TechCrunch50で頓智・のセカイカメラがお披露目となりました。神がかったとも言えるメイン・プレゼンターの井口尊仁氏のパフォーマンスに会場は完全にヒートアップ。最後はスタンディング・オベーションで迎えられるという大成功ぶり。昨日まで誰も知らなかったチームとプロダクトが、このような大絶賛を受けることは、ちょっとないかも。日本語でのレポートはこちら。
さらには、プレゼンテーション後のエキスパート4人とのQ&Aでも、頓智・の参謀と言えるピーター・アンシン氏の作戦が大当たり。そもそも、主催者がQ&Aは簡潔に言っているのに、エキスパート達の質問が長いのはダメじゃん。それに些末なことを聞くものだから、こちらが質問を聞き違えてるのかと思ったくらい(本当に聞き違えてたのかもしれないけど〜笑)。天下のティム・オライリーの質問に対して「イマジネーションを使え!」と答える人もちょっといないでしょうね。

それで、このセカイカメラのグラフィック・デザインは北村さんに担当してもらいました。メールはもちろんのこと、iChatやWikiを駆使しての遠隔地との共同作業で、意思疎通が必ずしも簡単ではない状況ながら、最終的には素晴らしい素材を提供してくれました。大喝采は太平洋を渡ってIAMASにも届いたと思います。
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