アナウンス

平林真実准教授らNxPC.Labや卒業生らがMetamorphoseの会場デコレーションを担当

2012年5月12日~13日に幕張メッセで開催される音楽フェスティバルMetamorphose の会場デコレーションをIAMASチームとして行います。Metamorphose には初回の2000年からネット中継や会場デコレーションなどでずっと関わっています。今回はIAMASチームとして、卒業生やNODE、NxPC.Lab などの混成チームで参加します。
また、Metamorphose の公式iPhoneアプリも卒業生などと一緒に作っています。

関連URL: http://www.metamo.info/
App Store - METAMO: http://itunes.apple.com/jp/app/metamo/id388482269?mt=8


平林真実准教授がニコニコ学会βでNxPC.Labを発表

第二回ニコニコ学会βシンポジウムのポスターセッションで発表しました。

発表内容: クラブやライブといった音楽空間における体験を豊かにするための活動を行っています。クラブやライブにいってただ踊ったり暴れたりするだけじゃなくて、もっとDJやVJやパフォーマー、さらには参加者同士で絡んだらもっと楽しめるのではないか? いろいろ試す技術は既にあるんだから、どんどん試してみよう。という考えでイベントを主催したりしています。今回は、いくつかに実験について紹介。

発表日:2012年4月28日 - 29日 第二回ニコニコ学会β @幕張メッセ
学会URL: http://niconicogakkai.jp/nng2/
参考URL: Next dimension Plural media Club experience. Laboratory


f.Labo公開ミーティングが中日新聞に掲載

f.Labo第一回公開ミーティングの様子が中日新聞で紹介されました。

掲載紙:2012年4月27日 中日新聞(西濃版) 「f.Labo ものづくりの知恵出し合おう 大垣で初の公開ミーティング」

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f.Labo(エフラボ)は、個人やベンチャー企業などが、レーザーカッター等の工作機器を活用して、様々な製品の試作開発に取り組んでいただけるコミュニティとして2012年2月にソフトピアジャパン ドリーム・コアにオープンしました。この取り組みの一環として、f.Laboの交流を促進させる「公開ミーティング」を毎月最終水曜日に開催いたします。この「公開ミーティング」では、製品、サービス、FabLab(ファブラボ)など、ものづくりに関わるゲストのプレゼンテーションやf.Laboに関係した話題や活動の予定を紹介するもので、本年度第1回ミーティングとしてを4月25日に開催いたしました。

第1回公開ミーティングでは、およそ50名の方々にご参加いただき、日本屈指の電気街、秋葉原にある「はんだづけカフェ」を運営する株式会社スイッチサイエンスの金本 茂氏、小室 真紀氏をゲストに迎え、これまでの活動と今後の展望をプレゼンいただくと同時に、「様々な分野の仲間が知恵を出し合うことこそ、ものづくりを前進させる。わくわくどきどきするものづくりの楽しさをみんなで分かち合あう場にしよう」とf.Laboに対するエールをいただきました。このあと情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の小林 茂准教授より、2011年度のf.Laboの総括、これからの活動予定を来場者の方に説明、盛況のうちに第1回公開ミーティングを終了しました。


入江経一教授デザインの「ぎふ清流国体・清流大会」炬火台が中日新聞に掲載

復活の象徴である鳳凰をイメージした岐阜国体の炬火台(入江教授デザイン)が、まもなく岐阜メモリアルセンター長良川競技場に建設されます。

掲載紙:2012年4月27日  中日新聞県内版「炬火リレー 7月16日スタート トーチや炬火台も発表」


i.Laboによる恵那市岩村町づくりがスタート

恵那市岩村町からi.Laboへ町づくり支援の依頼を受けて、岩村町の商工会女性部のみなさん、振興局の関係者らと、現在の岩村の活動について話し合いました。婦人部のみなさんから沢山の貴重な意見やお話を伺うことができました。また、i.Laboによる岩村PR計画もお披露目しました。ミーティング後、380年の歴史をもつ石室千体仏(7年に一度御開帳)や岩村城址、美しい岩村の町並みをご案内していただきました。

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日時:2012年4月24日 @岩村町コミュニティセンター


入江経一教授がCCNチャンネルに出演

美濃市長へ美濃プロジェクトの成果を報告した入江教授が、CCNチャンネル(CATV)で同プロジェクトについて取材を受けました。

放送日:2012年4月20日 CCN(地域情報の時間)


第一回メディア・テーク設置準備会(i.Labo)がスタート。

第一回メディア・テーク設置準備会(i.Labo)がスタート。

本年度のi,.Laboの大きな活動テーマは、新しいメディア文化の拠点としての「GIFUメディア・テーク」(仮称)の構想と立案です。第1回のi,.Laboには様々な業界や分野の人たちが集い、それぞれのコミュニティの立場から情報交換をしました。次回は5月11日(金)17:00~@ソフトピアジャパン ドリーム・コア2階。i,.Laboは毎月第二金曜日に、どなたでも参加できる一般公開形式で行います。

日時:2012年4月20日 @ソフトピアジャパン・ドリームコア


美濃プロジェクト(i.Labo)を美濃市長に報告

2012年4月18日にi.Laboの活動の一環である美濃プロジェクトの中間報告を美濃市長に行いました。「i.Labo in 美濃」の活動内容と、それに触発されて美濃市民・企業の活動が活性化されたことなどについて説明しました。市長はこうしたi.Laboの活動を評価した上で、今後もこの活動を続けることを要望され、あらたな成果に期待を寄せられました。


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古山善将くん(院2年)がユビキタスウェアプロジェクトで日本テレビ「スッキリ!!」に出演

古山 善将君と川畑 博理君が開発したUbi-Camera(ユビキタスウェアプロジェクト)が日本テレビ「スッキリ!!」で取り上げられました。(古山善将くんは生出演)

放送日:2012年4月18日(水)8:00~10:25 
番組名:日本テレビ(中京テレビ) 「スッキリ!!」 コーナー:YO!チェック 
参考URL: http://japanese.engadget.com/2012/03/30/ubi-camera/


IAMAS修士研究構想発表会が中日新聞に掲載

今年からIAMASの修士研究構想発表会は一般公開で行われています。

掲載紙:2012年4月14日  中日新聞(西濃版)「大垣のIAMAS修士研究構想発表会」


古山善将くん(院2年)がユビキタスウェアプロジェクトでフジTV「とくダネ!」に出演

古山善将君と川畑博理君が開発したUbi-Camera(ユビキタスウェアプロジェクト)がフジTV「とくダネ!」で取り上げられました。(古山善将くん出演)。

放送日:2012年4月10日(火)8:00~9:54 
番組名:フジTV 「とくダネ!」
参考URL: http://japanese.engadget.com/2012/03/30/ubi-camera/


2012年度IAMAS入学式が岐阜新聞に掲載

4月9日に行われたIAMASの入学式の様子が岐阜新聞に掲載されました。

掲載紙:2012年4月10日  岐阜新聞「ITやデザイン 研究の道へ決意 IAMAS」


古山善将くん(院2年)がユビキタスウェアプロジェクトでTV東京「ワールドビジネスサテライト」に出演

古山善将君と川畑博理君が開発したUbi-Camera(ユビキタスウェアプロジェクト)がTV東京「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられました。(古山善将くん出演)

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放送日:2012年4月5日(木)23:00~24:00 
番組名:TV東京 「ワールドビジネスサテライト」 トレンドたまご
参考URL: http://japanese.engadget.com/2012/03/30/ubi-camera/

2011.10.11
平成24年度採用 情報科学芸術大学院大学教員募集[終了しました]

○公募1
1)所  属 メディア表現研究科
2)担当内容 インタラクションメディア研究領域、ソーシャルマネージメント研究分野の理論と実践 、産業文化研究センターの企画・運営
3)授業科目 情報社会特論A、プロジェクト技術演習 等
4)職  種 大学教員
5)勤務形態 常勤(任期なし)
6)勤 務 地 岐阜県大垣市領家町3丁目95番地
7)募集人員 教授又は准教授 1名
8)応募資格 1.企業・行政のプロジェクトの知識と経験が豊富で、ソーシャルマネージメント研究分野において優れた業績、指導力を有する者
2.プロジェクトマネージメントの基礎理論及び演習の指導が可能な者
3.修士以上の学位を有する者、もしくはそれと同等以上の実績を有する者
4.採用後、大垣市もしくはその近隣に居住できる者
9)募集期間 平成23年10月11日から平成23年11月21日まで(当日消印有効)
10)採用予定日 平成24年4月1日
11)提出書類等
[pdf]
[word/excel]
1.履歴書(学歴、職歴、研究歴及び教育歴等を明記し、顔写真を貼付したもの)
2.研究業績一覧、業績成果のポートフォリオ(A4綴)及び著書、論文等(コピーで可)
3.「担当内容」についての抱負を1,200字程度にまとめた文書(A4横書き)

【提出先】
〒503-0014 岐阜県大垣市領家町3丁目95番地
情報科学芸術大学院大学学長 関口 敦仁 宛
(1)封筒表面に「教員応募」と朱記し、簡易書留で送付してください。
なお、作品の写真、著書及び論文は、別途宅配便で送付することも可としますが、履歴等を送付する際にその旨をお知らせださい。
(2)書類及び提出物のすべてに氏名を明記してください。
(3)昼間に確実に連絡できる電話番号またはメールアドレスを必ず記載してください。
(4)応募書類等は選考終了後返送しますので、返送先を明記した封筒及びラベル等を同封してください。

【選考方法】
書類審査及び面接審査によるものとし、面接審査は書類審査合格者を対象とします。これに要する旅費等の負担は、応募者の負担とします。
12)連絡先 情報科学芸術大学院大学事務局
TEL:0584-75-6600
FAX:0584-75-6637
Mail:info{at}ml.iamas.ac.jp({at}を@に変えてください)

○公募2
1)所  属 メディア表現研究科
2)担当内容 デザインメディア研究領域、情報デザイン研究分野の理論と実践
3)授業科目 情報デザイン演習A、メディアデザイン特論A 等
4)職  種 大学教員
5)勤務形態 常勤(任期なし)
6)勤 務 地 岐阜県大垣市領家町3丁目95番地
7)募集人員 准教授又は講師 1名
8)応募資格 1.デザインメディア研究領域において優れた業績、指導力を有する者
2.デザインメディア研究の基礎理論及び演習、情報デザインの指導が可能な者
3.修士以上の学位を有する者、もしくはそれと同等以上の実績を有する者
4.採用後、大垣市もしくはその近隣に居住できる者
9)募集期間 平成23年10月11日から平成23年11月21日まで(当日消印有効)
10)採用予定日 平成24年4月1日
11)提出書類等
[pdf]
[word/excel]
1.履歴書(学歴、職歴、研究歴及び教育歴等を明記し、顔写真を貼付したもの)
2.研究業績一覧、業績成果のポートフォリオ(A4綴)及び著書、論文等(コピーで可)
3.「担当内容」についての抱負を1,200字程度にまとめた文書(A4横書き)

【提出先】
〒503-0014 岐阜県大垣市領家町3丁目95番地
情報科学芸術大学院大学学長 関口 敦仁 宛
(1)封筒表面に「教員応募」と朱記し、簡易書留で送付してください。
なお、作品の写真、著書及び論文は、別途宅配便で送付することも可としますが、履歴等を送付する際にその旨をお知らせださい。
(2)書類及び提出物のすべてに氏名を明記してください。
(3)昼間に確実に連絡できる電話番号またはメールアドレスを必ず記載してください。
(4)応募書類等は選考終了後返送しますので、返送先を明記した封筒及びラベル等を同封してください。

【選考方法】
書類審査及び面接審査によるものとし、面接審査は書類審査合格者を対象とします。これに要する旅費等の負担は、応募者の負担とします。
12)連絡先 情報科学芸術大学院大学事務局
TEL:0584-75-6600
FAX:0584-75-6637
Mail:info{at}ml.iamas.ac.jp({at}を@に変えてください)
2011.10.21-12.9
IAMAS地域連携講座(AND講座後期)「プライベートクラウド環境構築勉強会」

IAMAS地域連携講座(AND講座 後期)
「プライベートクラウド環境構築勉強会」

日程(全8回):
  2011年10月21日(金)~12月9日(金) 毎週金曜日 17:00~20:00
場所:ソフトピアジャパン ドリームコア2階 
   岐阜イノベーションセンター研修室
   大垣市今宿6-52-16
定員:10名程度
受講料:18,400円(全8回分)
応募締切:平成23年10月14日(金)
申込・問い合わせ先:IAMAS事務局教務担当
  0584-75-6600
  gic_seminar{at}ml.iamas.ac.jp

〉応募用紙はこちら[PDF]

2011.4.21
地震対策マニュアル

IAMASのキャンパスおよび近隣の地震時の対策について、マニュアルに従って冷静、迅速に行動してください。

〉地震対策マニュアル[PDF]

2010.12.10
岐阜イノベーションセンターセミナー 12/10[終了]

岐阜イノベーションセンターセミナー
~仮想化技術とプライベートクラウドクラウドの構築~
(参加者募集) 

日程:2010年12月10日(金)13:30-17:00
場所:ソフトピアジャパンセンタービル10階 中会議室1
  (大垣市加賀野4-1-7)

詳細:http://www.iamas.ac.jp/gic/seminar/2010/seminar1210/

2010.10.22-12.10
岐阜イノベーションセンター プライベートクラウド環境構築勉強会[終了]

日程:2010年10月22日(金)〜12月10日(金)毎週金曜日 午後5時〜8時
場所:ソフトピアジャパン ドリームコア2階 岐阜イノベーションセンター研修室(大垣市今宿6-52-16)
テーマ:プライベートクラウド環境構築勉強会
詳細・参加申込みについてはこちら

2010.10.1
IAMAS新体制について

情報科学芸術大学院大学は来年度より新体制として現在の5スタジオから3スタジオの編成になります。

〉大学院新スタジオ編成
〉大学院新スタジオ編成図

2010.8.10
「Flash x Mobile Creative works in Gifu」開催のご案内[終了]

財団法人ソフトピアジャパン
「Flash x Mobile Creative works in Gifu」開催のご案内

AndroidやWindows,LinuxなどのモバイルOSに依存せず、アプリケーションの
開発が可能な「Flash CS5」の可能性を体感できるセミナーを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】2010年8月10日(火) 13:00〜17:30
【場 所】ソフトピアジャパン ドリーム・コア2F メッセ 
     (大垣市今宿6-52-16)
【内 容】13:00〜13:05 主催者挨拶
     13:10〜14:00 「Adobe CS5/Flash CS5の全貌」
              アドビシステムズ株式会社 西村真里子 氏
     14:05〜14:50 Showcase1
             IAMAS 准教授 古堅真彦 氏 + 準教授 鈴木宣也 氏
     15:00〜15:45 Showcase2
             面白法人カヤック 嶋田俊宏 氏
     15:50〜16:35 Showcase3
             hi-posi 岡田昇三 氏
     16:40〜17:30 パネルディスカッション
【参加費】無料
【定 員】80名(お申し込み先着順)
【申込方法】下記、申込みホームページからお申込みいただくか、または、
      FAXにて、会社名・所属・職名・住所・氏名・電話番号を明記
      の上、FAX:0584-77-1107へお申し込みください。
      http://www.softopia.or.jp/renkei/semi0810.html
【主 催】岐阜県、財団法人ソフトピアジャパン
【共 催】IAMAS
     (情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)
【後 援】ぎふIT・ものづくり協議会
【協 力】アドビシステムズ株式会社、株式会社パソナテック
【お問合せ】(財)ソフトピアジャパン 事業連携推進課
      〒503-8569 岐阜県大垣市加賀野4丁目1番地7
      TEL:0584-77-1188 FAX:0584-77-1107

2010.3.12
国際情報科学芸術アカデミー学生募集停止のお知らせ[重要]

 国際情報科学芸術アカデミーは、平成23年度から新規学生募集を停止することになりました。
 国際情報科学芸術アカデミーは、欧州型の特徴のある専修学校として平成8年に設立されました。平成13年にはその中の大学院コースであったラボ科を改組し、情報科学芸術大学院大学が設置されました。
アカデミーは、情報化社会を担う高度なスキルを身につけたクリエーターの育成とともに、より専門的な分野に特化し、情報化社会で要求される幅広い分野の技術・理論を学び、これらを駆使して様々な創造的活動を行う専門家を育ててきました。その間、310名余の多くIAMAS同窓生を世に送り出し,また、その卒業生たちの各方面での活躍に対する良い評価も受けてまいりました。
しかし、国の「三位一体改革」などによる県一般財源の大幅減少、社会関係保障関係経費等の増大に加え、世界同時不況による県税収入の大幅な減少などにより、構造的な財源不足対策、持続可能な財政基盤の確立が急務となったため、県では平成21年度から平成24年度までの4年間を「緊急財政再建期間」と位置づけ、その対策をまとめた「行財政改革アクションプラン」が策定されました。
さる2月19日に公表された同プランでは、本学アカデミーは、在学生の卒業後廃止と決定されました。これまでアカデミーを愛し応援してくださった方々に対し、このような決定となりましたこと深くお詫び申し上げます。本学にとっては誠に残念なことであり、苦渋の選択を求められ是非もない事態となった次第であります。
今後は、アカデミーで培われた教育研究の成果を大学院大学へ発展的に継承させながら、IAMASの精神と付加価値を最大限に発信し、内外からこれまで以上の評価を得られるよう、教職員一丸となって努力を傾けていく所存です。
また、このように急変する教育環境下にあっても、在学生の皆様の教育・就職支援  等につきまして、これまでどおり万全を期して取り組んでまいります。
在学生、卒業生、保護者の皆様、その他学校関係者及び地域の皆様のご厚情にお礼
申し上げるとともに、学生募集の停止に至りました事情をご賢察いただき、今後の御協力とご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

平成22年3月
関口 敦仁
IAMAS学長
情報科学芸術大学院大学
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー

2010.7.2
岐阜イノベーションセンターセミナー7/2[終了]

次世代「Windows Phone」アプリケーション開発に向けたセミナー開催します

岐阜イノベーションセンター(情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科
学芸術アカデミー)では(財)ソフトピアジャパンと連携して、次世代「Windows
Phone」アプリケーション開発に向けたセミナーを下記のとおり開催します。
次世代への展開を見据えて、新たな取組みにチャレンジする方々のご参加をお待
ちしております。

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 日程:平成22年7月2日(金) 10:00〜15:30
      受付開始 9:30 
 会場:ソフトピアジャパンセンタービル11階 中会議室3
     大垣市加賀野4−1−7       
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 ■セミナー内容
  第1部 Windows Phone 7(次世代Windows Phone)について
  第2部 windows Mobile アプリケーション開発概要
  <講師>マイクロソフト株式会社デベロッパー&プラットフォーム統括本部
      UX&クライアントテクノロジー推進部アーキテクト
      エバンジェリスト 高橋 忍氏 
 ■定 員  30名 (先着申込順)
 ■参加料  無 料 
 ■応募方法:参加申込書様式を下記からダウンロードし電子メールまたはFAX
       で送付してください。

詳細はこちら
  http://www.iamas.ac.jp/gic/seminar/2010/seminar0702

2010.7.1
岐阜イノベーションセンターセミナー7/1[終了]

「これからのIT戦略」

岐阜イノベーションセンター(情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科
学芸術アカデミー)と(財)ソフトピアジャパンでは、IT
産業、製造業などの県内企業の発展やイノベーション創出のため、マイクロソ
フト㈱、経済産業省から講師をお招きしたセミナーとパネルディスカッション
を開催します。多数のご参加をお待ちしております。

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 日程:平成22年7月1日(木) 13:00〜17:00
      受付開始 12:30 
 会場:ソフトピアジャパンセンタービル1階セミナーホール
     大垣市加賀野4−1−7       
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  ■セミナー内容
  第1部 13:00〜14:20
   講演「マイクロソフトの考える今後のITの潮流」
  第2部 14:30〜15:30
   講演「情報経済革新戦略について」
  第3部 15:40〜17:00
   パネルディスカッション
   「ITの潮流を見据えた県内企業のビジネス展開」
   
 ■定 員  200名 (先着申込順)
 ■参加料  無 料 
 ■応募方法:参加申込書様式を下記からダウンロードし電子メールまたはFAX
       で送付してください。

詳細はこちら
  http://www.iamas.ac.jp/gic/seminar/2010/seminar0701

2010.4.28
情報科学芸術大学院大学紀要 第1巻・2009年

情報科学芸術大学院大学では、2009年度に紀要 第1巻を発刊いたしました。
目次と概要につきましては、下記の通りです。
引き続き、紀要の発行をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

目次

■論文
ブロック型表示インタフェースの開発
鈴木宣也 川北奈津

■研究ノート
特集 メディア技術の動向とIAMAS での取り組み

プロトタイピングメソッド―試作を繰り返すデザインプロセス
赤羽亨 小林茂

ラーニングマネージメントシステム(LMS)を用いた小規模高等教育機関の教育/運営の効率化
石田亨 山田晃嗣 小林孝浩

地理情報を利用した近世絵画での写実性について
―葛飾北斎「富嶽三十六景」をめぐる考察―
関口敦仁

■評論
弔いとしての婚姻〜小津安二郎『晩春』断章(1)
小林昌廣


概要

■ブロック型表示インタフェースの開発

■プロトタイピングメソッド―試作を繰り返すデザインプロセス

■ラーニングマネージメントシステム(LMS)を用いた小規模高等教育機関の教育/運営の効率化
近年LMS(Learning Management System: LMS)が、高等教育機関においても積極的に利用されてきている。本学は少人数でありながらも学生の多様性など、他校に比べて独特な特徴を持つ反面、教育における高コスト化を招いている。そこで教育や運営に対してLMS を適用することで、各学生に適した内容の教育を個別に実施させることを目的とした。
具体的には新入生に対する教育の一部をLMS に置き換え、受講者の評価を得た。また通常利用するレポート提出機能やアンケート機能などへも、適用範囲を広げた。4 年間にわたる試行実験の結果、小規模なLMS であっても、環境の特殊性をふまえて活用することで、学生の満足も得られつつ、効果的に利用できることがわかった。

■地理情報を利用した近世絵画での写実性について
―葛飾北斎「富嶽三十六景」をめぐる考察―
近世絵画において、制作上での写実性の位置付けについて、葛飾北斎「富岳三十六景」を中心に検証を行う。
モチーフとしての富士山を地理情報とすれば、現在も描かれた時代とほぼ同形を保っている。この点に着目し、地理情報データを利用して特に山頂部位の形態比較を行い、絵画様式と写実性の関係について、様式と時代の価値観に含まれる課題を発見する。

■評論
弔いとしての婚姻〜小津安二郎『晩春』断章(1)


お問い合わせ

ご入用の方は、IAMAS事務局(info@iamas.ac.jp / TEL:0584-75-6600)まで、お問い合わせください。

2009.12.16
学長からイアマス学生・卒業生各位

イアマス学生・卒業生各位

 去る12月11日に県議会において、イアマスの費用対効果を中心としたイアマスの運営についての質問に対し、知事答弁において大学院大学への集約を基本としてイアマスの見直しを進めている旨の発表がありました。翌日の新聞各社の地方版に掲載されたその内容について、多くの方が驚かれたかと思います。また、ツイッター上でも様々な意見が述べられ、在校生のみならず卒業生の方々も気にかけてくださること、とても有り難いことと受け止めております。

 イアマスの地域との連携の欠如などを要因として、学校運営を県財政に依存する立場から、それらに対する風当たりの強さは13年前の開校当時からあり、学校としてはそれ以上に国内外での評価を得ることによって、対応可能であり、岐阜県に取っても有益なはずという信念と方針のもと、教員、学生、卒業生がともに様々な方面で活躍しその成果も挙げて来ました。しかしながら、この数年は全国各地において地域集積型IT産業拠点の失敗や不景気などにより、文化的活動のみでは地域行政においては費用対効果としてカウントされないという厳しい状況にありました。特に昨年のリーマンショック以後、県財政の決定的な危機によって、県内の多くの事業や施設が廃止や統合に向かう中、イアマスはまず両校の完全廃止の検討の対象になりました。
 このような状況に対し、今年度になってから、様々な検討がなされましたが、やはり全面廃止という厳しい選択の中にあり続けました。今回の知事の答弁はそのような中、近年の新しい方向性を持ったイアマスの成果も評価し、大学院大学を中心とはしますが、イアマスを残さなくてはならないという意思の現れとして、私どもは前向きに受け止めております。
 設置者としての県は今後、具体的な方針を平成22年度予算案と同時に策定される行財政改革アクションプランで明確にされますが、その中で冒頭の決定がされますと、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーは、平成22年度入学生が無事に卒業した後に廃止されることとなります。皆様にとっても県にとっても貴重な資産であるイアマスを将来にむけて存続させるという方針のもと、危機的財政下における苦渋の選択として理解して頂くよう御願いいたします。私としてはイアマス2校の特徴を維持しながら、新たな活動の拠点として目指していくことの決意を新たにしているところです。
 もちろんその中で現在のアカデミーの学生の教育を保証し、できる限りサポートをして参ります。
 今後はアカデミーの長所も大学院教育で取り込み、教員全体で学内のみならず、学外でも公開講座や研修、研究生制度などの新しい制度を導入しながら前向きにイアマスを作り上げていきたいと考えております。
 幸いにも近年、モバイル型プラットホームの隆盛や各種開発環境の簡素化などにより、メディア表現が抱える技術的環境や一般的な認知度も増し、理解されない状況を脱し、楽しみ方や利便性について考える傾向へと移行しつつあります。これらの要素を取り入れながら、あたらしい分野とのつながりを増やし、より魅力ある場所としてイアマス並びに岐阜県を発展させる所存です。
 これからのイアマスは地域リソースとともに外部へ発信しながら、研究や表現の質を高めていくというハードルを軽々と乗り越えていきたいと考えております。

 イアマスのイメージがとても良いものとして皆様の心にあるように、過去だけにとらわれず、新しい環境と状況に置いてもつねに最先端であることを目指して様々なアプローチができるように目指していきます。そのためにも学生個人や教員個人にゆだねていたイアマスをより羽ばたけるようにプロデュースしていきたいと考えております。何れの機会においても、魅力のある場所としてイアマスを拡張するために皆さんのお力をお借りする必要がございます。
 これからの予定についてまだ決定されておりませんが、誤解の無いようご配慮をお願いし、皆様のご支援に感謝いたします。
 今後もできるだけ早めに情報を提示できるように努力して参りますが、イアマスを温かく見守って頂けますようよろしくお願いいたします。


関口敦仁
IAMAS学長
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー
情報科学芸術大学院大学

2009.11.13-14
ものづくり岐阜テクノフェア2009

2009年11月13日(金)、14日(土)に開催される「ものづくり岐阜テクノフェア2009」(主催:岐阜県工業会)でIAMAS(情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)を紹介する展示、セミナーを行います。是非お越しください。

【セミナー】
 場所:ソフトピアジャパンセンタービル 10階 会議室4(大垣市加賀野4−1−7) 

(1)プロトタイピング中心の開発プロセスについて−エンジニアリングとデザインを両立する教育メソッドと事例紹介
  (講師 国際情報科学芸術アカデミー 小林茂准教授)
   日時:11/13(金)14:30〜15:15

(2)ユーザー企業のためのIT活用支援
  (講師 国際情報科学芸術アカデミー 吉田茂樹教授)
   日時:11/13(金)15:30〜16:15

 ※参加費は、無料ですが、セミナーは事前申込みが必要です。

 申込方法:参加ご希望のセミナーを明記し、企業名・所在地・連絡先(TEL,FAX,E-mail)・氏名(ふりがな)を記載して、電子メール(送付先:gic_seminar@ml.iamas.ac.jp)あるいはFAX(0584-75-6637) でお申し込みください。
 申込締切:11/10(火)

【展示】
 場所:大垣市総合体育館
    (大垣市加賀野4−62)
 日時:11/13(金)・14日(土)10:00〜17:00(14日は16:00まで)
 入場料 / 無料
(主な展示物)ガングプロジェクト プロトタイプ

ものづくり岐阜テクノフェア2009 
http://www.industry-gifu.or.jp/monodukuri/index.html

2009.10.7
暴風警報発令時における授業の取扱いについて

現在、非常に強い台風18号が日本列島に接近中です。明日10月8日早朝には、東海地
方が暴風域に入る恐れがあります。

暴風警報が発令された場合の、授業の取扱いは以下のとおりです。

1 岐阜・西濃地区に暴風警報が発令され、午前7時までに解除された場合は、平常とおり授業を行う。
2 岐阜・西濃地区に暴風警報が発令され、午前7時までに解除されない場合は午前中(1時限、2時限、昼1時限、昼2時限)の授業を休講とする。
3 岐阜・西濃地区に暴風警報が発令され、午前11時までに解除された場合は午後(3時限、4時限、5時限)の授業を行う。
4 岐阜・西濃地区に暴風警報が発令され、午前11時以降に解除されない場合は、午後(3時限、4時限、5時限)の授業を休講とする。

学生の皆さんは、暴風警報が発令された場合は、上記の規定に従い、安全のため登校を控えるようにしてください。(アカデミー「卒業制作構想発表」が休講になった場合、8日(木)分は9日(金)の午後に実施します。)

今後の台風情報に十分ご注意ください。

2008.4.1
ImagineCup2008にIAMAS ANDチーム入賞

3月31日、マイクロソフト新宿本社において、『教育分野におけるIT人材支援』の成果と今後の取組みと題した記者発表で、マイクロソフト主催のImagineCup2008日本大会入賞者(3位内入賞)として、IAMAS ANDチーム(淺野、松浦、三浦、村木)が、他2チームと共に紹介されました。

Microsoft プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=3403

ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080331/297590/

Enterprise Watch
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2008/03/31/12585.html

@IT(Yahoo! ニュース)
http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/31/mentor.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000004-zdn_ait-sci

@nifty
http://news.nifty.com/cs/technology/systemdetail/itmit-20080331004/1.htm

ZDNet Japan
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20370520,00.htm

ImagineCupは、世界の学生を対象とした技術コンテストで、ImagineCup2008の応募は世界100カ国18万人にのぼります。
日本大会への応募は、全部門で1700人とのことです。

ImagineCup
http://www.microsoft.com/japan/academic/imaginecup/about.mspx

日本大会は、4月27日に開催される『The Student Day』の中で行われます。
http://www.microsoft.com/japan/academic/studentday/2008/default.mspx



「自己点検・評価報告書(2006年度版)」の公表

情報科学芸術大学院大学「自己点検・評価報告書(2006年度版)」[PDF 1.5MB]

 本学、情報科学芸術大学院大学(以下、「大学院大学」という。)は、1996年4月に開学した専修学校である岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(以下、「アカデミー」という。)のアートアンドメディア・ラボ科を前身とし、メディア表現研究科メディア表現専攻の一研究科一専攻の学部を持たない大学院大学として2001年4月に開学しました。本学とアカデミーの2つの学校を、その双方の英語表記の頭文字をとってIAMAS(イアマス)と総称しています。

 本学は、一般の専修学校のレベルを超える高度な専門教育を行ってきたアカデミーの教育研究の経験と成果を土台とし、21 世紀の産業、文化および国際関係の向上に貢献し、情報社会の新しいあり方を創造的に開拓する「高度な表現者」たる資質を備えた専門的職業人の養成を目的とし、「科学技術と芸術の融合」による新しい文化を発信する教育研究機関として岐阜県が設置しました。

 そして、アカデミーの開学当初から現在に至るまで、少数精鋭での専門的実践教育を採用し、最先端の情報技術を習得した情報社会の先導者となる人材を育成するユニークな教育機関として、国内外の先端メディア界をはじめ、各方面からその高い水準が評価されてきました。たとえば、学生や教員が情報科学やメディアアートに関する国際的な賞を数多く受賞し、2004年には、オーストリアのリンツで毎年開催される世界最大のメディアアートの祭典アルス・エレクトロニカに、ヨーロッパ以外の教育機関としては初めて招待され、大々的なキャンパス展示を行っています。また、地域に根ざした市民参加型イベント「岐阜おおがきビエンナーレ」の開催で好評を得るなど、本学の教育研究活動に対しては国内外から高い評価が得られ、その知名度も定着しています。一方、近年は、競合する学校の増加とその施設や設備への投資により大学間競争が激化し、少子化の進行による大学全入時代の到来、地方財政の悪化など、本学を取り巻く社会環境は、開学当初と比較して大きく変化しました。

 このような背景を踏まえ、本学の教育研究活動をはじめ大学運営の全般について、全教職員が関与して現状を分析し課題を総点検するとともに、その課題を発展的に解決する今後の方策を検討する自己点検・評価を実施し、本書のとおり報告書をとりまとめました。
また、本報告書の作成と並行し、中・長期にわたる今後のIAMASのアクションプランとなる新IAMASビジョンの策定も進めてきました。本報告書においても、新IAMASビジョンで計画する主要な施策案を、今後の方針に反映させています。


マイクロソフト社とIAMASとの提携調印

「ITが切り開くこれからの地場産業」


このほどマイクロソフト株式会社(以下マイクロソフト社)は、同社の保有するさまざまなリソースを提供して企業や教育研究機関のイノベーション、製品開発などの活動を支援するイノベーション・センターの構想を打出しました。

 情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(以下IAMAS)はこれまでの活動の質の高さを評価され、その地域版として全国でも最初に同社と提携を結び、研究教育活動、ことに地域の産業振興のための活動にこれを活用することになりました。

 この提携は今後、地域の発展に大きな意味をもつものになると思います。今回の提携調印を記念してマイクロソフト社の技術・開発の方々をお招きし、下記のようにITが地場産業に拓く可能性を語るセミナーを開催いたします。ふるってご参加ください。



主 催   IAMAS、マイクロソフト株式会社

と き   平成19年2月16日(金)16:00〜19:00

ところ   ソフトピアジャパンセンタービル1F こみゅれす美濃味匠

      大垣市加賀野4丁目1番地の7

申込方法  参加ご希望の方は、参加用紙の所定欄にご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。

      (宛先)IAMAS事務局  大垣市領家町3—95 

          TEL 0584−75−6603

          FAX 0584−75−6637

プログラム

16:00 挨拶
    IAMAS学長 横山 正
    日本耐酸壜工業(株)代表取締役社長 堤 俊彦

16:20 記念セミナー「ITが切り開くこれからの地場産業」

    パネリスト(4名)

    鈴木 協一郎(マイクロソフト株式会社 執行役デベロッパー&プラットフォーム統括本部長)

    加治佐 俊一(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者)

    吉田 茂樹 (岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 教授)

    ほか 


    コーディネーター
    
    神成 淳司 (岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 講師)

18:00 パネリストの方々を交えての意見交換会
19:00 閉会


岐阜県職員倫理憲章 実行計画

岐阜県職員倫理憲章 情報科学芸術大学院大学実行計画 / 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー実行計画

今般の不正資金問題に対する深い反省と再発防止への固い決意とともに、岐阜県職員としての基本理念を示すために12月28日に制定した「岐阜県職員倫理憲章」の内容を実践していくために、下記のとおり情報科学芸術大学院大学及び国際情報科学芸術アカデミーの実行計画を定めます。
平成19年4月13日

1 法令を遵守するとともに、自らを厳しく律します。

・ 法令に照らして判断・行動し、疑惑や不信を招くことのないよう努めます。

・ 不当な圧力や働きかけに左右されることなく、誰にでも公平、公正に対応します。


【取組事項】

○通勤途上や出張時などの勤務中はもちろん、勤務時間外においても交通法規を遵守し、無事故・無違反を徹底します。

○当校への苦情等については、誠意を持って的確に対応します。



2 税の重みを深く認識し、無駄のない行政を進めます。

・ 経費の節減を徹底し、最少の経費で最大の効果を挙げるよう努めます。

・ 前例にとらわれず、常に業務を点検しながら見直しを図ります。


【取組事項】

○備品及び消耗品の管理の徹底や効率的利用の促進を図り、購入経費の節減を一層図ります。

○職場内での日常業務の改善提案を募り、事務合理化を図るとともに、創意工夫に心がける環境づくりに努めます。



3 県職員としての自覚を高め、質の高い行政サービスを提供します。

・ 専門的な能力・知識と、幅広いものの見方・考え方の修得に努めます。

・ 法的根拠や仕組みを理解し、迅速・丁寧に業務を進めます。




【取組事項】

○来校者・視察者等に対し、明るく丁寧に接客するとともに、本校の教育・研究活動をわかりやすく説明、紹介します。

○日頃から情報教育、研究活動についてインターネット等で情報収集するとともに、それらについて職場内での情報共有に努めます。



4 常に危機に備える意識を持ち、事故や不祥事を防止します。

・ マニュアルを整備するなど、日頃からのチェック体制を確立します。

・ どのような情報にも細心の注意を払い、組織としていち早く対応します。




【取組事項】

○あらゆる不測の事態発生時に迅速な情報伝達を図れるよう、所属内の緊急連絡網を整備し、半年ごとに情報伝達訓練を行います。

○危機管理に対する注意を払い、不祥事等の非常事態を察知し、上司への迅速な状況報告と適切な対応により問題発生を未然に防止します。



5 問題発生時には、事実をありのままに公表し、迅速かつ誠実に対応します。

・ 正確な情報の把握・公表に努め、責任の所在を明確にした上で問題の拡大を防ぎます。

・ 徹底した原因究明を行い、適切な再発防止策を講じます。




【取組事項】

○問題発生時には、緊急連絡網等の活用により30分以内で全職員への情報伝達を完了し、情報収集・分析や県民への情報提供を速やかに行います。

○「岐阜県職員等公益通報制度」の運用にあたっては、通報者である職員等の保護と情報の適正な管理に万全を期すとともに、原則3ヶ月以内での迅速な調査・是正措置等により、問題の早期解決と再発防止に努めます。



6 職員が一丸となって、風通しのよい組織風土をつくります。

・ 自分の職責にとらわれず、知恵を出し合い、自由な議論ができる職場をつくります。

・ 不都合な情報こそ速やかに包み隠さず明らかにできる組織をつくります。


【取組事項】

○連絡会議や担当内の打ち合わせなどを週一回以上、全職員の会議を月一回以上実施し、業務の進捗状況等について職員間の情報共有を図るとともに、課題やその解決方法等について協議します。

○良い情報はもとより、不都合な情報こそ上司への報告を速やかに行います。



7 県民のひとりとして、積極的に地域や社会に貢献します。

・ 地域での活動に積極的に参加します。

・ 環境問題などの社会を取り巻く身近な課題に率先して取り組みます。


【取組事項】

○地域活動に参加するとともに、それを通して得た「ひとりの県民としての目線」を日々の業務に反映できるように努めます。

○学内諸活動と地域環境への関係、影響などについて認識を深め、適切で良好な住環境が確保されるよう特に努力します。



8 県民との対話を大切にし、県民とともに「確かな明日の見えるふるさと岐阜県づくり」に取り組みます。

・ 県政全般にわたる情報を分かりやすく、積極的に公開します。

・ 積極的に現場に出かけ、県民の意見や考えをお聴きし、政策・施策に活かします。


【取組事項】

○ホームページやパブリシティを通して、IAMASの教育研究活動や学内ニュースなどの情報を県民の皆様に随時提供し、理解の促進と親近感の醸成に努めます。

○県民に直接触れて、知っていただくため、オープンハウスの開催や「IAMASからのお知らせ」を地域住民に配布し、県民の声や感想をいただきながら「開かれたIAMAS」を目指します。