IAMAS

綜合学B(表象文化特論)

メディア表現(ここで云うメディア表現は、アートやデザインに限局されず、より広大かつ精密な社会表現や精神表現を含めます)に関わる現実的かつ現代的問題を読解するために、さまざまな時代と人物、作品を事例にあげ、表現者ないし研究者としていかなる思考=志向=嗜好が可能かつ必要となるかについて自覚的に考える契機を討究します。

担当教員

講義形態

講義(座学)

講義計画・項目

授業内でとりあげる人物はおよそ以下の通り(順不同):
レヴィ=ストロース、ミシェル・フーコー、メルロ=ポンティ、ロラン・バルト、ジャック・ラカン、ジル・ドゥルーズ、九鬼周造、土方巽、三島由紀夫、井筒俊彦など

授業内でとりあげるテーマはおよそ以下の通り(順不同):

現代思想、美学・美術史、美術解剖学、舞踊身体論、芸術批評、身体論、医療人類学、芸術療法、死生論など

教科書・参考書等

必要に応じて講義中に紹介します。