もうすぐ(すでに?)「iPhoneの本質 Androidの真価」という書籍が発売されます。今年の9月に開催されたセミナー「オープンモバイル・コネクションズ2008」の講演録で、12の講演やパネル・ディスカッションの内容がコンパクトにまとめられています。読み易く編集されていますので、iPhoneやAndroidにノリきれていない人にも、概要を手っ取り早く把握するのに良さそう。
ざっと読んでみましたが、とても良い内容で様々な示唆を与えてくれます。赤松はアートとしての視点からのiPhoneを読み解こうとしていて、同じように各界のトップ・ランナー達がそれぞれの立場で分析や展望を展開していますね。私自身も気付いていなかったことにハッっとさせられたり、それはど〜かな?と疑問を持ったりと、いろいろと楽しませていただきました。


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