June 2008アーカイブ

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///Ös/Makiko///

85年広島生まれです。
音作っております。

meupe records

tura new music
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IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー) 准教授 博士(工学)

1964年長野県佐久市生まれ。筑波大学大学院理工学研究科修了。メーカー研究所、慶應義塾大学研究所にて文書処理、マルチメディアシステムの研究を行い、IAMASへ。2004年、神戸大学大学院自然科学研究科にて博士(工学)取得。
主な研究テーマは、インターネット上のコミュニケーションシステム、他にもVRや実世界型インターフェイスにも関わる。研究と趣味を兼ねて、10数年前よりクラブからのインターネット中継などを多数実施。
最近は、Creative Commonsをテーマにした作品CCCity(http://cccity.org)やそのインターフェイスとしての展開についても活動を行っている。



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photo taken by takawo shunsuke

でっかいことはいいことだ by 孔子あたり

dsp06 



IAMAS DSPコース1年
東京生まれ、埼玉育ち。
発明主婦に憧れてます。



kim sung hoon

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kim-profile.jpgのサムネール画像のサムネール画像


DSP 1年
以前は 彫刻やメディアアートを専攻。
今はある空間に存在する空気の流れを変える作業をしている。
主な、活動はsound performance, installation、展示coordinatorなど、



IAMAS DSPコース1年フリーランスRudesign / GO motionにて活動。

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Twitter : http://twitter.com/rudesign
Tumblr : http://scraplog.tumblr.com/
LifeLog : http://trackslog.tumblr.com/


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at:time
Price ¥115

IAMAS DSPコース2年
1984年広島で生まれ、大学時代にもろもろ影響を受けて大垣へ。

IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)准教授/ツールキットデザイナー(造語)

1970年愛知県名古屋市生まれ。1993年より電子楽器メーカーに技術者およびシンセサイザーのサウンドデザイナーとして勤務した後、2004年7月よりIAMASでフィジカル・コンピューティング等のレクチャーを担当。主な興味は電子楽器を含むユーザ・インタフェース。最近の主な研究はプロトタイピングのためのツールキット「Gainer」および「Funnel」。未踏ソフトウェア創造事業2007年度第I期に採択された「プロトタイピングのためのツールキット『Funnel』の開発」によりIPA(情報処理推進機構)よりスーパークリエータに認定。

一昨日のMax5大作戦はトラブルなく無事終了しました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました! ズーパな運営&出演の皆さんもお疲れさまでした〜。

強い雨が降り続き、集客が危ぶまれていたものの、AppleStore様の話では推定入場者数は200人以上とのことで、大盛況でございました。悪天候も何のその、有り難いことです。感謝申し上げます。一方で、開演から終演まで、文字通り立錐の余地もない状態が続き、エレベータから出ることができなかった人が続出していたようです。申し訳ありません。

イベント内容と言えば、素晴らしいライブ&プレゼンばかりで、傍で見ながら(聴きながら)、それぞれクオリティが高いなぁと感心していました。後で感想を聞いたところでは、YukaRittyがオジサマ人気を集めていたのは特殊事情(笑)として、興味を引いた出演者が人によって異なっていた(=偏りがなかった)のが印象的でした。バラエティが豊かだったんでしょうね。

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(撮影:北村穣)

 もっと突っ込んだことも話して欲しかったとか、作品の詳しい説明が事前にあれば良かったとか、といったご意見もいただきました。ただ、正反対の意見もいただいたので、限られた時間で対象者を限定しにくいイベントの難しいところです。でも、さらに改善できる点もあると思いますので、精進して参ります。

ところで、イーフロンティア様からご提供いただいたグッズ&プロダクツの数々に当選された方は、いかがだったでしょうか? ン万円の市販品はもちろんのこと、ハデハデなストラップやシブいボールペンなどの販促レアものも良かったと思います。実は主催者特権で自分の分を確保しようと企んでいたのですが、準備の忙しさでスッカリ忘れていました。残念(笑)。

さらには、AppleStore様から、特製トートバックを来場者全員に「もれなく」プレゼントいただいたのは、ちょっと嬉しいサプライズでしたね。ナチュラルな肌差触りの布製で、一方には小さなAppleマーク、他方にはカラフルなiPod&ミュージックのタイポグラフィという素敵なデザインで、収納力たっぷり、機能性もバッチリな限定非売品です。こちらは、出演者&スタッフにもいただけたので、良いお土産になりました。

今後は7月9月とモチーフを変えて「IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008」を開催していきますので、引き続き、よろしくお願いします!ね。

NIME2008リポート

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6月3〜10日の間、イタリアのジェノヴァに行って参りました。音楽表現の為のインターフェイス研究の学会、NIMEの会議が行われ、僕が論文を発表させていただきました。会議の感想などは僕のブログに載せています

僕が発表した論文は「Sonified Motion Flow Fields as a Means of Musical Expression」というタイトルです。日本語に直訳すると「音楽表現手法としての可聴化された運動フロー・フィールド」になります。ま、日本語でもタイトルがわからないかもしれません。要するに動画の動きを抽出して1対1で比較的ローレベルでその動きで音合成のパラメータを制御します。つまり動画の動きを「可聴化」します。可聴化する事によってパフォーマーで動きだけでなく、自然現象やアニメーションなど動画という形式であれば色々なところで潜めている音楽を探す事ができます。

Jean-Marc Pelletier

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jmp.jpgカナダ・モントリオールで生まれ、近くのサン・ソーヴールで育つ。コンコルディア大学コミュニケーション学電子音楽を勉強しながらモントリオール大学で日本語を学ぶ。卒業後1999年に来日。三重県南島町(現南伊勢町)で英語指導助手を勤めた後、大阪の広告代理店でグラフィックデザイナーの仕事に就く。2002年に情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に入学。2004年に修士課程修了後、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミーのDSPコース講師になる。2007年から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で博士課程に在籍。

作品はArs Electronica Festival国立台湾美術館光州ビエンナーレなど、研究成果はNIME学会で発表し、また画像解析ソフトウェアを一般公開している。

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Born in Montréal, Quebec, and raised in St-Sauveur-des-Monts. Undergraduate degree in communication studies with a minor in electro-acoustic music from Concordia University. Moves to Japan in 1999 where he teaches English in the town of Nanto, Mie Prefecture (now called Minami-Ise.) In 2001, works as a graphic designer for an advertisement agency in Osaka before entering the graduate programme at IAMAS. After completing a Master's degree in media creation in 2004, has been working as a lecturer in the DSP course at IAMAS' Academy. Since 2007 is pursuing a doctoral degree at Keio University.

His works have been presented in places such as the Ars Electronica Festival, the National Taiwan Museum of Fine Arts and the Gwangju Biennale. He has presented his research at annual NIME conferences and released computer vision software.

1981年岐阜生まれ。
現代美術が好きです。
最近90年代カルチャーによって自分が形成されているような気がしています。

筒井一隆

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2008年入学

1986年生まれ。愛知県にて安穏と青春を過ごし、大阪の大学に入学したが、そんな生活に見切りを付けてIAMAS入学。大阪にいたころにはIC2007等に参加。"音"による表現を模索中。

#1 Max5大作戦

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IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008 
連続レクチャー&プレゼンテーション@アップルストア銀座

大盛況&大好評であった昨年に引き続き、IAMASのDSPコースが3回の連続レクチャー&プレゼンテーションをアップルストア銀座店にて開催します。このイベントでは、Macを独創的に使いこなすテクニックとともに、個性的な表現や創造の実例を披露します。6月22日に開催の第1回は、新しくリリースされたCycling '74社のMax 5を用いて、音楽や映像のインタラクティブな表現に迫ります。アートとテクノロジーが出会う場所で生まれる珠玉の作品を、ぜひご覧になってください。

#1 Max5大作戦
日時:2008年6月22日(日)16:00~18:00
出演:赤松正行、plamo、ナカザトミツオ、永野哲久、
YukaRitty、landscapers(Hoonida-Kim +谷口暁彦)

入場料無料 事前予約不要
 
イベント内容のご紹介

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赤松正行 / Max 5大作戦
音楽や映像をインタラクティブに処理するMax/MSP/Jitterがバージョン5となり、開発環境が飛躍的に向上しました。このプレゼンテーションでは、その概要をお伝えするとともに、ちょっと便利なティップスから重箱の隅をつつくテクニックまで、Max 5の活用法を紹介していきます。アイディアを素早く現実化できる極楽言語をお楽しみください。(akamatsu.org

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landscapers(Hoonida-Kim +谷口暁彦)/ 庭
"landscapers"はこの現在の風景の中で再び「見立て」を行う試みだ。身の回りの、変哲も無い風景や音をサンプリングし、それらをコンピューターの中で即興的に再構築する。それは失われたオリジナルの回復や、その階級関係の復活を意味しない。むしろその不在の証明として、記号との戯れとして、一つの庭として、我々の周りに見える景色を多重化するという些細で強迫的な遊びとして。

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YukaRitty / elevator
自作曲"elevator"を、ヘルメットデバイスを装着して操作&歌います!Max/MSPを使用。Macにテンキーの役目をする自作インターフェイスボックスを接続。さらにヘルメットデバイスであるドラメット(原案:ハピスタ)をつなげます。普段は「マネキンデバイスアイドル」という肩書きで音楽活動中、マネキンと同居しています。(★★マネキンダイアリー★★

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永野哲久 / ovalprocessの先にある「新しい音楽の形」を考える「movalprocess」
かつてオヴァルことマーカス・ポップは自身のワークフローをソフトウェア化したovalprocessを作り「ovalprocessを使えば誰でもオヴァルになれる」と言った。しかし、ovalprocessは公開されず、最初の発表から10年近くが過ぎた。その間にコンピューターは更に普及・高速化し、誰もが気軽に何らかの制作ができるようになった。「総表現社会」と形容される現在こそ、オヴァルの言ったことを考えるときなのではないか。そこで独自にovalprocessを完全(90% + α)再現したMac OSX アプリケーションが「movalprocess」です。「誰でもオヴァルになれる」というコンセプトの先にあるであろう「新しい音楽の形」を考える「movalprocess system」と合わせて紹介します。(いつか音楽と呼ばれるもの)

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plamo / 001(仮)
ターンテーブルのスクラッチをMaxで解析して映像を変化させていくライブパフォーマンスです。また、Maxでも音を生成しそのピッチを別のパラメータに変換して、画像を変化させていきます。DJとパフォーマー二人が音を使って映像をコントロールする、面白いのかグダグダになるのか行き先不安な内容です。

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ナカザトミツオ / Max5をつかったダメかもしれないライブパフォーマンス
プログラミング苦手なナカザト君がMAX5をつかって1ヶ月間でどこまでできるのか!?全然ダメかもしれないし、何とかなるかも。。。偶発的な4:33が起こるかもしれない。。。こうご期待!!!
昨年(レポートムービー)に引き続き、今年はナント3回(予定)もAppleStore銀座にて、IAMAS/DSP主催のイベントをさせていただくことになりました。まずは、ざっくりとした概要を載せますので、スケジューラに追加していただけるとシアワセでございます。第1回は6/22にMax 5をテーマとして確定、第2回目と第3回目は、仮日程&仮内容です。いずれも、お見逃しなきよう、お願いします。

IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008
連続レクチャー&プレゼンテーション@アップルストア銀座 
大盛況&大好評であった昨年に引き続き、IAMASのDSPコースが3回の連続レクチャー&プレゼンテーションを展開します。いずれもMacを独創的に使いこなすテクニックと、個性的な表現や創造へのヒントが一杯。アートとテクノロジーが出会う場所で生まれる珠玉の作品を、ぜひご覧になってください。(入場料無料)

#1 Max5大作戦
2008年6月22日(日)16:00~18:00
音楽や映像を自由自在に創造する、完全に生まれ変わったMax5の全容に迫ります。
出演:赤松正行、plamo、ナカザトミツオ、永野哲久、YukaRitty、landscapers(Hoonida-Kim +谷口暁彦)

#2 Gainer大作戦
2008年7年19日(土)16:00~18:00(仮)
Macと現実世界とを繋ぐインターフェースを豊富な事例とともに徹底解説します。
出演:小林茂、他

#3 iDevice大作戦
2008年9月6日(土)16:00~18:00(仮)
画像解析やネットワークなどiSightやiPodの先進的で愉快な活用方法を紹介します。
出演:ジャン=マルク・ペルティエ、平林真実、他

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写真は、昨年のイベントの様子です。一時はエレベータから人が降りることができないくらい満員御礼でした。今年もよろしくお願いします。

こんにちは。DSP一年のイトウです。
私たちDSPは、7月22日にAppleStore銀座で、
「IAMASイキマス、DSPでBANG! 2008」というイベントを行います。
昨年は1回のみでしたが、今年はなんと3回(予定)開催予定です!

先生方を始め、在校生・卒業生のみなさんが参加してのイベントとなっています。
私はサブ・ディレクターという立場になりました。なってしまいました。
力不足で至らない点もあるとは思いますが、
ご来場するみなさんが楽しめるように精一杯がんばりまーす。

入学していきなりイベントの準備が始まりました。(1年生、全員戸惑う)
役割分担、日程調整、出演者への連絡、機材調達などなど。

そして、ついにイベント二週間前になりまして、
今回ディレクターの赤松さんと最終調整の打ち合わせをしました。

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1回目はほとんどパフォーマンスなので機材の調整がとっても大変。
滞りなくイベントが進行しますように。

なにかありましたら、またお知らせしまーす。

イトウユウヤ


時里みつる

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iamas DSPコース 1年

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1990年兵庫県生まれ 
コントラバスを弾く
楽器を演奏しようと考える
物体を演奏しようと考える。

神戸の「音遊びの会」に参加
ほか、ペンキ塗りなどの手伝いをする
IAMAS DSPコース一年生

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1978年生まれ。近畿大学にて様々な舞台表現を学ぶ。在学中にパフォーマンスカンパニー・hmpを結成。役者・脚本を始め、デザイン・WEB・写真などを担当し、大阪を中心に作品を発表する。2004年退団後、フリー。演劇以外の表現分野とのネットワークを広げ、己の自己表現を思索・模索している。 

所属;IAMAS DSPNPO recip


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赤松正行

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Masayuki Akamatsu, Ph.D.
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー 教授

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10代半ばよりエレクトロニクスを用いた音楽制作を始め、1980年からはコンピュータを使用、音楽だけでなく映像やネットワークなど様々なメディアへと制作範囲を広げる。特に、作品と鑑賞者の関係性や、作品自体の自律性に注目し、人とメディアの可能性を拡張することに興味を持っている。

代表作には、50台のコンピュータによって音と映像を提示する「incubator」、鑑賞者の時間体験をリアルタイムに映像化する「Time Machine!」、パフォーマーの身体をコンピュータ制御する「Flesh Protocol」、ラジオ放送を解読してロボットが演奏する「decipher」などがある。ソロやセッションによる演奏活動も多く、「2061:Maxオデッセイ」(共著)や「Cocoa+Java」などの著作もある。

akamatsu.org