DITはトマラナイ
今年のブログのタイトル(仮)です。
去年、一昨年とタイトルは控えめだったのですが、
今年のタイトルは少し暴走気味に行きたいなと思います。
そういうわけで今日から梅雨、どうも斎藤健二です。
今年25歳で、長崎県対馬出身です。
高校まで福岡、卒業後東京に移り、そして大垣に来ました。
早いもので2ヶ月が経ちました。
早いものでと書きましたが、4月にここに引っ越してきたのがすごい昔なような気もします。
大学時代、特に最初の3年間、一番力を入れていたのは、「競技ダンス(社交ダンス)」でした。
今日はDITとは全く関係のない「競技ダンス」について紹介します。
ちなみに「社交ダンス」というのはパーティーでの名称で、競技としては「競技ダンス」と言います。
競技人口は少ないと思われるかもしれませんが、大学生だけで約3000人もいます。
Googleで「学連」と検索すると、野球、サッカー、陸上ではなく、「全日本学生競技ダンス連盟」が一番にきます。
へ〜〜と思っていただけると幸いです。
男女のカテゴリーがない競技スポーツってもしかして競技ダンスだけなのではないでしょうか?
競技ダンスは大きく燕尾服をきて優雅に踊るスタンダードとサンバなどのような情熱的なラテンアメリカンの大きく二つに分かれます。
学生はどちらか一つを自分の専門にします。
ちなみにボクはラテンアメリカン専門でした。
最上級のイメージとして↓こんな感じです。 http://www.youtube.com/watch?v=0cYAOskFoBY&feature=related
競技ダンスの本場はイギリス、ブラックプール。
紳士淑女のスポーツなので何よりも競技とはいえ試合でのマナー・エチケットは大切です。
髪型から服装、男女関係なく化粧も見られます。
男性用のメイクの講習会を受講したこともありました。
男性らしさをアップするメイク術を習いましたが、
チャコットというお店で年上のきれいな女性店員に手取り足取り教えてもらったせいか、
緊張して何も身に付かずに帰ったことを覚えています。
身だしなみで順位は上がることはないですが、身だしなみが整っていないのは論外といったところです。
男性のことをリーダー、女性のことをパートナーと呼びます。
男性が踊りから全てリードしますが、主役は女性であるパートナーです。
主役を輝かせるために男性は必死でがんばらないといけません。
でも踊っているときは優雅な笑顔でキラキラ(笑)
そういう理想的なスポーツです。
でも現実は…
踊り以外はパートナーにリードされていました(苦笑)
日に日にリードされる比重が大きくなっていきました(激苦笑)
そんなボクですが、
DITではぐいぐい引っ張っていきます!!と言いたいところですがね…
ということで強引によねちゃんにバトンパス。