IAMAS

デザイン特論B(身体×デザイン)

技術の進化に伴い、ますます身体機能が拡張・改変されつつあります。本講義では、これに密接に関わる研究や技術を具体的に取り上げ、身体にとってのデザインとは何かについて考察します。
前半では知覚の仕組みと社会ネットワークにより変化した関係性やコミュニケーションについて、講義、輪読形式で学びます。後半では、これらの知識を活用しつつ、既存研究の調査分析し、身体とそれを取り巻く環境の変革に着目した新しいインタフェースについての考察と提案を演習形式で行います。

担当教員

講義形態

講義、輪読

講義計画・項目

  • シンギュラリティーについて
  • プレ・シンギュラリティーについて
  • 現時点での先進的研究事例について
  • 人類の今後について

教科書・参考書等

レイ・カーツワイル「ポスト・ヒューマン誕生―コンピュータが人類の知性を超えるとき」(日本放送出版協会)
齊藤 元章「エクサスケールの衝撃」(PHP 研究所)

その他、必要に応じて随時配布、指定します。