NIME2008リポート

| | Comments:0 | TrackBacks:0
6月3〜10日の間、イタリアのジェノヴァに行って参りました。音楽表現の為のインターフェイス研究の学会、NIMEの会議が行われ、僕が論文を発表させていただきました。会議の感想などは僕のブログに載せています

僕が発表した論文は「Sonified Motion Flow Fields as a Means of Musical Expression」というタイトルです。日本語に直訳すると「音楽表現手法としての可聴化された運動フロー・フィールド」になります。ま、日本語でもタイトルがわからないかもしれません。要するに動画の動きを抽出して1対1で比較的ローレベルでその動きで音合成のパラメータを制御します。つまり動画の動きを「可聴化」します。可聴化する事によってパフォーマーで動きだけでなく、自然現象やアニメーションなど動画という形式であれば色々なところで潜めている音楽を探す事ができます。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: NIME2008リポート

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.iamas.ac.jp/dsp/dsp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/14

コメントする