会期:2017年12月19日(火) - 24日(日) 11:00-19:00 ※22日、23日は20:00まで 会場:IAMAS付属図書館 ギャラリー1・2 シアター セミナーホール 主催:情報科学芸術大学院大学[ IAMAS ]、大垣市 朗読:青柳菜摘 テキスト:藤幡正樹「「形」をめぐる架空の洞窟 」 『Forbidden Fruits』(リブロポート、1990年)より
開催概要: 情報科学芸術大学院大学[ IAMAS ]は、2016年度に開学20周年を迎えました。第7回目となる今回のビエンナーレは、本学と軌を一に展開してきたメディア・アートを、性格の異なる3人の作家、藤幡正樹、三輪眞弘、久保田晃弘の活動からひもときます。美術、音楽、工学を背景に、コンピュータと人間の関わり方を表現として、その時々に見出された、多様な「新しい時代」を、シンポジウムと資料展示から検証します。 メディア・アートが追及してきたコンピュータと人間の関わり方は、現在では、日常生活の深部と接地しています。しかしながら、メディア・アートが培った表現や設計に関わる行為遂行的(パフォーマティヴ)な思想は、一過性の現象として見過ごされがちです。こうした言説の再配置を目的としたメディア・アートに関する議論の生成を、いま「新しい時代」と位置付け、岐阜おおがきビエンナーレ2017を開催します。 ディレクター: 伊村靖子(芸術学/IAMAS講師) 松井茂(詩人/IAMAS准教授) 資料展示:
久保田晃弘 藤幡正樹 三輪眞弘 2000年以降のライブ・コーディング関連資料ほか 《 Light on the Net 》(1996年)関連資料ほか 《 赤ずきんちゃん伴奏器 》(1988年)関連資料ほか
シンポジウム:
セミナーホール
12月19日(火)18〜20時。 「新しい時代」 久保田晃弘 藤幡正樹 三輪眞弘
ギャラリー1
12月20日(水)15〜18時。 「再演、再制作、再展示」 赤羽亨(メディア表現/IAMAS准教授) 石谷治寛(芸術史/京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員) 三輪健仁(芸術学/東京国立近代美術館主任研究員) 12月21日(木)15〜18時。 「資料の読み書きと教育」 石谷治寛(芸術史/京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員) 松隈洋(建築家/京都工芸繊維大学デザイン・建築学系/美術工芸資料館教授) 渡部葉子(近現代美術/慶應義塾大学アート・センター教授) 12月22日(金)15〜18時。 「久保田晃弘:コードを記述し、実行し、保存する」 市川創太(建築家/doubleNegatives Architecture Ltd.) 永田康祐(美術家/東京藝術大学大学院映像研究科) 松川昌平(建築家/慶應義塾大学環境情報学部准教授) 12月23日(土)15〜18時。 「三輪眞弘《夢のガラクタ市》二つの再演をめぐって」 演奏:篠崎史子〔ハープ〕、有馬純寿〔エレクトロニクス〕 有馬純寿(音楽家/帝塚山学院大学人間科学部准教授) 岡部真一郎(音楽学/明治学院大学文学部教授) 北野圭介(映像理論/立命館大学映像学部教授) 12月24日(日)15〜18時。 「藤幡正樹《Light on the Net》を解読する」 飯田豊(文化社会学/立命館大学産業社会学部准教授) 喜多千草(コンピューティング史研究/関西大学総合情報学部教授) 篠原資明(詩人、美学/高松市美術館館長) 20-24日のコメンテーター:(予定) 藤幡正樹 久保田晃弘 三輪眞弘 シンポジウムはweb中継の予定があります。詳細は改めて告知します。 スタッフ:
岐阜おおがきビエンナーレ2017 実行委員 赤羽亨、池田泰教、伊村靖子、大石桂誉、金山智子 北村茂範、後藤圭太、竹内順子、古澤龍、前田真二郎 松井茂、山田晃嗣、山田聡 会場構成:西澤徹夫建築事務所 デザイン:コ本や honkbooks 青柳菜摘、清水玄、和田信太郎 協力:HDII高精細映像技術を用いた表現研究プロジェクト IAMAS図書館・アーカイブ・プロジェクト 問い合わせ先:岐阜おおがきビエンナーレ2017 実行委員 mail : event@ml.iamas.ac.jp
© 2017 OGAKI BIENNALE 2017. All Rights Reserved.
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画面をタップしてください ※音声が流れます、マナーモードをオフにしてください 会期:2017年12月19日(火) - 24日(日) 11:00-19:00 ※22日、23日は20:00まで 会場:IAMAS付属図書館 ギャラリー1・2 シアター セミナーホール 主催:情報科学芸術大学院大学[ IAMAS ]、大垣市 朗読:青柳菜摘 テキスト:藤幡正樹「「形」をめぐる架空の洞窟 」 『Forbidden Fruits』(リブロポート、1990年)より 開催概要: 情報科学芸術大学院大学[ IAMAS ]は、2016年度に開学20周年を迎えました。第7回目となる今回のビエンナーレは、本学と軌を一に展開してきたメディア・アートを、性格の異なる3人の作家、藤幡正樹、三輪眞弘、久保田晃弘の活動からひもときます。美術、音楽、工学を背景に、コンピュータと人間の関わり方を表現として、その時々に見出された、多様な「新しい時代」を、シンポジウムと資料展示から検証します。 メディア・アートが追及してきたコンピュータと人間の関わり方は、現在では、日常生活の深部と接地しています。しかしながら、メディア・アートが培った表現や設計に関わる行為遂行的(パフォーマティヴ)な思想は、一過性の現象として見過ごされがちです。こうした言説の再配置を目的としたメディア・アートに関する議論の生成を、いま「新しい時代」と位置付け、岐阜おおがきビエンナーレ2017を開催します。 ディレクター: 伊村靖子(芸術学/IAMAS講師) 松井茂(詩人/IAMAS准教授) 資料展示:
久保田晃弘 藤幡正樹 三輪眞弘 2000年以降のライブ・コーディング関連資料ほか 《 Light on the Net 》(1996年)関連資料ほか 《 赤ずきんちゃん伴奏器 》(1988年)関連資料ほか
シンポジウム:
セミナーホール
12月19日(火)18〜20時。 「新しい時代」 久保田晃弘 藤幡正樹 三輪眞弘
ギャラリー1
12月20日(水)15〜18時。 「再演、再制作、再展示」 赤羽亨(メディア表現/IAMAS准教授) 石谷治寛(芸術史/京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員) 三輪健仁(芸術学/東京国立近代美術館主任研究員) 12月21日(木)15〜18時。 「資料の読み書きと教育」 石谷治寛(芸術史/京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員) 松隈洋(建築家/京都工芸繊維大学デザイン・建築学系/美術工芸資料館教授) 渡部葉子(近現代美術/慶應義塾大学アート・センター教授) 12月22日(金)15〜18時。 「久保田晃弘:コードを記述し、実行し、保存する」 市川創太(建築家/doubleNegatives Architecture Ltd.) 永田康祐(美術家/東京藝術大学大学院映像研究科) 松川昌平(建築家/慶應義塾大学環境情報学部准教授) 12月23日(土)15〜18時。 「三輪眞弘《夢のガラクタ市》二つの再演をめぐって」 演奏:篠崎史子〔ハープ〕、有馬純寿〔エレクトロニクス〕 有馬純寿(音楽家/帝塚山学院大学人間科学部准教授) 岡部真一郎(音楽学/明治学院大学文学部教授) 北野圭介(映像理論/立命館大学映像学部教授) 12月24日(日)15〜18時。 「藤幡正樹《Light on the Net》を解読する」 飯田豊(文化社会学/立命館大学産業社会学部准教授) 喜多千草(コンピューティング史研究/関西大学総合情報学部教授) 篠原資明(詩人、美学/高松市美術館館長) 20-24日のコメンテーター:(予定) 藤幡正樹 久保田晃弘 三輪眞弘 シンポジウムはweb中継の予定があります。詳細は改めて告知します。 スタッフ:
岐阜おおがきビエンナーレ2017 実行委員 赤羽亨、池田泰教、伊村靖子、大石桂誉、金山智子 北村茂範、後藤圭太、竹内順子、古澤龍、前田真二郎 松井茂、山田晃嗣、山田聡 会場構成:西澤徹夫建築事務所 デザイン:コ本や honkbooks 青柳菜摘、清水玄、和田信太郎 協力:HDII高精細映像技術を用いた表現研究プロジェクト IAMAS図書館・アーカイブ・プロジェクト 問い合わせ先:岐阜おおがきビエンナーレ2017 実行委員 mail : event@ml.iamas.ac.jp
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画面をタップしてください ※音声が流れます、マナーモードをオフにしてください 会期:2017年12月19日(火) - 24日(日) 11:00-19:00 ※22日、23日は20:00まで 会場:IAMAS付属図書館 ギャラリー1・2 シアター セミナーホール 主催:情報科学芸術大学院大学[ IAMAS ]、大垣市 朗読:青柳菜摘 テキスト:藤幡正樹「「形」をめぐる架空の洞窟 」 『Forbidden Fruits』(リブロポート、1990年)より 開催概要: 情報科学芸術大学院大学[ IAMAS ]は、2016年度に開学20周年を迎えました。第7回目となる今回のビエンナーレは、本学と軌を一に展開してきたメディア・アートを、性格の異なる3人の作家、藤幡正樹、三輪眞弘、久保田晃弘の活動からひもときます。美術、音楽、工学を背景に、コンピュータと人間の関わり方を表現として、その時々に見出された、多様な「新しい時代」を、シンポジウムと資料展示から検証します。 メディア・アートが追及してきたコンピュータと人間の関わり方は、現在では、日常生活の深部と接地しています。しかしながら、メディア・アートが培った表現や設計に関わる行為遂行的(パフォーマティヴ)な思想は、一過性の現象として見過ごされがちです。こうした言説の再配置を目的としたメディア・アートに関する議論の生成を、いま「新しい時代」と位置付け、岐阜おおがきビエンナーレ2017を開催します。 ディレクター: 伊村靖子(芸術学/IAMAS講師) 松井茂(詩人/IAMAS准教授) 資料展示:
久保田晃弘 藤幡正樹 三輪眞弘 2000年以降のライブ・コーディング関連資料ほか 《 Light on the Net 》(1996年)関連資料ほか 《 赤ずきんちゃん伴奏器 》(1988年)関連資料ほか
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12月19日(火)18〜20時。 「新しい時代」 久保田晃弘 藤幡正樹 三輪眞弘
ギャラリー1
12月20日(水)15〜18時。 「再演、再制作、再展示」 赤羽亨(メディア表現/IAMAS准教授) 石谷治寛(芸術史/京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員) 三輪健仁(芸術学/東京国立近代美術館主任研究員) 12月21日(木)15〜18時。 「資料の読み書きと教育」 石谷治寛(芸術史/京都市立芸術大学芸術資源研究センター研究員) 松隈洋(建築家/京都工芸繊維大学デザイン・建築学系/美術工芸資料館教授) 渡部葉子(近現代美術/慶應義塾大学アート・センター教授) 12月22日(金)15〜18時。 「久保田晃弘:コードを記述し、実行し、保存する」 市川創太(建築家/doubleNegatives Architecture Ltd.) 永田康祐(美術家/東京藝術大学大学院映像研究科) 松川昌平(建築家/慶應義塾大学環境情報学部准教授) 12月23日(土)15〜18時。 「三輪眞弘《夢のガラクタ市》二つの再演をめぐって」 演奏:篠崎史子〔ハープ〕、有馬純寿〔エレクトロニクス〕 有馬純寿(音楽家/帝塚山学院大学人間科学部准教授) 岡部真一郎(音楽学/明治学院大学文学部教授) 北野圭介(映像理論/立命館大学映像学部教授) 12月24日(日)15〜18時。 「藤幡正樹《Light on the Net》を解読する」 飯田豊(文化社会学/立命館大学産業社会学部准教授) 喜多千草(コンピューティング史研究/関西大学総合情報学部教授) 篠原資明(詩人、美学/高松市美術館館長) 20-24日のコメンテーター:(予定) 藤幡正樹 久保田晃弘 三輪眞弘 シンポジウムはweb中継の予定があります。詳細は改めて告知します。 スタッフ:
岐阜おおがきビエンナーレ2017 実行委員 赤羽亨、池田泰教、伊村靖子、大石桂誉、金山智子 北村茂範、後藤圭太、竹内順子、古澤龍、前田真二郎 松井茂、山田晃嗣、山田聡 会場構成:西澤徹夫建築事務所 デザイン:コ本や honkbooks 青柳菜摘、清水玄、和田信太郎 協力:HDII高精細映像技術を用いた表現研究プロジェクト IAMAS図書館・アーカイブ・プロジェクト 問い合わせ先:岐阜おおがきビエンナーレ2017 実行委員 mail : event@ml.iamas.ac.jp
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