クラブトレイン「IAMASONICでGO!」

6月14日に樽見鉄道とIAMASが共同で行う「クラブトレイン」が開催されました。今回のクラブトレインは「IAMASONICでGO!」と題し、IAMASONIC、NxPCの企画により在校生が大垣駅と樽見駅の往復約3時間の内にライヴ演奏、DJ、VJ、パフォーマンスなどを行いました。

その一部では交換留学提携校であるオーストリアのリンツ美術工芸大学からの交換留学生として、IAMASに滞在していたAlberto Boemさんが研究制作している音楽、音響デバイス「SculpTon」を用いたパフォーマンスが行われました。「SculpTon」は心臓の様な形状のデバイスで、内蔵する加速度センサーや圧力センサーなどのセンシングにより、デバイスそのものを振ったり、捻ったりすることによって、人のうめき声の様な音響が響き渡る作品となっています。

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前回のクラブトレインとは違い、夕暮れから日没と日の流れを車窓から眺めることが出来る季節であり、暗闇の中のみではなく時間と風景が経過して行く様子を感じさせる新たなクラブトレインの姿を目にする事が出来ました。

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日時

2014年06月14日 18:20 - 21:18

場所

樽見鉄道

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