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IAMAS出前教室vol.21 老いの愉楽 第4回「老いを識(し)る」
IAMAS出前教室vol.21
老いを単なる生理的現象や社会現象として捉えずにもっと哲学的なまなざしを注いでみたいと思います。
講師プロフィール
講師 小林昌廣(情報科学芸術大学院大学 メディア文化センター長、教授) |
本教室は毎月一回継続的に行われ、毎回変わる様々なテーマを大垣市民とIAMASの教員や学生たちが共に知り、学び、語り合うことを通し、メディア文化の世界に親しみ、IAMASをより身近なものとして感じていただくことを目指しています。
フライヤーデザイン:村山誠
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IAMAS出前教室vol.20 老いの愉楽 第3回「芸能のなかの老い」
IAMAS出前教室vol.20
能楽の初春は『翁』の演能から始まります。それは超越的な老人=翁という存在がいままでの世界の不浄を清め、来るべき世界をめでたく準備する存在であるからです。能楽を初めとして、古典芸能の世界では「老い」はきわめてポジティブに扱われています。演者が老いてなお美しい所作を見せることもまた「芸能のなかの老い」の良さでもあります。歌舞伎や文楽、日本舞踊などを参考に、老いの積極的なありかたを考察します。
講師プロフィール
講師:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学 メディア文化センター長、教授) |
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IAMAS出前教室vol.19 イアマス大垣落語その2
IAMAS出前教室vol.19
平成22年最初のIAMAS出前教室は、新年恒例の「イアマスおおがき落語」です。 出演 笑福亭福笑、桂春駒、桂三風、笑福亭たま
日時;2010年1月15日(金)18:30〜20:30終演予定 |
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IAMAS出前教室vol.18 老いの愉楽 第2回「老人映画を観る」
IAMAS出前教室vol.18 映画は人と時代を写す鏡です。それゆえにいろいろなジャンルの映画が存在します。老人映画というのは、老監督によって撮られた作品、あるいは老いをテーマにした作品のことです。国内外の老人映画を観ながら、老いという問題を映像を通して考えてみます。
講師プロフィール
講師 小林昌廣(情報科学芸術大学院大学 メディア文化センター長、教授) |
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IAMAS出前教室vol.17 老いの愉楽 第1回「老人文学を読む」
IAMAS出前教室vol.17 老いの愉楽 第1回「老人文学を読む」 老人が老人のことを書いた文学を「老人文学」といいます。高齢化社会の現在、老人文学は次々に書かれ、読まれています。それらはこれから老いの世界へと参入する人やいまだ老いとは無縁な若い人に対しても、たしかな世界観を与えてくれます。老人文学は、ときとして反面教師であり、ときとして人生の指針を与えてくれるテキストなのです。いくつかの代表的な老人文学をあげながら、「老いる」ということについて考えます。
講師プロフィール
講師 小林昌廣(情報科学芸術大学院大学 メディア文化センター長、教授) |
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IAMAS出前教室vol.15 「シンボルとしてのこども」
IAMAS出前教室vol.15「シンボルとしてのこども」 こどもは文化のなかでひとつのシンボル(象徴)として機能してきました。あるときは大人への未来型であったり、またあるときは大人をおそれさせる脅威として。こどもという存在がもっているシンボル的イメージを民俗学や宗教人類学の立場から俯瞰し、とくに日本固有の信仰である水子供養について考察します。
講師 小林昌廣(情報科学芸術大学院大学 教授、メディア文化センター長) |
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IAMAS出前教室vol.13 「ユーザーとしてのこども—IAMASガングプロジェクトの活動紹介—」
IAMAS出前教室vol.13「ユーザーとしてのこども —IAMASガングプロジェクトの活動紹介—」 デザインを通してユーザー(利用者)とモノとの関係について考える分野をインタラクションデザインといいます。モノが生活用品であっても複雑な機械であっても「使いやすさ」「操作のしやすさ」ということが重要になりますが、さらに使うことで「楽しい」とか「役に立つ」といった側面も、このデザインにおいては大切です。今回はIAMASでこども向けの玩具について研究・制作をしている「ガング・プロジェクト」の活動を紹介することで、こどもをユーザーとして捉えた場合のデザインの面白さとむずかしさについて、実際の製品を展示しながら考えてみることにします。
講師 赤羽亨(情報科学芸術大学院大学講師)
日時 2009年6月25日(木)19:00〜21:00 |
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IAMAS出前教室vol.12 「こどもにとっての表現」
IAMAS出前教室vol.12 「こどもにとっての表現」 こどもが世界と向き合いそれを受容するとき、大人とはちがった方法で知覚しています。こどもは「世界の果て」にあるものを想像せず、「世界そのもの」を把握しようとします。それは彼らの絵画表現を見ていても強く感じるものです。今回はこどもの世界把握について略述したあとに、表現精神病理学というジャンルの成果を紹介することで、こどものもつ表現の可能性について考えます。 講師 小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授、メディア文化センター長)
日時 2009年5月28日(木)19:00〜21:00 |
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IAMAS出前教室vol.11 「子どもとメディア」
IAMAS出前教室vol.11 「子どもとメディア」
こどもはすぐれたアーティストです。その感性や感覚や表現は、ときとして大人のアーティストを驚かせます。こどもは大人が忘れてしまったものをもっているのではなく、こどもだけが有しているものもたくさんあるのです。こどもたちの「世界を見る目」に、現在のアートやテクノロジーというメガネをつけてみることで、その見え方に変化を与えてみたいと思います。また、そうした変化をもう一度大人の側にフィードバックすることで、こどもと大人によるコラボレーションを実現させたいと考えます。シリーズ「こどもとメディア」では、IAMASがさまざまな形で試みてきた共作・合作の報告や提案、それに実践などを継続的に行なっていきます。 「こどもとメディア」第1回
日時 2009年4月23日(木)19:00〜21:00
講師プロフィール
小林桂子(こばやしけいこ)
山城大督(やましろだいすけ) |
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IAMAS出前教室 Vol.10「名港ミュージアムタウン 商店とアーティストの恊働 〜コミュニティーは生まれるか?〜」
IAMAS出前教室 Vol.10
先月2月14日から3月1日、名古屋港界隈の商店を中心に、空き地や空き店舗、船だまりや、防潮壁などの地域資源を生かしたアー ト作品の展覧会を企画させていただきました。
お店をディスプレイする作家、お店の商品を作品にしてしまう作家、お店にマッチした作品もあればミスマッチなものも? 今後もこのような動きが様々な環境で起これば、アートも商店や地域活動のフィールドや展開が幅広く面白いものになっていけると思います。みなさまのご意見ご感想を聞かせていただければ幸いです。
日時:2009年3月19日(木)
場所:大垣市多目的交流イベントハウス
講師:武藤 勇(むとう いさむ) |
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IAMAS出前教室 Vol.9「箱という劇場 Part.2」
IAMAS出前教室 Vol.9「箱という劇場 Part.2」 今回の出前教室は、今週末21日(土)にソフトピアにて開催しましたIAMAS横山正学長退任記念講演会「箱という劇場」のPart.2となります。
ものを蒐めるひとの狂気、箱に惹かれるわけ、人間にとって箱とは何か、箱と抽出しの違い等々の箱談義から始まって、
ルネサンスのイタリアに開かれた透視図法の「窓」が、大判のガラスの普及による19世紀のショウウインドウとなり、 会場には横山学長の蒐めた箱の一部も展示の予定です。 講師:横山 正(IAMAS学長)
日時:2009年2月26日(木)19:00〜21:00
場所:大垣市多目的交流イベントハウス |
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IAMAS出前教室 イアマスおおがき落語
新年1回目の出前教室は「イアマスおおがき落語」と題して落語家を招いての上演会を行います。 落語家:笑福亭 岐代松、桂 三幸
日時:2009年1月15日(木)19:00〜20:15
場所:大垣市多目的交流イベントハウス(十六銀行大垣支店旧店舗) |
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IAMAS出前教室 Vol.7「地域文化研究プロジェクト発動!」
IAMAS出前教室 Vol.7「地域文化研究プロジェクト発動!」
IAMASで今年度から始動を開始した地域文化研究プロジェクト(ASP)は大垣市と大垣市民をまきこんださまざまなイベントや企画や研究を企画・実践しています。 講師:地域文化研究プロジェクト/小林 昌廣(情報科学芸術大学院大学 スタジオ4教授)
日時:2008年12月11日(木)19:00〜21:00 |
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IAMAS出前教室 番外編
ソフトピアジャパンセンタービルで開催される中小企業情報化フェアにてIAMAS出前教室番外編を開催します。
IAMAS出前教室[番外編] 講師:横山 正(IAMAS学長)
日時:2008年12月4日 16:00 - 17:30 詳細:中小企業情報化フェア |
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IAMAS出前教室 Vol.6「落語の魅力」
出前教室第6回は、11月6日(木)は「落語の魅力」をテーマに小林 昌廣教授がレクチャーを行います。
落語は岐阜から始まります。 講師:小林 昌廣(情報科学芸術大学院大学 スタジオ4教授)
日時:2008年11月6日(木)
場所:大垣市多目的交流イベントハウス(十六銀行大垣支店旧店舗) IAMAS出前教室 Vol.6「落語の魅力」 |
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IAMAS出前教室 Vol.5「岐阜おおがきビエンナーレ2008 "大垣美化委員会〜神話的都市の生と死"」
出前教室第五回は、9月に開催されます「岐阜おおがきビエンナーレ2008」のプレイベントとして、8月21日(木)、28日(木)と二週に渡って開催いたします。
高度成長期の繁栄がすっかり影を潜め、現在の大垣において都市の活気が停滞していることは、否めない。 講師:入江 経一(情報科学芸術大学院大学スタジオ3教授)
日時:2008年8月21日(木)19:00〜21:00 ※ 後半は8月28日(木)「大垣ふうけい論〜アートを街に」をテーマに安藤泰彦教授によるレクチャーを予定しております。 |
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IAMAS 出前教室 vol.4「流れの文化」
IAMASの出張出前教室の4回目は横山正学長による「流れの文化」をテーマとした講義を行います。 講師:横山正(IAMAS学長)
日時:2008年7月24日(木)19:00〜21:00 |
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IAMAS 出前講座 vol.3「アートと医療」
IAMASの出張出前講座の3回目は前回に引き続き小林昌廣教授によるアートと医療をテーマとした講義を行います。
講師:小林 昌廣(スタジオ4教授) |
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IAMAS出前講座 vol.2 「アートとしての伝統芸能」
IAMASの出前講座として月一回の公開講座を開催します。
講師:小林 昌廣(大学院スタジオ4教授) |
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IAMAS出前教室 Vol.1「街とアート」
講師:安藤 泰彦(大学院スタジオ4教授)
日時:2008年4月24日(木)19:00〜21:00
街や自然の風景の中に置かれたもの(彫刻・オブジェ)としてのアート作品ではなく、すでにある建物や風景に少し手を加えることで、見慣れた街や自然の風景が別の表情を見せてくれるアートがあります。 第一回目となるIAMAS出前教室が、4月24日(木)大垣市多目的交流イベントハウスにて「街とアート」をテーマに開催されました。講師は大学院スタジオ4 安藤泰彦教授です。「ミュンスター彫刻プロジェクト2007」の記録写真・映像を中心に、アートの街への様々な関わり方が紹介されました。
ミュンスター彫刻プロジェクトとは10年に一度だけミュンスターの街で開催されるアートイベントです。「公共空間と芸術作品の関係」をテーマに、開催の二年前から作家が街を訪れ滞在し、リサーチを重ねる中で生み出される作品は、どれも地域と深く関わった作品です。また、実践的な取り組みを通して街と関わってゆくその過程には、地域住民との関わりも大きく存在します。 |




















