招へい期間及び人数
期間:2010年7月1日〜2010年12月31日のうち1〜3ヶ月間(必ず9月をまたぐこと)人数:3名程度
応募資格
- メディアアート、メディアデザイン、メディアプロダクトなどに関連する分野で、優れた活動実績を有するアーティストまたは研究者であること。
- 滞在期間中の生活に支障のない程度の日本語または英語による会話ができること。
- 健康であること。 ※家族の同伴はお断りする場合があります。
※なお、今回の募集は海外メディアクリエイターを招へいすることが前提ですので、国内在住の日本国籍の方はご応募いただけません。
応募方法
次の書類及び資料を提出してください。なお、記入は日本語または英語でお願いします。
提出物は返還しかねますので、あらかじめ承知してください。
※IAMAS は、応募書類に係る送料等一切の費用は負担いたしません。
※海外からの発送の場合、"CULTURAL PURPOSE ONLY. NO COMMERCIAL VALUE." と明記することをおすすめします。
- ア−ティスト・イン・レジデンス応募書(様式A)
- 経歴及び活動の記録(様式B)
- 滞在中の創作活動計画(様式C)
- 推薦書 推薦書は、推薦人の直筆のサインを入れて、他の応募書類とともに送ってください。
- これまでの代表作品を紹介する資料 ※ソフトウエア、ポートフォリオなど表現形式は自由。ただし、ソフトウエアを提出する場合は、一般的な動作環境で動作するものに限り、必ず動作環境の詳細を記すこと。
- 写真2葉(30mm×40mm)6ヶ月以内に撮影した証明写真。 (この写真は、招へいが決定次第、ただちにヴィザ申請に使用しますので、写真店で撮影した証明書用の写真を提出してください。)
- 卒業証明書の写し
- パスポートの写し
- 提出先 ※メールのみの応募、作品を紹介する資料としてのURLのみを記載するといった方法では受け付けることはできません。
[募集要項 ダウンロード(pdf)]
[様式A〜C ダウンロード(zip)]
推薦書だけを、他の応募書類と別便や、e-mal、FAXで送付等しても、応募書類として受け取れませんのでご注意ください。
※上記 1)〜 3)は、手書き不可。
〒503-0014
岐阜県大垣市領家町3-95
情報科学芸術大学院大学 (IAMAS) 産業文化研究センター
Tel:0584-75-6600
Fax:0584-75-6637
応募締切日
事前にメールでのエントリーの上、
2010年6月11日までに郵送(必着)
審査方法
IAMAS の教員で構成する客員芸術家選考委員会が、厳正に審査します。なお、審査に必要な場合は、応募者に対する面接や電話で質問をすることがあります。
審査結果の通知
審査の結果は2010年6月末に応募者に通知します。
IAMAS が提供する支援
- 施設、設備の提供 ・IAMAS が指定した施設及び当該施設内に設置された設備一式、機材の貸出
- 経済的な支援 ・往復航空旅券(現物支給)
- 住居の手配 IAMAS で宿舎を紹介します。ただし、家賃、共益費、光熱費、水道代は負担していただきます。
・滞在費 月額320,000円(税引き前)
客員芸術家に求められること
-
・滞在期間中に作品発表を行うこと。
・本年度開催される岐阜おおがきビエンナーレにて、企画予定の「Product as New Art-温故地新」展において展示、発表すること。
・IAMAS の学生や教員とコラボレーションを行う等、相互交流に意欲的であること。
・地域住民や学生を対象としたワークショップ等の実施を積極的に行なうこと。
・写真、ビデオによる作品制作・展示のドキュメントを作り提出すること。
作品の著作権
客員芸術家が就任期間中に制作した作品の著作権は、客員芸術家に帰属します。ただし、次の条件が付きます。-
・客員芸術家が就任期間中に制作した作品の著作権は、客員芸術家に帰属します。ただし、次の条件が付きます。
・制作した作品を IAMAS 以外の場所で展示・発表するときは、クレジットに IAMAS で制作したことを表示すること。
・帰国後にIAMAS が作品の再現展示を希望したときは、積極的に協力すること。
・就任期間終了時に作品の複製品(複製困難なものは制作に関する一連の資料)を IAMAS へ残すこと。
・残した複製品(資料)及び作品制作・展示のドキュメントを、IAMAS が教育研究及びパブリケーション目的に自由に使用することを認めること。
