共同研究・受託研究

IAMASでは民間企業の研究者と本学の研究者とが共通の課題について共同で研究を行なう制度[共同研究]と 民間企業からの委託を受けて本学の研究者が研究を実施する[受託研究]の制度を設けています。

研究連携を始めるには

IAMASには広い分野の研究者がいます。そしてお互いが作用しつつ大変ユニークな研究成果を挙げています。 それらは国の内外から評価され、多くの賞を頂いてきました。ここではそうした技術領域、プロダクト、デザインの分野での成果を活かした、 研究連携の御提案とともに、その流れについてご説明します。

研究連携の体制

IAMASでは「プロジェクト研究」という授業科目を設けています。分野を横断する教員と学生がここに集まり実践的な研究活動を行い、 時代が求める新しいソリューションを生み出しています。企業等からの共同研究は主に、この枠組みで受け入れます。

研究連携までの流れ

下の図は研究連携の流れです。研究連携には、「共同研究」と「受託研究」があり、研究費用の負担割合や企業側研究員の有無、成果(権利)の持ち分などが異なります。 ある研究テーマについて「共同して研究を進める」場合は共同研究、「本学が単独で研究」する場合は受託研究になります。

研究連携の種類

共同研究

企業等の研究員と本学の教員とが、共通の課題について対等の立場で研究を行う制度です。 これに要する経費は双方で負担します。研究は、それぞれの場において進めます。 企業研究員を学内に受け入れての共同研究も可能です。 研究の成果物や知的財産権の帰属先は、協議して決定します。

受託研究

民間企業等からの委託を受けて、本学の教員が研究を実施し、その結果を報告する制度です。 これに要する経費は委託者の負担となります。民間企業等からの研究員の派遣は不要です。 知的財産権は原則として本学に帰属しますが、無償で優先的実施権を行使できます。 成果物の帰属先は協議して決定します。

申請期限

  • 4月より研究開始する場合研究を開始する前年の8月末日
  • 10月より研究開始する場合研究を開始する年の6月末日

受付窓口

申込先

IAMAS 産業文化研究センター [RCIC]
〒503-0006 岐阜県大垣市加賀野4丁目1-7
TEL: 0584-75-6606
FAX: 0584-75-6637
E−mail: rcic[at]ml.iamas.ac.jp

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