IAMAS

モチーフワーク

モチーフワークは前半と後半、2つのパートから構成されます。前半では約1週間の期間を通じて、教員と学生それぞれのプレゼンテーションと、グループでのディスカッション、フィールドワークを通じて、IAMAS を構成するメンバーとして相互の理解を深めていきます。プレゼンテーションでは、多様なバックグラウンドを持つ参加者各自の視点を具現化していきます。グループでのディスカッションでは、メンバーを随時組み換え、様々な関連性の中から各自のメディア表現のありかたを探求します。フィールドワークでは、学外に出かけ、地域に対する理解を深めるとともに、その活用の可能性を探ります。

後半では、これまでの授業で生まれた成果物に対して、グループワークによって分析を試みます。客観的に多様な視点から考察を深めることで更なる可能性を探ります。

講義形態

プレゼンテーション、ディスカッション、フィールドワーク、グループワーク

講義計画・項目

個人、あるいはグループごとにフィールドワークや調査、議論を行います。最終的な成果としてプレゼンテーション、レポート提出を行います。

課題説明

  • 教員と学生によるプレゼンテーション(前半)
  • グループによるディスカッション(前半)
  • フィールドワーク(前半)
  • テーマ設定(後半)
  • グループワーク(後半)

教科書・参考書等

必要に応じて授業で紹介します。