レビュー
IAMASバッグ2012
2012.3.29

新しいIAMASバッグができました。デザインはアカデミーCGIコース卒業生の北上伸江さんです。

モチーフはIAMASのマスコット?クロロです。
IAMASバッグは学校の見学や、IAMASのイベント、研究会などでお配りしています。

Public-ation開催
2012.3.25

AXISギャラリーにて、ユビキタスウェアプロジェクト、日本写真印刷株式会社との「タッチパネル入力の深化と拡張」に関する共同研究の成果展を行いました。

この発表会では研究成果の展示、ワークショップの実施、シンポジウムの開催などを行い、多くの方にご来場いただきました。
写真のろくろは3次元のマルチタッチセンサーを応用したモデリングシステムのプロトタイプです。

IAMAS DSPコース Mobile Media Projectの活動NxPC.LabのイベントIAMAS WAREHOUSEを開催しました。

このイベントでは卒業生や在学生のメディア技術を駆使したサウンド/映像パフォーマンスや、ネットラジオ局・美ちゃんねるの放送などを行いました。IAMASの卒業生をはじめ、多くのお客さんにご来場いただきました。

IAMAS2012開催
2012.2.16-19

修了研究発表会/卒業制作展では、2年間、IAMASで学んだ成果を大垣市のソフトピアジャパンセンタービルソピアホールで開催しました。

情報科学芸術大学院大学10期生修了研究発表会および岐阜県国際情報科学芸術アカデミー15期生卒業制作展「IAMAS 2012」を岐阜県大垣市のソフトピアジャパンにて開催いたします。
本校は教員、学生共に多彩なを背景とした教育機関です。この環境の中で私たちは日夜議論を交わし、互いに刺激、協力しながら個々の専門性を活かした研究を行ってきました。

会期:2012年2月16日(木)〜 19日(日)
会場:ソフトピアジャパンセンタービル
時間:10:00–18:00
主催:情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー

ぎふ技能フェスティバルにて遠藤孝則教員のワークショップを行いました。

ピカピカお面ワークショップはLEDが音声で点滅する電子回路を組み立て、光るお面を作ります。簡単な回路制作を通じてこどもに工学に興味を持ってもらいました。

OGAKI LIGHT CUBE
2011.12.5

大垣市主催の芭蕉元禄イルミネーションにてIAMASの有志で制作したイルミネーション作品が展示されています。

12月3日から25日の17:00ー21:00に大垣城公園(大垣城ホール西側)にて点灯しています。

道sta.map
2011.9.21

9月に開催中のギフレクの会期中、岐阜県の道の駅をまわるスタンプラリーアプリをIAMASの学生と実行委員会とで共同開発しました。

岐阜県には道の駅が 53 駅あり、北海道に次い で全国で2位です。このアプリ「道 sta.map」 を iPhone にインストールし、ギフレクの期間中に道の駅で起動すると、スタンプがアプリ上に記録されます。
9/24まで公開しています。
開発:清水基、渡邊充哉
〉道sta.map

9月に開催しているギフレクの柳ヶ瀬会場にてIAMASのワークショップを開催しました。

開催内容は、光るお面を作るワークショップ、ARを使った変身ワークショップ、街なかの間違いさがしをするCCCityゲームなどを行いました。親子連れなど多くの方にご参加いただけました。

ラベルやトータルデザインをIAMASが担当した富有柿のワイン「Gifu Wine」が8月5日より、県内の旅館やホテルなどで限定発売が始まりました。

この「Gifu Wine」は、岐阜名産の富有柿を原材料とし、中部電気工業株式会社、岐阜県産業技術センターやIAMASの他、県内の酒造会社、和菓子製造会社などの協力のもと、岐阜大学産官学融合本部とソフトピアジャパンが連携することで実現した商品です。新たに岐阜をPRする観光商品としても期待されています。

IAMASの「生(なま)」を紹介するIAMAS LIVEがRCIC BRANCH(ソフトピアジャパン2F)にて8月3日〜31日まで開催中です。

「Branching out IAMAS in NAGOYA」や「IAMASオープンハウス」で発表されたIAMASの最新の研究 ・活動成果の中から厳選された作品を展示しています。
写真はiPhoneのバイブ機能、コンパス機能を利用し、iPhoneそのものを時計の針にするアプリです。

アカデミーの瀬川晃講師がIAMASの電子書籍に関する最新表現手法を、コンテンツ、アプリケーション、デバイスなどの各分野から多角的に紹介しました。

また、参加者との情報交流を行い、今後の電子書籍を語り合いました。

7月30日、31日にわたり開催したIAMAS OPENHOUSE 2011、無事閉会いたしました。
暑い中ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

IAMAS OPENHOUSE 2011を7月30日、31日に開催します。
学生、教員共々、鋭意準備中です!

ソフトピアジャパンドリームコアにてスーパーものづくり講座[組み込み手法を「プロトタイピング」する]第二回を開催しました。

この講座では新しい技術によって可能になったプロトタイピングとは一体どんなものか、その実際を具体的に紹介し、 新しいものづくりの手法であるプロトタイピングを実習します。

この日のレクチャーはUstreamにて配信しています。
〉IAMAS USTREAM

IAMASの全学生にiPad2が配布されました。
アプリの開発や、制作に役立てていきます。

今年のIAMASエコバッグのデザインが決定しました。
公募によりデザインを募集しました。

デザインをしたのは大垣市のJGさんです。

名古屋国際デザインセンターにてBranching Out -IAMAS in NAGOYA展を開催しました。

ユビキタスウェア、アドバンストデザイン、サーフェイスインターフェイスデザインプロジェクトの研究を中心としたインタラクションデザインの展示発表になります。
写真は犬の黒ぶちにタッチすると目がキョロキョロする作品で、導電紙を使ったインタラクションを行っています。

リンツ美術工芸大学からの留学生 Mar Canet Sola さんと、客員研究員 Varvara Guljajeva さんのプレゼンテーションを行いました。

彼らは個々の制作や共同制作を行っており、それぞれ有機的な機械の研究や、ゲームを題材にした制作を行っています。

IAMASでは入学してすぐにグループワークを行います。
今年のモチーフワークでは記憶と記録を題材に、1990年〜2010年の製品の歴史とその利用者の関係を図式化していきました。

また、2015年、2020年の未来予測としてそれぞれのグループが独自のアイデアを発表しました。
写真のチームは携帯ゲーム機を題材に、機械の進化と関係性を表にしています。

第11回情報科学芸術大学院大学、国際情報科学芸術アカデミー研究生の入学式が行われました。

本年度より入学者は大学院の学生のみとなりましたが、新入生からIAMASでの研究に対する意気込みが感じられました。

Translocating
2011.3.22

アカデミー DSPコース有志を中心としたグループ「mu-mimo」による、韓国と日本の若手アーティストの国際交流展「Translocating」が韓国・ソウルのソンウォンアートセンターで開催中。

日韓たくさんの来場者が訪れています。

「Translocating」は日韓のアーティスト・グループの1年に及ぶコミュニケーションの集大成としての展覧会で、その企画、運営も両国の出展作家自身が協力して行いました。
DSPコースから7名、韓国から6名の作家が参加し、二階建てのアートスペースに作品を展示。日韓たくさんの来場者が訪れています。3月23日まで開催しています。
http://translocating.info/

このイベントは、「ものづくり」・「異業種交流」をキーワードに、中部で生まれつつある新産業・技術を紹介する講演や展示を通じて、未来社会への発想やヒントを共有するために開催されました。

主催は社団法人 中部産業連盟で、会員企業の方などが参加されていました。IAMASも2日間参加し、研究成果を紹介する展示ブースを出展するとともに、2日目には関口学長の講演がありました。講演や展示を通じて、IAMASの研究成果や目指すところなどを伝えることができ、参加した方に関心を持っていただきました。

大学院1年生を中心とした学生有志が、子供たちにアートを身近に感じてもらうために、カレーに入れる野菜を素材としたコマ撮りアニメーションを作成するワークショップを開催しました。

多治見市銀座商店街で毎月開催される「銀ぶら市」の中で開催。まず、参加者は銀ぶら市で野菜を購入。次に、カットした野菜をセット上に置き、少しずつ位置をずらした写真を撮影。それらを繋ぎ合わせてアニメーションが完成。最後に、カレーを食べながらの鑑賞タイム。できたアニメーションに子供たちも大喜びでした。

後日編集したものはこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=dislgLp3FBM

IAMASの研究や活動を紹介するRCIC分室ワークショップ。今回は第5弾。主に企業の方を対象に「はじめての電子書籍!ワープロ感覚で今話題の電子書籍を作ってみよう!」と題して開催。

講師はアカデミーDITコースの瀬川先生と卒業生の大総さん。電子書籍の潮流についての説明があった後、実際にフリーソフトを使って電子書籍づくりを体験。最後にiPadで作成した電子書籍を確認しました。終了後も1時間近く講師と参加者が交流するなど今後につながる有意義なワークショップとなりました。

IAMASの研究を紹介するRCIC分室ワークショップ。今回は第4弾。2/26から開催した体験型展示イベント「ガングアトラクション」の最終日に、小学3年生以上の親子を対象に開催。

講師は大学院卒業生の山本さん。半田ごても使いながらテクノフォンをキットから組立て。その後、完成したテクノフォンを持って、会場の外で機械の音探し。参加者それぞれが見つけた気になる音を発表しました。ガングアトラクションにも多くの来場をいただき、IAMASで生まれた電子玩具に触れて遊んでいただきました。

DITコースのワークショップ「DIT戦隊ARチェンジャー」がワークショップコレクションで審査員特別賞をいただきました。

「第7回ワークショップコレクション」の出展ワークショップを対象に、第2回「キッズワークショップアワード」が実施され審査員特別賞(中井秀範[なかいひでのり]吉本興業株式会社執行役員、吉本お笑い総合研究所副所長)を受賞しました。
「ARチェンジャー~ARで君も変身だ~」
〉DIT戦隊ARチェンジャー

IAMAS卒業制作展 IAMAS2011、無事終了いたしました。
多くの方にご来場いただきありがとうございました。

今年は展示のほか、学生の企画したトークイベントやゲストのライブイベントもあるなど、充実した内容でお客さまに楽しんでいただけました。

情報科学芸術大学院大学9期生修了研究発表会および岐阜県国際情報科学芸術アカデミー14期生卒業制作展を岐阜県大垣市のソフトピアジャパンが本日より開催です。

展示をはじめコンサートや上映会、シンポジウムなどイベントも多数開催しますので、ぜひみなさまご来場ください!
〉IAMAS2011

IAMASと岐阜高専は、相互の教育、教育・学術研究活動全般における連携協力を推進するため、包括協定を締結しました。

江崎 岐阜県商工労働部長(左)、榊原 校長(中)、関口 学長(右)

IAMAS(情報科学芸術大学院大学[学長 関口 敦仁])と岐阜高専(独立行政法人国立高等専門学校機構岐阜工業高等専門学校[校長 榊原 建樹])は、相互の教育、研究の進展並びに地域社会及び産業の発展に寄与することを目的として、教育・学術研究活動全般における連携協力を推進するため、平成23年2月7日に包括協定を締結しました。 この包括協定の締結により、「ものづくり」の人材育成拠点として地域産業に貢献してきた岐阜高専と、情報・科学・芸術といった幅広い分野における最先端の研究で世界的にも評価の高いIAMASが連携し、互いの個性や強みを活かした「知のネットワーク」を形成することで、地域や産業へのより一層の貢献を進めてまいります。

<包括協定調印式>
1 日 程:平成23年2月7日(月) 午前9時30分~
2 場 所:大垣市領家町3-95 情報科学芸術大学院大学 1階会議室
3 参加者:

情報科学芸術大学院大学
学 長(教授) 関口敦仁
研究科長(教授) 入江経一
事務局長 岩崎正人

岐阜工業高等専門学校
校  長 榊原建樹
副 校 長 臼井敏男
専攻科長(准教授) 柴田良一
事務部長 平野春吉
立会 岐阜県商工労働部長 江崎禎英

4 主な協定事項:(協定書:PDF35KB
・教育の進展に関すること
・学術研究の推進に関すること
・推薦入学に関すること
・地域社会及び産業への貢献等に関すること

IAMASの研究や活動を紹介するRCIC分室ワークショップ。今回は第3弾。中学生以上の一般の方を対象に「はじめての電子工作!かんたんプログラミングで楽器をつくろう」と題して開催。

講師はIAMAS卒業生の佐藤さんと岐阜高専5年生の篠田さん。IAMASのプロジェクトの一環として開発された「Gainer」互換のプラットホームBlack Pepperを用い、LEDを光らせたり、音を出したりして、電子工作の基礎知識を学びました。IAMASの研究活動への関心を高める機会となりました。

12月20日、21日に韓国のIDASの学生がIAMASに来校してワークショップを行ないました。IDASはHongik大学の大学院で美術やデザインを専攻しています。

ワークショップの内容はiOS用の新しいプログラミング言語Mobilizingを使って、日韓学生共同で簡単なアプリケーションを作成することです。IAMASとIDASの学生が協力してそれぞれのグループでプログラミングとデザイニングを行ないました。
〉IDAS

大垣公園に特設で建てられたOGAKI LIGHT HOUSEにて12/11にCGIコースの映像上映展示を行いました。

今回CGIコースは、ビエンナーレでも上映した「大垣遠いストーリー」とCGIコース2年生 北上伸江さんの映像インスタレーション作品「Rotation Rotation」を展示しました。
〉おおがきライトハウス

大垣公園に特設で建てられたOGAKI LIGHT HOUSEにて12/4にAfter Make Ogaki Meetingと題して光系のMakerたちの展示を行いました。

ビニルハウス内で光系のデバイスの展示やライブパフォーマンスを行ないました。イルミネーションのオープニングということもあり、1000名もの方に来場いただきました。
〉おおがきライトハウス

11月28日にIAMASにてフォルマント兄弟のプレゼンテーション道場:畠中実セレクションが行なわれました。
受賞者はIAMASの大学院学生水本賢興さんです。

『Potential of a computer as an instrument』
ノートパソコンを分解し、直接基板から抽出した電流を用いて 演奏を試みます。演奏者は事前にICや電子部品から電流の音 色を探して行き、これ元にスコアを制作した上で、電線の抜き差しによる演奏を行ないます。

11月26日〜28日までIAMASのギャラリーにてIAMAS AIR 2010を開催しました。
IAMASに滞在した3組のメディアクリエイターの滞在制作作品の展示を行ないました。

28日にはマーティン・リッチズさんの新作「Singing Machine」のお披露目を行ないました。演奏者として共同制作者の松本祐一さん、高橋裕さんが作曲したスコアをSinging Machineに歌わせました。

IAMAS DSPコースをメインに構成された、NxPC.LabがAppleStore 銀座にてNxPC.Lab -Skull session- を行ないました。

翌日11/22には、渋谷SECOにてクラブイベントを敢行。ゲストDJ陣など多数加わり、フロアは大いに盛り上がりました。また、高画質でのUstream配信、デバイスを使ったVJ演出など、新次元多層メディア的クラブ体験の研究への大きなステップとなりました。

大垣駅前で毎月1回開催される元気ハツラツ市にて「バス落書きアート」が行われました。バスをチョークで落書き、しゃぼん玉とバスの中のDJで、小さいお子様にも大変喜んで頂きました。

本校DSPコースの生徒によるDJの音にあわせて、ぴょんぴょん跳ねたり、かっこいいダンスを披露してくれたお子様もいました。また、バスの内装について興味深く質問して下さるご年配の方もいらっしゃいました。今回参加したDSPコース、CGIコース、院生、研究生などが参加するクラブイベントNxPC.LIVEが11/22(月)渋谷SECOにて開催されます。前日の11/22(日)にはApple Store,GInzaにてプレゼンテーションを行います。詳しくはNxPC website

岐阜大学の研究活動等を紹介する「岐阜大学フェア2010」。パネル展示会場では、岐阜大学以外にも県内の研究機関等の活動紹介コーナーがあり、今回初めてIAMASも出展しました。

パネルだけではなく、研究成果や本学で開発したアプリが入ったiPadやプロジェクト研究の成果物などを展示し、参加者に実際に触れてもらいながら、IAMASの研究成果や活動の紹介を行いました。企業や地域の方はもちろん、学生、大学や他の研究機関の方々とも交流でき、とても有意義な展示会でした。

産業文化研究センター(RCIC)は、IAMASの研究活動を地域の産業や社会につなぐ役割を担っていますが、このたび、その分室をソフトピアジャパンセンタービル2Fに開設しました。

10/4には、開所式と内覧会が行われ、関係者約50名が出席。分室では、IAMASのこれまでの研究成果や進行中のPJを紹介するとともに、企業や地域の皆さんからの相談を受けたり、勉強会などを行う予定です。ぜひご活用下さい。詳しくは、rcic_branch

楽市楽座APEC国際見本市が、岐阜メモリアルセンターで 10/1から3日間開催され、IAMASも出展をしました。学生ベンチャー企業GOCCO.の活動、岐阜iPhoneプロジェクトの取り組み、学校紹介とプロジェクト研究の成果などを紹介しました。

全体の来場者数も9000人を超え、本学のブースも多くの方に 見ていただきました。実際に触って体験できるGOCCO.の「PITシステム」、プロジェクト成果の「温感触図」、は好評で、研究成果をわかりやすく伝えることができたと思います。

ソフトピアジャパンにて9月25日、26日にMake: Ogaki Meetingを開催しました。
114組の出展者が展示、ワークショップ、ライブコンサートなどを行ないました。

六本木のAXISギャラリーにてユビキタス領域のプロジェクト展「Tipping Point」が12日まで開催中です。

本展覧会では、私たちの活動を紹介するとともに、みなさまとこうした転換点についてディスカッションしたいと考えています。
Tipping Point

IAMAS AIRとして、アニー・ワンさん+ユンス・カンさん、トロイ・イノセントさん+インデ・ホワンさん、マーティン・リッチズさんが数ヶ月間IAMASに滞在します。

先日彼らのプレゼンテーションが行なわれ、これまでの研究の発表や、滞在時のプランなどを説明していただきました。
彼らの作品はおおがきビエンナーレ企画「Product As New Art」展にて発表されます。
岐阜おおがきビエンナーレ2010

夏休み 親子でものづくり体験講座「えっこんなに飛ぶの?羽ばたき飛行機を作ってみよう!飛ばしてみよう!」をIAMASで開催しました。

この講座は、Make:Ogaki Meeting(9/25-26)のプレイベントとして、同実行委員会と大垣市情報工房「こども未来塾」が一緒に企画したものです。
講師に超小型飛行体研究所の宗像さんをお迎えし、16組の親子が蝶や鳥のように羽ばたく羽ばたき飛行機づくりを行いました。作った飛行機をIAMASのスタジオや芝生で飛ばして遊びました。

IAMAS OPENHOUSE 2010が開催されました。
多くの方にご来場いただき、IAMASの成果物を見て、触れていただきました。

写真はスタジオ3のフライングワークショップの風景です。このワークショップでは回転飛行する羽根をデザインするプロセスを体験するもので小学生でも楽しめる内容となっています。

OPENHOUSE2010の開催内容はこちら

IAMAS OPENHOUSE 2010
2010.7.31 - 8.1

IAMASでは毎年8月に一般の方々に本学を広く公開するオープンハウスを開催しています。
教員による公開レクチャーやワークショップ、学生による作品展示や研究発表などを通じ、日頃行っている授業や研究活動を紹介します。

日時:2010年7月31日、8月1日 10:00-17:00
会場:IAMAS
OPEN HOUSE 2010

7月30日に企業向け研究成果発表会を開催しました。

この発表会ではIAMASの研究内容を企業の方に知っていただくために実施しているもので、産学連携などのきっかけとなるものです。来場者には教員によるプレゼンテーションと学内ツアー、研究成果のデモを見ていただき、IAMASの研究に関心を示していただきました。

岐阜イノベーションセンター(GIC)では、財団法人ソフトピアジャパンと共催して、「Windows Phone」アプリケーション開発に向けたセミナーを開催しました。

マイクロソフト株式会社の担当者から、Windows Phone 7のコンセプトや機能、 アプリケーション開発概要についての講義をいただきました。
このセミナーを受け、今後、GICでは、月1回のペースでアプリケーション開発のための勉強会を開催することにしています。

岐阜県、IAMAS、マイクロソフト株式会社との協定に基づき設置した「岐阜イノベーションセンター(GIC)」では、財団法人ソフトピアジャパンと連携し、セミナー『これからのIT戦略』をソフトピアジャパンセンタービル セミナーホールで開催しました。

今回のセミナーでは、マイクロソフト株式会社の加治佐氏(最高技術責任者)から世界的なITの動向と同社の戦略などについて講演いただくとともに、経済産業省の富田氏(大臣官房審議官)から「情報経済革新戦略」の概要についてご紹介いただきました。また、パネルディスカッションでは、県内IT企業、製造業からも参加をいただき、今後のITの潮流を見据えたビジネス展開、人材育成などGICが果たす役割について討議していただきました。

6月25日、26日に修士制作中間展示会 「medialog」と題して、大学院有志の学生で発表会を行いました。

7月に行われる修士研究中間発表会に向けての展示になります。

場所は駅前のIAMASOSにて行なわれました。

DITコースレクチャーの講師として大日本タイポ組合のお二人が来校しました。
さまざまなタイポグラフィの手法について自身の作品を交えながら話していただきました。

「大日本タイポ組合」は、1993年に塚田哲也氏と秀親(ひでちか)氏の二人によって結成されたエクスペリメンタル・タイポグラフィー・ユニットで、日本語や英語の文字を解体し、そのパーツを再構成して新たな文字を作り出します。

リンツ美術工芸大学からの留学生、オヌル・ソンメズさんのプレゼンテーションが行なわれました。
彼は脳波の研究をしており、脳波でコントロールするゲームやファサードの映像表示などの制作を行なっています。

プレゼン終了後はフェアウェルパーティーを行ないました。
IAMASの学生から彼の顔をデザインしたTシャツをプレゼントするなどサプライズもありました。

豪日共同プロジェクトとして、オーストラリアからGreg Moreさん(RMITメルボルン工科大学講)Alessio Cavallaroさん(ACMIシニアキュレーター)が来校しモチーフワークの授業を行いました。

課題として、メターバース上(セカンドライフ)に建造物を設置し、スクリプトや外部コンテンツなどを駆使してヴァーチャルな空間上で作品の制作、発表を行ないました。Ustreamの映像の再生や実空間での時間軸上での行動のマッピングなどさまざまな手法が実践されました。

アカデミーでは毎年新入生を対象にグループワーク「クリエイティブワーク」を実施しています。
この授業ではチームワークを通じてお互いの意見を議論しあい、共同作業を行ないます。

ークリエイティブワーク2010ー
アカデミーでは毎年新入生を対象にグループワーク「クリエイティブワーク」を実施しています。この授業ではチームワークを通じてお互いの意見を議論しあい、共同作業を行ないます。
今年のテーマは「空間アルゴリズム」と題して、iPhoneとセカイカメラ(頓智・)を使って大垣市のまちにエアタグを埋め込んでいきました。各グループ、まちに出かけ、まちの人とも交流しながら作品を制作。100年後の大垣のまちを体験できるもの、暗渠を紹介してくれるものなど、ユニークな作品が出揃いました。

成果 〉クリエイティブワーク2010

大学院の新入生を対象にグループワーク「モチーフワーク」を実施しています。
この授業ではチームワークを通じてお互いの意見を議論しあい、共同作業を行ないます。

ーモチーフワーク2010ー
今年のテーマは「地図」。それぞれのチームごとに方法論や、用途などさまざまな視点でリサーチ、制作を行ないました。各グループが「地図とは何か」を追求するとともに、大垣のまちの特徴や魅力が出るように工夫。駅から大垣城などの名所まで案内してくれるものから、地名を他の都市と入れ替えたもの、まちの移り変わりがわかるようにパラパラマンガ風にしたものなど様々な機能を持つ地図ができあがりました。

DREAMCORE COLLECTIVEは、岐阜県の「ソフトピアジャパン」ドリームコア内に開設されたインターネット(ウェブ)サービス及び、携帯端末の体験拠点です。

岐阜県では、「GIFU・iPhoneプロジェクト」を推進しており、毎週木曜日にモバイルカフェを開催しています。

今回は高山と大垣を2元中継というかたちで開催いたしました。

DREAMCORE COLLECTIVE/モバイルカフェ・サイト
http://mobilecore.net/iphonejuku/

入学式
2010.4.5

4月5日に情報科学芸術大学院大学と国際情報科学芸術アカデミーの合同入学式が行なわれました。

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