展示作品

慾斎資料館

慾斎資料館

大垣が生んだ日本のダ・ヴィンチ、飯沼慾斎に光を当て、その業績とともに素晴らしい植物研究と絵画作品を紹介します。
慾斎は幕末に生きた医者、科学者であり芸術家です。蘭学医として大垣で名を馳せた慾斎は、杉田玄白の解体新書にもとづき人体解剖を行うなど、当時の最新医学を探求しましたが、後年は植物学の研究に没頭し数々の美しい植物画を描き、カール・フォン・リンネ(17世紀の博物学者・スウェーデン)の分類法による『草木図説』をまとめ、海外からも高い評価を得ました。晩年には写真の研究も行っています。
慾斎資料館では美しい草木図説の植物画を数多く展示するとともに、科学と芸術を融合させた慾斎その人、その研究を解読していきます。

企画 入江 経一

慾斎資料館

慾斎資料館

まちをデザインするプロジェクト

会場 : 大垣市多目的交流イベントハウス