DITコースでは、さまざまなメディアを駆使し、横断的に情報を発信するデザイナーや、自らの問題意識から自発的にデザインを提案するディレクターなどの育成を目指します。情報技術による次世代デザイン理論を学び、実作による実験を行いながら、具体的にものを作る力を養います。科目では、「デザイニング・プログラム」、「オーサリング実習」、「メディアデザイン特論/演習」、「プロジェクトデザイン」、「インフォグラフィックス」が必修となっており、実技、理論の両面を学ぶことができます。また例年、卒業制作展のポスターなど、学内イベントの広報デザインも担当しています。
[専門領域]デザイン、プログラミング、グラフィックス、オーサリング、情報デザイン
[活動内容] ・デザインの基本概念の習得 ・ウェブデザイン、グラフィックデザインの知識と技術の習得と実践 ・プロジェクトの企画と実践 ・学内、学外イベントでのポスター等の制作
[担当]古堅真彦、瀬川晃、鈴木宣也(兼任)、小林桂子(非常勤)
学生は、4つのコースのいずれかに所属して、専門的な技術と知識の修得をめざします。1年次の7月から参加するコースゼミの授業は、提示される課題や制作作業などの実技を中心とした授業で構成されています。 各コースの運営は、各コースの教員に任されており、先端技術の研究やソフトウェアの開発、また製品や作品の制作まで幅広い分野の課題に取り組みます。
アカデミーでは、各学生にはコースの教員が担当教員となり、制作の指導のほか、IAMAS内での活動や生活の相談窓口になります。何でも気軽に声をかけてください。
IAMAS での生活、授業、制作に必要な様々な分野の基礎を学びます。デジタルコンテンツを作る上で必要な最低限の知識と技術を学び、異分野の学生とのコラボレーションのための共有基盤を獲得することが目的です。また、リテラシーは学生各自が目的を持って学ぶための入口でもあります。 英語は、ボーダレスな情報社会での国際語となっており、英語でのコミュニケーション、ライティング能力の向上は重要です。
情報社会にいて現状を分析し、将来を見通せるような知識を獲得することを目的とします。メディア文化や情報社会・産業など様々な領域におよぶ講座を受講して視野を広げます。
担当教員によるフレキシブルなコース運営により、多様な課題や制作に取り組み、その過程を通して専門的な技術と知識を修得することが目的です。また、コースの枠を越えたワークショップの開催やグループワーキングを提案することもでき、より集中的な研究・創作に取り組みます。
各コースの共同での調査・研究・ディスカッションの場となるとともに、学生個人の目標設定から始まるIAMASでの研究・創作活動が卒業制作へ結び付けられるものです。 また、プロジェクトは、各コースごとに関連分野の研究や制作をおこないます。教員あるいは他の学生との共同作業ですすめます。社会との関わりを持つものが多く、より実践的な研究・制作をおこないます。
卒業は、総修得時間1,800時間、総修得単位65単位以上を修得した者について認めます。