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第12回 藤本由紀夫
2008.1.25
1975年大阪芸術大学音楽学科卒業。1970年代からエレクトロニクスを利用したパフォーマンスやインスタレーションを行い、1980年代半ばからオルゴールなどを用いたサウンド・オブジェの制作を始める。見ること、聞くことに対する哲学的な問いかけを含んだ作品は高く評価され、2001年、2007年のヴェネツィア・ビエンナーレに相次いで出品するなど、国際的な活躍を続けている。 |
メディア文化特論ではさまざまな分野で活躍するアーティスト、クリエイター、研究者、プロデューサなどを外部から招聘し、メディア、テクノロジー、文化、現代における表現の可能性、それらと社会の関係について、各々の専門分野における研究や制作の実際について紹介します。
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第11回 筒井潤
2008.1.11
dracom代表。作・演出。 |
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第10回 小崎哲哉
2007.12.7
1989年都市型文化 情報誌『03 TOKYO Calling』(新潮社)副編集長、1996年インターネットエキスポ日本テーマ館『センソリウム』のエディトリアル・ディレクション担当、1999年日英バイリンガルのカルチャー・ウェブマガジン『REAL TOKYO』創刊。現在ART iT発行人兼編集長。 |
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第9回 阿部一直
2007.11.16
山口情報芸術センター(YCAM)/キュレーター/ア—ティスティックディレクター |
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第8回 岩下徹
2007.10.19
舞踊家/即興ダンス、山海塾舞踏手。ソロ活動では〈交感(コミュニケーション)としての即興ダンス〉の可能性を追求。82〜85年石井満隆ダンスワークショップで即興を学び、83年ソロ活動開始。かつて精神的危機から自分のからだを再確認することで立ち直ったという経験を原点とするソロダンスは、等身大のからだひとつで立つことから始まり、場との交感から生まれる即興として踊られる。1988年より滋賀県/湖南病院(精神科)で医療の専門スタッフと共にダンスセラピーの試みを継続中。日本ダンスセラピー協会副会長。京都造形芸術大学客員教授。 |
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第7回 清水穣
2007.7.20
1963年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修了。現在、同志社大学言語文化教育研究センター助教授。専攻は現代芸術論(電子音楽、現代美術、写真論)。主な訳書・ 著書に『ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論』(淡交社、1996年、増補版2005年)、『シュトックハウゼン音楽論集』(1999年、改訂新版2001年、現代思潮新社)、『永遠に女性的なる現代美術』(淡交社、2002年)、『白と黒で−写真と』(現代思潮新社、2004年)など。 |
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第6回 内田樹
2007.7.6
1950年東京生まれ。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。著書に「ためらいの倫理学」「先生はえらい」等。 |
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第5回 渋谷慶一郎
2007.6.22
音楽家。1973年東京生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。 |
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第4回 田川とも子
2007.6.8
現在、京都造形芸術大学、神戸女学院大学等非常勤講師。美学芸術学、芸術社会学、表象文化論など。著書に『造形論のための20の対』(共著、昭和堂)など。 |
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第3回 清水建人
2007.5.25
せんだいメディアテーク 学芸員 |
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第2回 日詰明男
2007.5.11
1960年長野県生れ。1987年京都工芸繊維大学建築学科卒。黄金比の研究をもとに建築的、数学的造形作品を発表しているユニークな造形作家。国際学会での発表や「星の種をつくろう」(芸術センター京都・2002)、「竹の星籠建築×星籠音楽WS」(大阪成蹊大学・2004)など展覧会、ワークショップ多数。 |
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第1回 入江経一
2007.4.20
建築家。東京都生まれ |
2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度
