IAMAS

デザイン特論C(メディア×デザイン)

デザインに関しては先人達によるさまざまな理論や方法論がありますが、現実的にはその通りに実行できるものはありません。デザインプロセスやデジタルファブリケーション、インタラクションなどのトピックについてレビューしディスカッションすることを通じて、研究を進める上で必要となる知見や理論、方法論を学びます。

講義形態

基本的な形態として、指定したテキストについて割当を決めて各自が丁寧に読んで要約して発表し、それを元に全員で多様な視点からディスカッションすることを通じて理解を深める、ということを毎回繰り返します。
なお、コミュニケーション言語は英語を基本とします。

講義計画・項目

テキストの輪読による発表とディスカッション

教科書・参考書等

テキストは授業開講時に日本語または英語で最適なものを指定します。参考までに、昨年度はデザインプロセスやデジタルファブリケーションに関する英語論文を用いました。