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クリエイティブワーク・モチーフワーク2010開催
IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー及び情報科学芸術大学院大学)では、新入生が最初に取り組む授業(クリエイティブワーク及びモチーフワーク)を4月12日(月)から、新たに学生生活を送ることになる大垣の街をフィールドとして行います。 iPhoneのアプリケーションのひとつである「セカイカメラ」を用いた街の魅力発信、再発見など地域の魅力向上につながる作品や、商店街のオリジナルの地図を制作し、4月16日(金)にその成果を発表する予定です。
1.クリエイティブワーク(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー実施)について
2.モチーフワーク(情報科学芸術大学院大学実施)について
3.問い合わせ先 |
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まちを使って遊ぼう!
ASOBOW!!プロジェクト Asobow!!では「遊び」をテーマとして市民とともにまちの使い方、楽しみ方を考えるワークショップとシンポジウムを年間を通して行なっています。これまでに行なわれたものとして、vol.1ワークショップ 「おおがき音の風景 フィールドリサーチ」(講師:大友良英)、vol1シンポジウム「大垣の遊び方」(講師:大友良英、安藤泰彦、0+)、vol2ワークショップ「ストロボスコープで見つめる、音と風景の実験」(講師:八木良太)、vol3ワークショップ「都市の錬金術」(講師:0+)を開催し、大垣市内外から多くの方に参加していただいています。
そのワークショップ第4弾として、11月21日に「大垣フライングオーケストラ」(講師:大友良英)を開催します。
詳しくは |
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社会への IT 活用
アカデミーANDコース1年のゼミ活動の1つとして、昨年度の後期に「社会への IT 活用」というテーマで、大垣共立銀行を対象として学生の視点で新しい提案を行ないました。 昨年後期に数ヵ月かけて銀行や社会状況の調査等を行い、5名の学生が各自一つの提案をまとめて、今年の 1 月に頭取以下数名の重役の方に対して提案をプレゼンテーションし、それに対して、大垣共立銀行さんでは、社内でその提案それぞれに対してどのような対応ができるかを検討して下さり、検討内容を報告に来て下さいました。
その中で、一番対応しやすい提案をした荒井君に対して、すでにその提案の内容について大垣共立銀行として採用し、業務の中で対応をしたということで、記念品を贈呈いただきました。 |
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関口学長ごあいさつ
今年度より関口敦仁が新学長として就任いたしました。 関口学長ごあいさつ
本年4月1日をもちまして、情報科学芸術大学院大学ならびに岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー学長に就任するにあたり、ご挨拶申し上げます。昨今の世界的な状況の変化に対し、岐阜県および本学も大きな転機を迎えている時期に学長の大任をあずかり、責任の大きさを深く受けております。 |
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駅前スペースオープン
現在、大垣駅前の二つのスペースで、幾つかの企画が進行しています。
一つは、アカデミーCGIコース二年の小栗諒さんとDSPコース二年の菅沼聖さんの共同企画による「駅前ラボ 0+(ゼロ・プラス)」です。「0+プロジェクト」 は、来年の3月までという短い期間ですが、大垣の町を舞台にしたデザインの 提案と実施を行います。地域の人からのフィードバックを得ながら、企画を進 めていく予定です。「おおがきビエンナーレ2008」で、田部井さんと村山君の 展示をおこなった高屋町地下道の西北にある細長いスペースを使用しています。
二つ目は、アカデミー助教の萩原健一さんと、DSPコース一年の時里充さんが中心になって進めている駅前メディアスペース「IAMAS OS」 (http://www.flickr.com/iamasos/)です。映像作品の上映、ならびに作品展示の場となればと考えています。今後、上映や展示の企画募集も行う予定です。 「IAMAS OS」は、地元への広報も含め、12月20日(土)2時から9時30分までの間、CGIコースによる短編アニメーション上映会(+IAMAS TV視聴+パーティ)というかたちで、一日だけオープンします。今後の企画・運営に参加、協力、賛同あるいは様子見の方も含めて、是非一度来ていただければと思います。( 6時から「ささやかな」鍋パーティを行います。)
三つ目は、大学院の地域文化研究プロジ ェクトによる「大垣新八景」絵葉書プロジェクトで、「IAMAS OS」を用いて展示をする予定です。この企画については、後日アナウンスされると思いますが、「大垣という場所を地元の目から見直し、新たな大垣イメージを発掘」しようとする地域参加型のプロジェクトの試みです。 どの企画においても、試行錯誤しながらということになりますが、内輪の集まりに終わらない、地域の人に開かれた場所、地域の人が入り易い場所となることを目標にしています。暖かいご協力をお願いします。 [2008.12.20] |
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IAMAS出前教室 Vol.6「落語の魅力」
出前教室第6回は、11月6日(木)は「落語の魅力」をテーマに小林 昌廣教授がレクチャーを行います。
落語は岐阜から始まります。 講師:小林 昌廣(情報科学芸術大学院大学 スタジオ4教授)
日時:2008年11月6日(木)
場所:大垣市多目的交流イベントハウス(十六銀行大垣支店旧店舗) IAMAS出前教室 Vol.6「落語の魅力」 [2008.11.6] |
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卒業生松本祐一さん2008年度武満徹作曲賞優勝
2008年度武満徹作曲賞にて卒業生の松本祐一さんが見事優勝を果たしました。
三輪眞弘教授から |
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IAMAS出前教室 Vol.1
ーIAMAS出前教室とはー IAMAS出前教室 Vol.1「街とアート」 講師:安藤 泰彦(大学院スタジオ4教授)
日時:2008年4月24日(木)19:00〜21:00
街や自然の風景の中に置かれたもの(彫刻・オブジェ)としてのアート作品ではなく、すでにある建物や風景に少し手を加えることで、見慣れた街や自然の風景が別の表情を見せてくれるアートがあります。 第一回目となるIAMAS出前教室が、4月24日(木)大垣市多目的交流イベントハウスにて「街とアート」をテーマに開催されました。講師は大学院スタジオ4 安藤泰彦教授です。「ミュンスター彫刻プロジェクト2007」の記録写真・映像を中心に、アートの街への様々な関わり方が紹介されました。
ミュンスター彫刻プロジェクトとは10年に一度だけミュンスターの街で開催されるアートイベントです。「公共空間と芸術作品の関係」をテーマに、開催の二年前から作家が街を訪れ滞在し、リサーチを重ねる中で生み出される作品は、どれも地域と深く関わった作品です。また、実践的な取り組みを通して街と関わってゆくその過程には、地域住民との関わりも大きく存在します。 次回の開催は5月29日(木)、大学院スタジオ4 小林昌廣教授による「アートとしての伝統芸能」です。 [2008.4.24] |
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三輪眞弘教授アルスエレクトロニカ・ゴールデンニカ受賞
IAMAS(情報科学芸術大学院大学)で教授を務める三輪眞弘が提唱する作曲手法「逆シミュレーション音楽」が世界的なメディアアートのフェスティバル、アルス・エレクトロニカ、デジタルミュージック部門ゴールデン・ニカ賞(グランプリ)を受賞しました。 「逆シミュレーション音楽」とは現代における作曲、演奏、そして音楽体験というものを捉え直すための究極の音楽として三輪が名付けたものです。この作曲法は地球上の古代人や未開民族が行っていたかもしれない、あるいは行うことが可能であったような音楽(これを「ありえたかもしれない音楽」と呼ぶ)を空想し、主にコンピュータ・シミュレーションによって検証しながら単純なアルゴリズムによって人間が生身の身体で実行し、新しい音楽を生み出す試みです。その際、人間の行為が「繰り返し計算」によって得られる数列に基づいて行われることを大きな特徴としています。
現在、IAMAS(岐阜県立情報科学芸術大学院大学)で教授を務める。第10回入野賞一位、第14回ルイジ・ルッソロ国際音楽コンクール一位、第14回芥川作曲賞ほか多数の受賞歴がある。 |























