教育情報の公表(法定事項)
大学の教育研究上の目的
情報科学芸術大学院大学は、制作行為を広い視野から捉え直し、科学における専門的技術と、哲学・思想的視野をもった芸術的な制作行為とを融合させることで、新しい文化を創造していく高度な表現者・研究者の育成を目的としています。

教育研究上の基本組織
情報科学芸術大学院大学は、修士課程のみ、メディア表現研究科メディア表現専攻の一研究科一専攻の大学院です。
研究室制度を持たずにスタジオを配置しています。

〉スタジオについて

教員情報
教員組織、教員数、各教員が有する学位並びに業績について

1 教員組織と教員数


2 教員
教員一覧(常勤)
スタジオ1
金山智子 小林孝浩 鈴木宣也 小林茂 平林真実 赤羽亨

スタジオ2
三輪真弘 安藤泰彦 小林昌廣 赤松正行 前田真二郎 前林明次

スタジオ3
関口敦仁 入江経一 吉田茂樹 James Gibson 山田晃嗣 城一裕 瀬川晃

〉各教員の学位並びに業績等

入学、卒業後の進路の状況


1 入学者の受入方針
本学は次のような人を求めています。
1 自らの専門領域の知識を生かしながら他分野への横断的な探求を試みるひと。
2 情報社会の新しいあり方を創造的に開拓しようとするひと。
3 人や社会との新しい関係性を考え、次世代の産業を生み出そうとする
  意欲のあるひと。
4 様々な形態の芸術表現を通して、新しい文化の創造を目指すひと。
5 情報やコミュニケーションに新たな形を与え、地域や社会に提案をして
  心豊かな社会の実現をめざすひと。

2 入学者の状況
   2009年度 2010年度 2011年度
受験者数 31 44 42
合格者数 23 25 28
入学者数   21
(2)
20
(4)
25
(2)
( )は内数で女性数

3 収容定員及び在学学生数
収容定員 第1年次 第2年次 学生総数
40  26
(2)
22
(4)
48
(6)
留年率 3.8% 13.6% 8.3%
( )は内数で女性数
2011.4.1現在

4 修了者数並びに進学者数及び就職者数
  2009年3月修了 2010年3月修了 2011年3月修了
修了者数  14
(1)
23
(5)
20
(5)
うち就職者  7
(1)
8
 
12
(2)
うち進学者  2
 
5
 
1
(1)
( )は内数で女性数
進学者に本学研究生を含む。

修了生の就職先
  2009年3月修了 2010年3月修了 2011年3月修了
県内企業等   (株)grasp at the air※ スイテックディビジョン※
(株)プロスペクタ● 
(株)GOCCO(ソフトピアジャパン内企業)● 
県外企業等      (株)アーレスティ(東京)
(株)ラピス(東京)
NTTソフトウェア(株)(東京)
(株)モードツーホリスティックデザイン(東京)
(株)Qosmo-lab(東京)(起)
(株)ルート・コミュニケーションズ(東京)
(株)ワンパク(東京)
アイビス・ジャパン(東京)
日本電子(株)(東京)
株式会社ライゾマティクス(東京)
名古屋芸術デザイン学部非常勤講師(愛知) 
チームラボ(株)(東京都)
ソニー(株)(東京都)
NECソフト(株)(東京都)
パワーユニットスタジオ(東京都)
独立行政法人 理化学研究所(埼玉県)
※印=ソフトピアジャパン関連
●印=ベンチャー企業(ソフトピアジャパン・インキュベートルーム等入居)


授業に関すること
教育課程の体系
カリキュラム概要
履修モデル
スタジオ制について
履修方法
時間割
授業カレンダー
授業科目[導入科目 基礎理論科目 専門科目 プロジェクト科目 特別研究]

学修の評価、修了認定の基準


履修の認定
授業科目履修の認定は、試験又は研究報告により行います。平常の学修活動の評価をもって試験に代える場合があります。
試験又は研究報告の成績は、100点を満点とする点数により評価し。60点以上を合格、59点以下を不合格とします。

次の区分によりA,B,C,Dをもって表します。
80点以上
70点~79点
60点~69点
59点以下 

個々の授業に対する評価基準
個々の授業に対する評価基準  個別科目ごとに規定しています。
導入科目
基礎理論科目
専門科目
プロジェクト科目
特別研究

進級に必要な要件
下記の科目が不合格の場合、進級できません。
プロジェクト科目 プロジェクト実習Ⅰ(2単位必修)
         プロジェクト実習Ⅱ(2単位必修)
特別研究     特別研究Ⅰ(1単位必修)
         特別研究Ⅱ(1単位必修)

〉学位認定の審査の基準
〉修了認定の基準

教育研究環境


交通案内
キャンパスマップ



施設一覧
施設は、国際情報科学芸術アカデミーと共用しています。
施設名 概要 所在
情報科学大学院大学校舎
(本校舎)
1階 事務室、保健室、金工室、プロトタイピングラボ、サロン
2階 ロフト 男子仮眠室
3階 プロジェクト室 小ホール 女子仮眠室
4階 講義室、美術室
大垣市領家町
3-95
国際情報科学芸術アカデミー校舎
(新校舎)
1階 図書館 ギャラリー
2階 ヴィジュアルスタジオ 貸出機材室
3階 プリンタ室
4階 サウンドスタジオ/録音室
5階 大ホール
マルチメディア工房 スタジオ 木工室 工作室
学生寮 部屋数 全40室(洋間)
間取り 1K(約9畳)
大垣市藤江町1丁目1−7
IAMASメディアラボ 新しいメディア教育や研究のための創造的環境として作られた施設 大垣市加賀野4-1-7
ソフトピアジャパンセンタービル2F


〉主な施設

授業料、入学料その他の費用


<入学前に必要な費用>
入学検定料
県内の者:226,000円
県外の者:338,000円

2011年度に実施する入試の場合
10月入試合格者   11月18日(金)までに納付
2月入試合格者    3月9日(金)までに納付

<在学時に必要な費用>
授業料 (2011年度の場合)
年額 535,800円
前期 4月30日までに納付
後期 10月31日までに納付

(入寮者のみ)
寮費  22,800円/月
共益費 35,000円/年(前納)

<授業料減免に関する情報>
学業に精励し、人物健全で、次の各号のいずれかに該当する場合、授業料の減免または納入期限の延長が認められる場合があります。

1 生活保護法第6条第1項に規定する被保護者の世帯に属する者
2 長期疾病、生業の不振又は失業のため、その生計が著しく不良となり、
  前号の被保護者に準ずる程度に困窮していると認められる世帯に属する者
3 天災その他の災害により著しく損害を受け、学資の支弁が困難な世帯に属する者
4 知事が特別給費生として認めた者
5 その他知事が特に減免等の必要があると認めた者

問い合わせ先 事務局総務課

学生支援
1 学生の修学支援
  学修に資する施設・設備
  Q&A 制作活動について

2 学生生活支援
  各種証明書の発行
  奨学金
  Q&A 学生生活について

3 進路選択に関する支援
  進路

4 心身の健康に関する支援
  健康管理について

5 留学生に関する支援
  留学生の方に向けた学生生活のサポート情報

  留学生支援の窓口 事務局教務担当
  tel 0584-75-6600
  email info{at}iamas.ac.jp

6 障がい者に関する支援
  下記へお問い合わせください

  お問い合わせ先
  事務局教務担当
  tel 0584-75-6600
  email info{at}iamas.ac.jp