産業文化研究センター[RCIC]
産業文化研究センター(Research Center for Industrial Culture、通称RCIC)は平成22年度より開設された大学院大学の附置機関です。IAMASがもつ情報科学技術と地域文化研究の成果を用いて、広く産業界と連携して研究ならびに地域貢献を行なう研究機関であり、単なる産業連携にとどまらず、新しい産業や文化事業の立ち上げなどにも積極的に提言・協力をして、「産業文化」という新たなジャンルを地域レベルで構築することを目的としています。
産業文化研究センター(RCIC)にはセンター長と専任の研究員が所属し、その運営は、複数の教員から構成される運営委員会と広報戦略委員会によって行われています。
 前身はメディア文化センター(Center for Media Culture,通称 CMC)として IAMASのさまざまな活動を学校の外へとつなぐインターフェイスとしての役割を果たしていました。新センター(RCIC)は、CMCの活動を継続し、より「産業」と「地域」へのまなざしを強化した研究機関として機能します。
産学連携
地域、産業、企業を通じて、IAMASの学生や教員がより社会や世界に対して広い視野をもった制作や研究が可能になるような基盤を構築することを目標にしています。企業や自治体との連携を強化し、高度な技術や開発を共同で研究する機会を積極的に推進します。

・県内企業のニーズの調査
・学内シーズ(技術、デザイン、
 研究等)の調査、紹介
・他大学との研究連携
・産業支援機関との企画調整
・学生の地元企業就職支援

各種お問合せ先:
IAMAS 産業文化研究センター[RCIC]
tel.0584-75-6606 / fax.0584-75-6637

IAMAS 産業文化研究センター分室
tel.0584-77-1138 / fax.0584-77-1105
〉RCIC BRANCH
文化活動
教育機関や文化機関とのネットワークを築き、また、学内での展覧会・交流会やイベント等、さまざまな文化的な催しを運営しています。1995年以来 4 回にわたって開催されてきたインタラクティブアート展「インタラクション」を受けて、2004 年以降「岐阜おおがきビエンナーレ」を開催し、地域と IAMAS との関係をより濃密にする企画運営に主軸を向けるようになりました。

・岐阜おおがきビエンナーレの企画運営
・Make: Ogaki Meetingの企画運営
・国際展の企画運営
・卒業制作展の監修
・学外連携事業の企画
・オープンハウスの監修
・客員芸術家制度の企画運営
・海外研究者の受入れと共同研究
・海外交換留学生制度の運営
広報・情報アーカイブ
IAMASの広報機能として学校案内パンフレットなど各種印刷物の制作、ウェブサイトの運営を行なっています。また、アーカイブ機能として展覧会カタログなどの刊行物の制作や、講義やイベントの記録構築等を行なっています。広報戦略委員会を中心に教員やデザイン系の学生との共同作業により刊行物のデザイン制作を行ないます。

・展覧会カタログなどの刊行物制作
・ウェブサイトの運営、広報
・広報計画の企画推進
・卒展カタログの制作監修
・学内刊行物の企画と制作
・IAMAS叢書の企画と制作
・講義やイベントのアーカイブ

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