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アナウンス
2012年5月12日~13日に幕張メッセで開催される音楽フェスティバルMetamorphose の会場デコレーションをIAMASチームとして行います。Metamorphose には初回の2000年からネット中継や会場デコレーションなどでずっと関わっています。今回はIAMASチームとして、卒業生やNODE、NxPC.Lab などの混成チームで参加します。 関連URL: http://www.metamo.info/ 第二回ニコニコ学会βシンポジウムのポスターセッションで発表しました。 発表内容: クラブやライブといった音楽空間における体験を豊かにするための活動を行っています。クラブやライブにいってただ踊ったり暴れたりするだけじゃなくて、もっとDJやVJやパフォーマー、さらには参加者同士で絡んだらもっと楽しめるのではないか? いろいろ試す技術は既にあるんだから、どんどん試してみよう。という考えでイベントを主催したりしています。今回は、いくつかに実験について紹介。 発表日:2012年4月28日 - 29日 第二回ニコニコ学会β @幕張メッセ f.Labo第一回公開ミーティングの様子が中日新聞で紹介されました。 掲載紙:2012年4月27日 中日新聞(西濃版) 「f.Labo ものづくりの知恵出し合おう 大垣で初の公開ミーティング」
f.Labo(エフラボ)は、個人やベンチャー企業などが、レーザーカッター等の工作機器を活用して、様々な製品の試作開発に取り組んでいただけるコミュニティとして2012年2月にソフトピアジャパン ドリーム・コアにオープンしました。この取り組みの一環として、f.Laboの交流を促進させる「公開ミーティング」を毎月最終水曜日に開催いたします。この「公開ミーティング」では、製品、サービス、FabLab(ファブラボ)など、ものづくりに関わるゲストのプレゼンテーションやf.Laboに関係した話題や活動の予定を紹介するもので、本年度第1回ミーティングとしてを4月25日に開催いたしました。 第1回公開ミーティングでは、およそ50名の方々にご参加いただき、日本屈指の電気街、秋葉原にある「はんだづけカフェ」を運営する株式会社スイッチサイエンスの金本 茂氏、小室 真紀氏をゲストに迎え、これまでの活動と今後の展望をプレゼンいただくと同時に、「様々な分野の仲間が知恵を出し合うことこそ、ものづくりを前進させる。わくわくどきどきするものづくりの楽しさをみんなで分かち合あう場にしよう」とf.Laboに対するエールをいただきました。このあと情報科学芸術大学院大学(IAMAS)の小林 茂准教授より、2011年度のf.Laboの総括、これからの活動予定を来場者の方に説明、盛況のうちに第1回公開ミーティングを終了しました。 古山 善将君と川畑 博理君が開発したUbi-Camera(ユビキタスウェアプロジェクト)が日本テレビ「スッキリ!!」で取り上げられました。(古山善将くんは生出演) 放送日:2012年4月18日(水)8:00~10:25 古山善将君と川畑博理君が開発したUbi-Camera(ユビキタスウェアプロジェクト)がフジTV「とくダネ!」で取り上げられました。(古山善将くん出演)。 放送日:2012年4月10日(火)8:00~9:54 古山善将君と川畑博理君が開発したUbi-Camera(ユビキタスウェアプロジェクト)がTV東京「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられました。(古山善将くん出演)
放送日:2012年4月5日(木)23:00~24:00 ○公募1
○公募2
IAMAS地域連携講座(AND講座 後期) 日程(全8回): IAMASのキャンパスおよび近隣の地震時の対策について、マニュアルに従って冷静、迅速に行動してください。 岐阜イノベーションセンターセミナー 日程:2010年12月10日(金)13:30-17:00 日程:2010年10月22日(金)〜12月10日(金)毎週金曜日 午後5時〜8時 情報科学芸術大学院大学は来年度より新体制として現在の5スタジオから3スタジオの編成になります。 財団法人ソフトピアジャパン AndroidやWindows,LinuxなどのモバイルOSに依存せず、アプリケーションの 【日 時】2010年8月10日(火) 13:00〜17:30 国際情報科学芸術アカデミーは、平成23年度から新規学生募集を停止することになりました。 平成22年3月 次世代「Windows Phone」アプリケーション開発に向けたセミナー開催します 岐阜イノベーションセンター(情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科 ----------------------------------------------------------- 「これからのIT戦略」 岐阜イノベーションセンター(情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科 ----------------------------------------------------------- 情報科学芸術大学院大学では、2009年度に紀要 第1巻を発刊いたしました。 目次
■論文 ■研究ノート プロトタイピングメソッド―試作を繰り返すデザインプロセス ラーニングマネージメントシステム(LMS)を用いた小規模高等教育機関の教育/運営の効率化 地理情報を利用した近世絵画での写実性について ■評論
概要
■ブロック型表示インタフェースの開発 ■プロトタイピングメソッド―試作を繰り返すデザインプロセス ■ラーニングマネージメントシステム(LMS)を用いた小規模高等教育機関の教育/運営の効率化 ■地理情報を利用した近世絵画での写実性について ■評論
お問い合わせ ご入用の方は、IAMAS事務局(info@iamas.ac.jp / TEL:0584-75-6600)まで、お問い合わせください。 イアマス学生・卒業生各位 去る12月11日に県議会において、イアマスの費用対効果を中心としたイアマスの運営についての質問に対し、知事答弁において大学院大学への集約を基本としてイアマスの見直しを進めている旨の発表がありました。翌日の新聞各社の地方版に掲載されたその内容について、多くの方が驚かれたかと思います。また、ツイッター上でも様々な意見が述べられ、在校生のみならず卒業生の方々も気にかけてくださること、とても有り難いことと受け止めております。 イアマスの地域との連携の欠如などを要因として、学校運営を県財政に依存する立場から、それらに対する風当たりの強さは13年前の開校当時からあり、学校としてはそれ以上に国内外での評価を得ることによって、対応可能であり、岐阜県に取っても有益なはずという信念と方針のもと、教員、学生、卒業生がともに様々な方面で活躍しその成果も挙げて来ました。しかしながら、この数年は全国各地において地域集積型IT産業拠点の失敗や不景気などにより、文化的活動のみでは地域行政においては費用対効果としてカウントされないという厳しい状況にありました。特に昨年のリーマンショック以後、県財政の決定的な危機によって、県内の多くの事業や施設が廃止や統合に向かう中、イアマスはまず両校の完全廃止の検討の対象になりました。 イアマスのイメージがとても良いものとして皆様の心にあるように、過去だけにとらわれず、新しい環境と状況に置いてもつねに最先端であることを目指して様々なアプローチができるように目指していきます。そのためにも学生個人や教員個人にゆだねていたイアマスをより羽ばたけるようにプロデュースしていきたいと考えております。何れの機会においても、魅力のある場所としてイアマスを拡張するために皆さんのお力をお借りする必要がございます。
2009年11月13日(金)、14日(土)に開催される「ものづくり岐阜テクノフェア2009」(主催:岐阜県工業会)でIAMAS(情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)を紹介する展示、セミナーを行います。是非お越しください。 【セミナー】 (1)プロトタイピング中心の開発プロセスについて−エンジニアリングとデザインを両立する教育メソッドと事例紹介 (2)ユーザー企業のためのIT活用支援 ※参加費は、無料ですが、セミナーは事前申込みが必要です。 申込方法:参加ご希望のセミナーを明記し、企業名・所在地・連絡先(TEL,FAX,E-mail)・氏名(ふりがな)を記載して、電子メール(送付先:gic_seminar@ml.iamas.ac.jp)あるいはFAX(0584-75-6637) でお申し込みください。 【展示】 ものづくり岐阜テクノフェア2009 現在、非常に強い台風18号が日本列島に接近中です。明日10月8日早朝には、東海地 暴風警報が発令された場合の、授業の取扱いは以下のとおりです。 1 岐阜・西濃地区に暴風警報が発令され、午前7時までに解除された場合は、平常とおり授業を行う。 学生の皆さんは、暴風警報が発令された場合は、上記の規定に従い、安全のため登校を控えるようにしてください。(アカデミー「卒業制作構想発表」が休講になった場合、8日(木)分は9日(金)の午後に実施します。) 今後の台風情報に十分ご注意ください。 3月31日、マイクロソフト新宿本社において、『教育分野におけるIT人材支援』の成果と今後の取組みと題した記者発表で、マイクロソフト主催のImagineCup2008日本大会入賞者(3位内入賞)として、IAMAS ANDチーム(淺野、松浦、三浦、村木)が、他2チームと共に紹介されました。 Microsoft プレスリリース Enterprise Watch ImagineCup
情報科学芸術大学院大学「自己点検・評価報告書(2006年度版)」[PDF 1.5MB] 本学、情報科学芸術大学院大学(以下、「大学院大学」という。)は、1996年4月に開学した専修学校である岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(以下、「アカデミー」という。)のアートアンドメディア・ラボ科を前身とし、メディア表現研究科メディア表現専攻の一研究科一専攻の学部を持たない大学院大学として2001年4月に開学しました。本学とアカデミーの2つの学校を、その双方の英語表記の頭文字をとってIAMAS(イアマス)と総称しています。 本学は、一般の専修学校のレベルを超える高度な専門教育を行ってきたアカデミーの教育研究の経験と成果を土台とし、21 世紀の産業、文化および国際関係の向上に貢献し、情報社会の新しいあり方を創造的に開拓する「高度な表現者」たる資質を備えた専門的職業人の養成を目的とし、「科学技術と芸術の融合」による新しい文化を発信する教育研究機関として岐阜県が設置しました。 そして、アカデミーの開学当初から現在に至るまで、少数精鋭での専門的実践教育を採用し、最先端の情報技術を習得した情報社会の先導者となる人材を育成するユニークな教育機関として、国内外の先端メディア界をはじめ、各方面からその高い水準が評価されてきました。たとえば、学生や教員が情報科学やメディアアートに関する国際的な賞を数多く受賞し、2004年には、オーストリアのリンツで毎年開催される世界最大のメディアアートの祭典アルス・エレクトロニカに、ヨーロッパ以外の教育機関としては初めて招待され、大々的なキャンパス展示を行っています。また、地域に根ざした市民参加型イベント「岐阜おおがきビエンナーレ」の開催で好評を得るなど、本学の教育研究活動に対しては国内外から高い評価が得られ、その知名度も定着しています。一方、近年は、競合する学校の増加とその施設や設備への投資により大学間競争が激化し、少子化の進行による大学全入時代の到来、地方財政の悪化など、本学を取り巻く社会環境は、開学当初と比較して大きく変化しました。 このような背景を踏まえ、本学の教育研究活動をはじめ大学運営の全般について、全教職員が関与して現状を分析し課題を総点検するとともに、その課題を発展的に解決する今後の方策を検討する自己点検・評価を実施し、本書のとおり報告書をとりまとめました。 「ITが切り開くこれからの地場産業」 このほどマイクロソフト株式会社(以下マイクロソフト社)は、同社の保有するさまざまなリソースを提供して企業や教育研究機関のイノベーション、製品開発などの活動を支援するイノベーション・センターの構想を打出しました。 情報科学芸術大学院大学・岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(以下IAMAS)はこれまでの活動の質の高さを評価され、その地域版として全国でも最初に同社と提携を結び、研究教育活動、ことに地域の産業振興のための活動にこれを活用することになりました。 この提携は今後、地域の発展に大きな意味をもつものになると思います。今回の提携調印を記念してマイクロソフト社の技術・開発の方々をお招きし、下記のようにITが地場産業に拓く可能性を語るセミナーを開催いたします。ふるってご参加ください。
と き 平成19年2月16日(金)16:00〜19:00 ところ ソフトピアジャパンセンタービル1F こみゅれす美濃味匠 大垣市加賀野4丁目1番地の7 申込方法 参加ご希望の方は、参加用紙の所定欄にご記入のうえ、FAXにてお申し込みください。 (宛先)IAMAS事務局 大垣市領家町3—95 TEL 0584−75−6603 FAX 0584−75−6637 プログラム 16:00 挨拶 16:20 記念セミナー「ITが切り開くこれからの地場産業」 パネリスト(4名) 鈴木 協一郎(マイクロソフト株式会社 執行役デベロッパー&プラットフォーム統括本部長) 加治佐 俊一(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者) 吉田 茂樹 (岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 教授) ほか
18:00 パネリストの方々を交えての意見交換会 岐阜県職員倫理憲章 情報科学芸術大学院大学実行計画 / 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー実行計画 今般の不正資金問題に対する深い反省と再発防止への固い決意とともに、岐阜県職員としての基本理念を示すために12月28日に制定した「岐阜県職員倫理憲章」の内容を実践していくために、下記のとおり情報科学芸術大学院大学及び国際情報科学芸術アカデミーの実行計画を定めます。 1 法令を遵守するとともに、自らを厳しく律します。 ・ 法令に照らして判断・行動し、疑惑や不信を招くことのないよう努めます。 ・ 不当な圧力や働きかけに左右されることなく、誰にでも公平、公正に対応します。 【取組事項】 ○通勤途上や出張時などの勤務中はもちろん、勤務時間外においても交通法規を遵守し、無事故・無違反を徹底します。 ○当校への苦情等については、誠意を持って的確に対応します。
・ 経費の節減を徹底し、最少の経費で最大の効果を挙げるよう努めます。 ・ 前例にとらわれず、常に業務を点検しながら見直しを図ります。 【取組事項】 ○備品及び消耗品の管理の徹底や効率的利用の促進を図り、購入経費の節減を一層図ります。 ○職場内での日常業務の改善提案を募り、事務合理化を図るとともに、創意工夫に心がける環境づくりに努めます。
・ 専門的な能力・知識と、幅広いものの見方・考え方の修得に努めます。 ・ 法的根拠や仕組みを理解し、迅速・丁寧に業務を進めます。
【取組事項】 ○来校者・視察者等に対し、明るく丁寧に接客するとともに、本校の教育・研究活動をわかりやすく説明、紹介します。 ○日頃から情報教育、研究活動についてインターネット等で情報収集するとともに、それらについて職場内での情報共有に努めます。
・ マニュアルを整備するなど、日頃からのチェック体制を確立します。 ・ どのような情報にも細心の注意を払い、組織としていち早く対応します。
【取組事項】 ○あらゆる不測の事態発生時に迅速な情報伝達を図れるよう、所属内の緊急連絡網を整備し、半年ごとに情報伝達訓練を行います。 ○危機管理に対する注意を払い、不祥事等の非常事態を察知し、上司への迅速な状況報告と適切な対応により問題発生を未然に防止します。
・ 正確な情報の把握・公表に努め、責任の所在を明確にした上で問題の拡大を防ぎます。 ・ 徹底した原因究明を行い、適切な再発防止策を講じます。
【取組事項】 ○問題発生時には、緊急連絡網等の活用により30分以内で全職員への情報伝達を完了し、情報収集・分析や県民への情報提供を速やかに行います。 ○「岐阜県職員等公益通報制度」の運用にあたっては、通報者である職員等の保護と情報の適正な管理に万全を期すとともに、原則3ヶ月以内での迅速な調査・是正措置等により、問題の早期解決と再発防止に努めます。
・ 自分の職責にとらわれず、知恵を出し合い、自由な議論ができる職場をつくります。 ・ 不都合な情報こそ速やかに包み隠さず明らかにできる組織をつくります。 【取組事項】 ○連絡会議や担当内の打ち合わせなどを週一回以上、全職員の会議を月一回以上実施し、業務の進捗状況等について職員間の情報共有を図るとともに、課題やその解決方法等について協議します。 ○良い情報はもとより、不都合な情報こそ上司への報告を速やかに行います。
・ 地域での活動に積極的に参加します。 ・ 環境問題などの社会を取り巻く身近な課題に率先して取り組みます。 【取組事項】 ○地域活動に参加するとともに、それを通して得た「ひとりの県民としての目線」を日々の業務に反映できるように努めます。 ○学内諸活動と地域環境への関係、影響などについて認識を深め、適切で良好な住環境が確保されるよう特に努力します。
・ 県政全般にわたる情報を分かりやすく、積極的に公開します。 ・ 積極的に現場に出かけ、県民の意見や考えをお聴きし、政策・施策に活かします。 【取組事項】 ○ホームページやパブリシティを通して、IAMASの教育研究活動や学内ニュースなどの情報を県民の皆様に随時提供し、理解の促進と親近感の醸成に努めます。 ○県民に直接触れて、知っていただくため、オープンハウスの開催や「IAMASからのお知らせ」を地域住民に配布し、県民の声や感想をいただきながら「開かれたIAMAS」を目指します。 |