IAMAS

デザイン特論A(情報×デザイン)

情報はメディアを通じてどのように意味を変え、形を変え、蓄積されてきたのでしょう。人々はメディアによって、どのように情報を受け取ってきたのでしょう。またメディアのデザインによって、社会や暮しは大きく変化しましたが、そこへもたらされた功罪を客観的に検証します。

社会における様々な動向を読み解き、構造や仕組みなど俯瞰的にこれからのデザインについてディスカッションを行います。

講義形態

講義およびディスカッション
各回事前に文章(英文含む)を読みレポート提出を行います。

講義計画・項目

2016年度の講義事例

  • 汎用技術と表現
  • 戦後デザイン史
  • スペキュラティブデザイン
  • 考現学の「現在」
  • ゲストレクチャー:
    田川欣哉(takram design engineering 代表)
    松川昌平(慶應義塾大学SFC環境情報学部准教授)
    久保田晃弘(多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース教授)

教科書・参考書等

必要に応じ配布します。