはずの絵画が変化し動き出して見えるARARTシステムによる作品です。

また、卒業生の三原聡一郎さん作「 を超える為の余白」(アート部門 第17回優秀賞作品)、真鍋大度さんが制作に関わったプロジェクト「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(エンターテインメイト部門 第17回大賞)の記録映像が展示されます。

会期

2014年02月26日 - 2014年03月09日 09:30 - 17:00 (月曜休館)

会場

北海道立釧路芸術館(北海道釧路市幸町4丁目1番5号)

観覧料

無料

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